なんらかの企業面談を受ける人にとても参考になる、特別付録「3分間ドラッカー」傑作選集がついています。
面談を受ける人は、企業経営者やそれを持ちあげている馬鹿人事の中には、流行りのドラッカーかぶれがいますので、一応、抑えておくべきです。わざわざ本を一冊ずつ読んでも頭に残りませんし、経営者でもない下っ端が経営論等読んでも、なまいきだ!で一喝されるだけですので、この手の要約をさらっと覚えましょう。お金と時間をかけて本を読んで、怒られてはたまりません。
さて、本編の2011年の予想ですが、これも、庶民が真に受けて天下国家を論じても意味がありません(官僚とか、企業経営者は役に立つ??)。
楽しみ方としては、数年後に読み返してみる事です。
大抵、外れているのでとても笑えます。
特に、よせばいいのに株価の予想をしていますが、上がると言っている人と下がると言っている人を並べています。どっちかは外れますので、はずれた人の書いた本等をあたってみるとさらに笑えます。
毎年毎年、予想を外し続けている評論家というのもいますが、彼らは、予想の精度で食べているのではなく、いかに読者が求めている未来をそれっぽく理屈をつけるかで食べているということがよくわかります。
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週刊 ダイヤモンド 2011年 1/1号 [雑誌] 雑誌 – 2010/12/20
特集
総予測2011
目次・総論
2011年近未来年表
経済
米国経済/追加緩和に踏み切る公算も
新興国経済/物価高による金融引き締め懸念
政治・政策・環境
夏までに解散総選挙の可能性
地域政党が地方選挙を変える
課題が顕在化した司法制度
国際社会
安全保障の負担は全国民で担うべき
米国/共和党に配慮するオバマ政権
EU/PIIGSの政情が不安定
産業・企業
成熟社会だからこそ戦略が必要
自動車/多層的な合従連衡が進む
ガン治療薬の開発競争が激化
働き方・暮らし・地域
TPPは日本の農業を壊滅させる
うつ病治療の正しいアプローチを知ろう
「イクメン」が急増中
消費・流行・文化
電子書籍より紙の本が好き
ついに来たフェイスブック元年
中国人観光客がさらに増加する
2011年 対論
枩村秀樹vs斎藤太郎 日本の景気は失速? 回復?
藤戸則弘vs平川昇二 株価はどうなる? 原田 泰vs藻谷浩介 デフレの正体
中村芳夫vs野口悠紀雄 法人税減税
寺田 貴vs鈴木宣弘 TPP参加は是か非か
松井孝典vs中鉢良治 科学技術政策
特別インタビュー
大前研一 市場は新興国にある 若者よ、この国を出よ
ディビッド・ウェッセル リーマン破綻を甘く見たFRB
湯浅 誠 格差は進行し社会を蝕んでいる
岡本行夫 唯一の選択肢、日米同盟
佐藤 優 北朝鮮とロシアへの対処法
楠木 建 成熟社会だからこそ戦略が必要
伊東信一郎 大転換期迎えるエアライン業界
宇沢弘文 TPPは日本の農業を壊滅させる
〓山〓男(かげやま・ひでお) グローバル化とデジタル教科書
村山 斉 宇宙の謎解き最前線の今と未来
宮部みゆき 電子書籍より紙の本が好き
小林弘人 新しい消費のスタイル「シェア」
野村克也 球界全体で苦労しないと活性化しない
特別寄稿
ジョセフ・E・スティグリッツ "日本病"に苦しむ欧米経済
ヌリエル・ルービニ 各国の財政政策が大混乱
ウォルフガング・ショイブレ 欧州の財政危機克服に向けて
ドミニク・ストロス・カーン 新たな政策パラダイムを
フェルナンド・エンリケ・カルドーゾ 終わりなき「麻薬との戦い」に新手法
特別付録
P.F.ドラッカー生誕100年スペシャル企画
「3分間ドラッカー」傑作選集
特別レポート
実質は国内シェア96%を握る
ヤフー・グーグル提携の波紋
Close Up
日産との部分提携で"身支度"
総予測2011
目次・総論
2011年近未来年表
経済
米国経済/追加緩和に踏み切る公算も
新興国経済/物価高による金融引き締め懸念
政治・政策・環境
夏までに解散総選挙の可能性
地域政党が地方選挙を変える
課題が顕在化した司法制度
国際社会
安全保障の負担は全国民で担うべき
米国/共和党に配慮するオバマ政権
EU/PIIGSの政情が不安定
産業・企業
成熟社会だからこそ戦略が必要
自動車/多層的な合従連衡が進む
ガン治療薬の開発競争が激化
働き方・暮らし・地域
TPPは日本の農業を壊滅させる
うつ病治療の正しいアプローチを知ろう
「イクメン」が急増中
消費・流行・文化
電子書籍より紙の本が好き
ついに来たフェイスブック元年
中国人観光客がさらに増加する
2011年 対論
枩村秀樹vs斎藤太郎 日本の景気は失速? 回復?
