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連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫) 文庫 – 2011/2/4

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商品の説明

内容紹介

史上初! 最終候補にダブルエントリーされ、「こっちを読みたい!」という声が続出した話題作。『さよならドビュッシー』『おやすみラフマニノフ』に続く中山七里の最新刊。『このミス』ファン待望の作品が、満を持して登場!
マンションの13階からフックでぶら下げられた女性の全裸死体。傍らには子供が書いたような稚拙な犯行声明文。これが近隣住民を恐怖と混乱の渦に陥れる殺人鬼「カエル男」による最初の凶行だった。警察の捜査が進展しないなか、第二、第三と殺人事件が発生し、街中はパニックに……。無秩序に猟奇的な殺人を続けるカエル男の正体とは? どんでん返しにつぐどんでん返し。最後の一行まで目が離せない。

内容(「BOOK」データベースより)

口にフックをかけられ、マンションの13階からぶら下げられた女性の全裸死体。傍らには子供が書いたような稚拙な犯行声明文。街を恐怖と混乱の渦に陥れる殺人鬼「カエル男」による最初の犯行だった。警察の捜査が進展しないなか、第二、第三と殺人事件が発生し、街中はパニックに…。無秩序に猟奇的な殺人を続けるカエル男の目的とは?正体とは?警察は犯人をとめることができるのか。

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登録情報

  • 文庫: 411ページ
  • 出版社: 宝島社 (2011/2/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4796680896
  • ISBN-13: 978-4796680899
  • 発売日: 2011/2/4
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 75件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 5,487位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
どこかのHPで、お薦めミステリーの上位に入っていたので読んでみた。

終盤の格闘シーン、暴力シーンの描写は、かなりの迫力で読んでいても
痛みを感じる。但し、連続猟奇殺人犯の設定があまりにも、典型的であり、
その最終的な黒幕の存在は、ビックリのどんでん返しではあるものの、
いささか無理も感じる。
黒幕の復讐が、そこまでして行われる必要があるのだろうか?
人間描写が不足しているので、その必然が感じとれない!
カエル男の犯罪のため、飯能市民が暴動を起こして警察本部に
突入するのも、如何なものか? (これは、あまりの展開!)
すぐに、被害者家族を好きになる刑事も如何なものか?
そして、何より最終犯に迫り切れない、警察も如何なものか?
私的には、色んな点が気になる作品で好きではありません。
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形式: 文庫
最初の殺人:上司の口調がわざとらしく、主人公のキャラも薄っぺらいアニメのようで失敗したかな~と思う。
第二の殺人以降:キャラが安定してきた?(読んでる方が慣れた?)のか、だんだん引き込まれる。
警察VS市民の乱闘:せっかく面白くなってきたのに、乱闘が長い!くどい!もういいから。しつこいよ。大事なところだけ絞って書けば三分の一で済んだのでは?冷めてくる。
終盤:ミステリー要素は面白いと思ったものの、何度かある乱闘がやっぱりくどい・・・もう立ち上がらなくていいから。分かったから、話進めてくださいと懇願したくなる。
どんでん返し:図書館で借りたため、「どんでん返しのどんでん返し」の煽り文句を知らなかった為、素直にビックリ、ドッキリ。
どんでん返しのどんでん返し:え・・・さっきのでせっかくビックリしたのに。蛇足感・・・私の中では無かった事に。

全体:ミステリーを楽しみたいのに戦闘シーンを大量に読まされるのが苦痛。何度も立ち上がる、攻撃に失敗する、でも立ち上がる・・・これって必要なシーンなんだろうか・・・?せっかくの盛り上がり気分に水を差されてしまった感じ。
でもどんでん返しにはびっくりしたので★3つです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
「蛇に睨まれたカエル」「豚もおだてりゃ木に登る」「弱い犬ほどよく吠える」
「衆盲、象を模す」「馬の耳に念仏」「海老で鯛を釣る」「腐っても鯛」
「猿も木から落ちる」「能ある鷹は爪を隠す」・・・・・

これらのことわざは動物を媒体にして、人間の心理、行動を表した
言葉ですが、自分はこの物語にふわさしいと思います。
「人間」が「人間」でいられることが、いかに脆いものだという危機感を
教えてくれました。

物語のテーマはとても重いです。
難しく、重く、悲しい、ある「現実問題」(テーマ)を物語(フィクション)
ならではという形でうまく表していると思います。
そのテーマに考えされらずにはいられない・・・・。
現実はこの物語の様にはなかなかならないけれど、違う形で事は起きている。

事件を追う、若い古手川刑事と上司でベテランの渡瀬刑事の凹凸ゴンビ
のバディものとしても読み応えがあります。

最後に渡瀬刑事が言った「ある言葉」が全てを物語る。さすがベテラン渡瀬刑事です!
最後まで読んで、ふと「カエル」は自分が「おたまじゃくし」だった頃のことを覚えているかな?
と思いましたねぇ・・・・。
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形式: 文庫
タイトルがベタでふざけた感じなので読む気はあまりしなかったのだが実際読んでみるとかなり面白くて見事にはまってしまった。犯人と思っていたのが何度も変わったのにも面食らったし、度々登場する「ナツオ」の正体を巡って2度の驚きがあったのはさすがミステリー的手法だなと。完全にミスリードさせられたよ(笑)
しかしながら表現は結構グロいし、途中で出てくる近親相姦の性描写はかなりエグイものがあったのでそこは読むのがきつかったし、あの性描写は想像したら吐き気がするくらいだ。
それに警察VS市民のシーンは現実性に欠けるような気がするしちょっと長かったのが評価を下げる原因。
しかしながらこの小説はサイコサスペンス、ミステリー、古手川を巡るハードボイルド的な要素もそなわっていて読み手にとってはボリューム満点の満足する内容だと個人的には思う。
特に3度に渡る死闘シーンは読み応えあるし、因果応報とラストのオチ!でしっかり締めてる。そう来たかぁと思わずニヤリとした。さすがです。
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