「週刊アスキーG-TUNE版」では、NEXTGEAR i850PA5-SP4-DLを紹介していました。
レーン数が多くてマルチGPUに最適なX99マザーボードを採用の上、CPUが6コア/12スレッドのHaswell-Eで基本性能が抜群で、GTX980TiのSLI構成を採用しているので「Star Wars バトルフロント」も4K解像度でヌルヌル動くのだそうです。
魅力的なマシンだと思います。
でも、これって結局広告?
「今週のイチオシ」はソニーの「Xperia Z5 Premium」を取り上げています。
最大2300万画素の超高画質カメラを世界初の4K液晶で堪能できるZ5の最上位だそうです。
5.5インチで4Kというのはオーバースペック(多分、人間の目では画質の違いは判らない)だと思いますが興味深いマシンだと思います。
「プリント大全」はほぼ年賀状の特集だったと思います。
年賀状のためのデータ集や年賀状対応の印刷ソフトから始まってプリンターや印刷サービス等を紹介していました。
プリンターと言えば、このところ紹介されているのは3Dプリンターばかりだったので、最新の2Dプリンターの紹介記事は貴重だと思います。
スターウォーズの画集やプリンターで作るオリジナル・ペーパークラフト等もあり面白い特集でした。
「ジサトラ自作虎の巻」は今週号はコーナーの新設も終了もありませんでした。
「GoGoVR通信」は今回はリコーの「THETA S」アプリにVRビューモードが追加された件を取り上げていました。
ちょっと細かい話題だと思います。
VRに関して今週は大きな動きが無かったということでしょうか?
今週も「全日本ギャルゲー研究所」も掲載されていて「逆転魔女裁判-優しい貴穂お姉ちゃんは魔女・痴女・ビッチ-」というソフトを紹介していました。
女性上位で人権蹂躙が展開され、ただボーっとしているだけでムフフシーンを迎え、いつの間にか強制女装という寸法だそうです。
どの辺が魔女と関係があるのかわからないソフトだと思いました。
なおこの他に「野外学習 SPECIAL4」「softhouse-seal 抜きゲー100本アルティメットパック 豪華版」を紹介していました。
「仮想報道」は今回は新しいテーマで「地球外知的生命」の話を取り上げていました。
今回は「地球外生命が見つかれば悪いニュース」という考えを紹介し、その理由を解説していました。
要するに、地球外知的生命体が見つかったとしても、それはその生命体が滅びた後の痕跡が見つかる可能性が高く、その痕跡の発見が意味するところ、どのような知的生命体(もちろん地球人類も含む)であっても必ず滅びるということを発見してしまうかも知れないということでした。
確かにその可能性はあるとは思いますが、悪い方向を考えすぎのような気がします。
今回も面白かったです。
「神は雲の中にあられる」は「"ムーアの法則"を超える"オーガスティンの法則"」というタイトルで、米軍の軍用機の価格の話をしていました。
米軍のドローン:MQ-1プレデターから始まって、1997年にノーマン・ラルフ・オーガスティンが示した「2054年にジェット戦闘機1機のコストは米国の防衛予算を超える」という内容のオーガスティンの法則を紹介していました。
横軸を年、縦軸を価格として米軍機の価格の変遷を示したグラフが掲載されていたのですが、確かに2054年頃に戦闘機1機の価格が5000億ドルを突破してしまいそうですね。
戦闘機の価格が高騰を続けていてダウンサイジングのためのドローン導入ということのようですね。
今回も面白かったです。
【今週号の総括】
特集が「年賀状」が中心で、どちらかと言うと年末特集で大きな話題は無かったように思います。
今週号は奥付までで104ページでした。
今週号は「カレット」が掲載されていなかったのですが100ページ越えを確保出来たのは「ど根性ガエルの娘」(3本立て!)が掲載されていたせいもあるのかもしれませんね。
「ど根性ガエルの娘」恐るべしですが、もうちょっと頑張って欲しいです。
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