藤戸則弘vs平川昇二 株価はどうなる? 原田 泰vs藻谷浩介 デフレの正体
中村芳夫vs野口悠紀雄 法人税減税
寺田 貴vs鈴木宣弘 TPP参加は是か非か
松井孝典vs中鉢良治 科学技術政策
特別インタビュー
大前研一 市場は新興国にある 若者よ、この国を出よ
ディビッド・ウェッセル リーマン破綻を甘く見たFRB
湯浅 誠 格差は進行し社会を蝕んでいる
岡本行夫 唯一の選択肢、日米同盟
佐藤 優 北朝鮮とロシアへの対処法
楠木 建 成熟社会だからこそ戦略が必要
伊東信一郎 大転換期迎えるエアライン業界
宇沢弘文 TPPは日本の農業を壊滅させる
〓山〓男(かげやま・ひでお) グローバル化とデジタル教科書
村山 斉 宇宙の謎解き最前線の今と未来
宮部みゆき 電子書籍より紙の本が好き
小林弘人 新しい消費のスタイル「シェア」
野村克也 球界全体で苦労しないと活性化しない
特別寄稿
ジョセフ・E・スティグリッツ "日本病"に苦しむ欧米経済
ヌリエル・ルービニ 各国の財政政策が大混乱
ウォルフガング・ショイブレ 欧州の財政危機克服に向けて
ドミニク・ストロス・カーン 新たな政策パラダイムを
フェルナンド・エンリケ・カルドーゾ 終わりなき「麻薬との戦い」に新手法
特別付録
P.F.ドラッカー生誕100年スペシャル企画
「3分間ドラッカー」傑作選集
特別レポート
実質は国内シェア96%を握る
ヤフー・グーグル提携の波紋
Close Up
日産との部分提携で"身支度"
商品の説明
この雑誌について
情報で勝負するビジネスリーダーの雑誌
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登録情報
- ASIN : B004FK21GC
- 出版社 : ダイヤモンド社; 週刊版 (2010/12/20)
- 発売日 : 2010/12/20
- 言語 : 日本語
- Amazon 売れ筋ランキング: - 2,594位ビジネス一般・経済の雑誌
- - 73,384位投資・金融・会社経営 (本)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.0
星5つ中の4
2 件のグローバル評価
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VINEメンバー
・ 今号は2011年の総予測。経済、政治・政策・環境(環太平洋経済連携協定(TPP)、税制改革など)、国際社会(米国、中国、EU、中東、ロシア)、産業・企業などを分析している。
・ 産業・企業で取り上げた業種は、通信・放送、家電、自動車、商社、銀行・証券、保険、鉄鋼、建材・住宅設備、百貨店・スーパー、コンビニ・専門店、アパレル、化粧品、食品、外食、エネルギー、ゼネコン・不動産など多岐にわたり、合計26ページ。
・ 特別付録として「3分間ドラッカー」傑作選集が付いている。ドラッカーの多数の著書から抜粋したもので、なかなか面白い。
・ 違和感を感じたのは「成長戦略」の中の円高阻止の方法。50兆円〜100兆円の量的緩和で円が対ドルで100円〜120円に下がる、という断定的なもの(高橋洋一喜悦大学教授)。米国が量的緩和第3弾(QE3)を行う可能性については触れておらず、かなり虫のよい主張である。輸出促進による経済成長を狙う米国が円安ドル高を容認すると考えるのは、相当な無理がある。
・ 産業・企業で取り上げた業種は、通信・放送、家電、自動車、商社、銀行・証券、保険、鉄鋼、建材・住宅設備、百貨店・スーパー、コンビニ・専門店、アパレル、化粧品、食品、外食、エネルギー、ゼネコン・不動産など多岐にわたり、合計26ページ。
・ 特別付録として「3分間ドラッカー」傑作選集が付いている。ドラッカーの多数の著書から抜粋したもので、なかなか面白い。
・ 違和感を感じたのは「成長戦略」の中の円高阻止の方法。50兆円〜100兆円の量的緩和で円が対ドルで100円〜120円に下がる、という断定的なもの(高橋洋一喜悦大学教授)。米国が量的緩和第3弾(QE3)を行う可能性については触れておらず、かなり虫のよい主張である。輸出促進による経済成長を狙う米国が円安ドル高を容認すると考えるのは、相当な無理がある。