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[巻来功士]の連載終了!少年ジャンプ黄金期の舞台裏
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連載終了!少年ジャンプ黄金期の舞台裏 Kindle版

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紙の本の長さ: 216ページ 連載終了!少年ジャンプ黄金期の舞台裏と類似の本

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商品の説明

内容紹介

「これ読んでほしい編集者、いっぱいいるわぁ」 森田まさのり(漫画家・『べしゃり暮らし』『ろくでなしBLUES』)
エロスやバイオレンスを描く異端の作家である著者は、ジャンプという少年誌でいかに戦い散ったのか。『北斗の拳』原哲夫氏のアシスタントを務め、『ジョジョの奇妙な冒険』荒木飛呂彦氏と競合、『メタルK』『ゴッドサイダー』など強烈な作品で異彩を放った作家が初めて明かす、実録奮戦記。

著者について

1958年(昭和33)年長崎県生まれ。1981年「少年キング」に村田光介名義『ジローハリケーン』で漫画家デビュー。1983年「週刊少年ジャンプ」への持ち込みをきっかけに、堀江信彦氏が初代担当となる。その後、同誌で『機械戦士ギルファー』『メタルK』『ゴッドサイダー』『ザ・グリーンアイズ』などを発表。少年誌には珍しい残酷描写が多い事でも知られ熱狂的なファンを有するが、連載は総じて短命に終わる。1990年頃から「スーパージャンプ」など青年誌で活躍。近年は『ゴッドサイダー・ニューワールド(新世界)〜ベルゼバブの憂鬱〜』をクラウドファンディングで発表する試みも行なっている。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 121139 KB
  • 出版社: イースト・プレス (2016/2/22)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01CG97OUG
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 44件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: コミック
三十年前に世の少年に変な趣味、もしくはトラウマを植え付けた事で伝説になった「メタルK」なのだけど、
初回以外は何と連載順の最後尾から一回も動かなかったというジャンプという雑誌を象徴する
「10週打ち切り作品」の中でも特に異彩を放つエピソードによっても伝説となっている。

確かに作品としては当時のジャンプの「友情・努力・勝利」とはかけ離れたエログロ復讐物語だったとはいえ、
こんな酷い扱いを受ける様な物ではない筈だった…というのがリアルタイムで読んだ人間としての印象

その初回以外ドンケツ掲載の真相を明かす巻来氏の自伝マンガが登場。
物語は「エクセルサーガ」の六道神士、「甘いぞ、男吾」のMoo.念平氏、そして「NARUTO」の岸本斉史氏といった
草々たる顔ぶれを輩出した九州産業大の学生だった巻来氏が
同時期に在学していた「シティーハンター」の北条司氏の受賞を知った事で激しいライバル心を燃やし
「こんな所で足踏みしてたら北条司に置いて行かれる」と大学を中退、上京する場面から始まる。

折しもサンデーの編集者から声を掛けられていた事で小学館に原稿を持ち込もうとした作者が、
たまたま休みだった小学館から少年画報社へと足を伸ばしアシスタント経験も無いまま、
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形式: コミック
 『メタルK』が連載されたのが小6。『ゴッドサイダー』の連載が中1~中2。いずれもホラーやオカルト好みだったマイナー趣味の自分にはぞくぞくするほど衝撃的で、特に『メタルK』は大好きでした。
 この作品では大学の先輩だった北条司氏にライバル心を燃やす巻来氏のデビュー前から、少年キングでのデビューと2本の連載。そしてキング休刊を経てジャンプへの持ち込みと再デビュー。そして本編に当たるジャンプでの苦闘の日々が描かれています。
 特に、『メタルK』は編集部の上層部によく思われておらず、最初から打ち切りが決定されていたというのは驚きました。しかも、人気が低かったのならともかく、5週目以降はアンケートも好調で、8週目の時点で続行するかどうかを編集部会議にかけたそうです。結果、打ち切り派の勢力のほうが強く、10話で最終回となったのはご承知の通り。
『アンケート至上主義』などという看板は表向きのもので、所詮『ジャンプ』も日本のサラリーマン社会に過ぎないというのはこのあとでもチョコチョコ顔をだします。
 その後の『ゴッドサイダー』についてもどうにも編集者とのめぐりあわせが悪く、相性のいい人はすぐ異動してしまい、合わない人とあたるなどすごく苦労したようです。
 これについては初代担当だった堀江信彦氏(『北斗の拳』『シティーハンター』などを担当した名編集
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投稿者 小泉朋 VINE メンバー 投稿日 2016/2/12
形式: コミック Amazonで購入
ずっとファンで追いかけています。
冒頭は数年前に連載していた「ゴッドサイダーサーガ」の打ち切りの話題。
巻来先生の世界観の集大成でもあるかのような展開で楽しみだったのですが打ち切りとのことです。
その背景もさらっと描かれています。
ジャンプ黄金期とのことですが、
巻来先生はジャンプデビューではなく、
ジャンプにたどり着くまでも描かれています。
ジャンプでの活躍は中盤あたりからとなっています。
トラウマ漫画「メタルK」がどのようないきさつで描かれたのかがわかります。
そして黄金期になってからの巻来先生、
持ち込みや投稿、ほかの出版社からの移籍ということもあり、
「外様」という言葉が何回か出てきます。
ある意味で「ジャンプ」という枠組みに苦しんでいたのかもしれません。
巻来先生の作品の裏話というよりも、
漫画業界の裏話・「漫画業界での立ち回り」を描いた漫画だと思います。
自画自賛ではなく客観的に自分を描き、
失敗したと思える箇所もちゃんと描いています。
ラストシーンではこれを読んだ方々、
漫画家を目指す方々への想いがあるように感じました。

元ジャンプ編集長との対談も収録されていて、
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投稿者 K2012 投稿日 2016/2/9
形式: コミック Amazonで購入
(某所で書いたレビューを元に、amazon用に一部改訂)
「メタルK」「ゴッドサイダー」「ザ・グリーンアイズ」など、
当時の週刊少年ジャンプとしても数々の異色作を手がけた巻来功士先生の自伝的作品。
残念ながら短期打ち切りの多かった巻来先生の視点からの黄金期回顧録は読み応えがありました。

同じ大学だった北条司先生へのライバル心、荒木飛呂彦先生との出会い(そしてジャンル競合)、
各作品にまつわる悲喜こもごもや担当編集者との人間関係の温度差など、
若き日の巻来先生の情熱や苦悩がひしひしと伝わってくるようです。
もちろん多少の脚色があるのは差し引いて見るべきとは言え、非常に興味深く読ませていただきました。
巻末の堀江信彦氏との対談も漫画家志望の人にはすごく勉強になると、
読むだけの人でしかない私でも頷かされる濃い内容です。

強いて言えば、巻来先生が活動の場を青年誌に移されてからのエピソードをもう少し読んでみたかったかも。
具体的には集英社卒業後からコミックバンチを経て現在に至るまでの奮闘ですが…。
(冒頭でもちょっと(記憶に新しいあのキャラの雄姿込みで)描かれてはいます)

総合評価は「これからも一層のご活躍を!」という一ファンからの応援の気持ちをこめた☆五つとさせていただきます。
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