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連続ドラマW テミスの求刑 [DVD]
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| フォーマット | 色, ドルビー |
| コントリビュータ | 仲里依紗, 高岡奏輔, 杉本哲太, 岸谷五朗, 権野元, 袴田吉彦 |
| 言語 | 日本語 |
| 稼働時間 | 3 時間 28 分 |
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商品の説明
真実は、正義によって隠された。
◆仲 里依紗 社会派ドラマに初挑戦!
父親殺しの冤罪の真相を追いながら、弁護士殺害の真相に追っていく検察事務官を仲里依紗が熱演!
◆大門剛明原作のリーガルサスペンスをドラマ化!
「雪冤」で横溝正史ミステリ大賞に輝いた大門剛明の社会性に富んだリーガルサスペンスをドラマ化!
◆謎解きの面白さと法廷ドラマの醍醐味を満喫できるノンストップサスペンス!
【あらすじ】
検察庁の事務官・平川星利菜(仲 里依紗)には、警官だった父(螢 雪次朗)を殺害された過去があった。
逮捕されたのは父が車上荒らしの疑いで自らが事情聴取を行なった健太郎であり、刑も確定していた。
星利菜は、健太郎を自白に追い込んだ検事・田島亮二(岸谷五朗)を尊敬しており、ともに仕事をするようになった今、日々やりがいを感じていた。
しかし、ある日、健太郎が冤罪を主張し、刑務所で自殺したことを知る。
数日後、健太郎の弁護を行なった黒宮弁護士(佐藤二朗)と顔を合わせた田島は、真犯人の存在をほのめかされる。
黒宮が遺体で発見されたのはそれから程なくしてのことだった。現場の防犯カメラには、返り血を浴びた田島の姿が。
父親が殺された事件に冤罪の疑惑が浮上し、さらに信じていた田島に殺人容疑がかけられ、
星利菜は何を信じればよいのか、愕然とする。
そして星利菜は自らの正義を持って真相を暴くため、事件に立ち向かうが…。
【キャスト】
仲 里依紗、杉本哲太、高岡奏輔、袴田吉彦、遠藤雄弥、東根作 寿英、音月 桂、
螢 雪次朗、大鷹明良、モロ師岡、佐藤二朗、世良公則(特別出演)、岸谷五朗
【スタッフ】
原作:大門剛明「テミスの求刑」(中央公論新社刊)
監督:権野 元「連続ドラマW 悪貨」「連続ドラマW 震える牛」
脚本:久松真一「ドラマW 再生巨流」『64 ロクヨン』、香坂隆史 「ドラマW 埋もれる」
音楽:梅野悠大
【特典映像】
キャストインタビュー(予定)
【DVD仕様】
2015年/日本/カラー/本編約208分+特典映像約15分(予定)/
Disc1:本編約104分、Disc2:本編約104分/16:9LB/片面・1層/
(日本語)ドルビーデジタル2.0ch ステレオ/各話約50分/全4話/2枚組
発売元:WOWOW
販売元:カルチュア・パブリッシャーズ
販売協力:TCエンタテインメント
(C)2015 WOWOW / アズバーズ
※画像は仮のものです。
※デザイン、仕様は変更となる場合がございます。
登録情報
- Is Discontinued By Manufacturer : いいえ
- 言語 : 日本語
- 製品サイズ : 30 x 10 x 20 cm; 120 g
- EAN : 4562474168861
- 監督 : 権野元
- メディア形式 : 色, ドルビー
- 時間 : 3 時間 28 分
- 発売日 : 2015/12/18
- 出演 : 仲里依紗, 杉本哲太, 高岡奏輔, 袴田吉彦, 岸谷五朗
- 言語 : 日本語 (Dolby Digital 2.0 Stereo)
- 販売元 : TCエンタテインメント
- ASIN : B016D4CDA6
- 原産国 : 日本
- ディスク枚数 : 2
- Amazon 売れ筋ランキング: - 99,228位DVD (の売れ筋ランキングを見るDVD)
- - 5,294位日本のTVドラマ
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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ヒロインが馬鹿すぎる。
1.犯人と思われる人物に1人で会いに行く(返り討ちにされていたかも)
2.犯人と思われる人物が保護してくれと言ったのに約束をすっぽかす(最有力の手がかりを失う)
3.犯人と合う約束のことを知っている人物のことを隠す(真犯人を擁護する結果に)
どれも致命的なミス。
それでも警察関係者か。
見ていて腹が立ったし、非現実的。
社会の大きな闇を暴くようなストーリーでも、
大物犯罪者を追い込むようなストーリーでも、
思いもよらないトリックを披露するストーリーでもありません。
小物犯罪者が行き当たりばったりの犯行を行い、
それがたまたまうまくいって無罪放免(検察にがっかり)。
馬鹿なヒロインのせいで被害者が増え、逮捕が遅れるだけのストーリーです。
ただ、最後まで見ることができたので星2に。
なのに、まったくと言っていいほどに主人公に共感出来なかったです。
むしろ途中からは嫌悪感さえありました。
主役の女優さんは決して演技が下手というわけでもないのに、どうして?
思い当たることは、主人公の余りに考えの無い行動の数々だとしか思えません。
設定上、情緒不安定なのだということなのえしょうか。
だとしたら、そんな人間が検事になろうとしていること自体無理設定。
他の方も書かれていましたが、全体的にツッコミ所は満載です。
多くのドラマと同じく爽やかラストですが、私にはイライラとムカムカが残っただけの内容でした。
司法試験を目指している時だった。
お父さんはいいアドバイスをくれる。
そんなお父さんを殺した犯人が憎い。
というようなところから、始まるのだが、
検察事務官になった仲里依紗。ちょっと、あかんなぁ。スタンドプレーが。
被疑者を自白に追い込むのを得意とする“割り屋”の異名をとる、
検察庁きってのエース 岸谷五朗。
この人も、全部自分で背負ってしまうのである。
スタンドプレーばかりの検察グループ。
これでは、冤罪のようなミスも起こるね。
警察官が殺されたのだから、もっとピリッとしないと。
それにしても、新犯人が。
こりゃ。あかんわ。警察組織の管理がルーズすぎる。
仲里依紗は、成長するだろうか。
唯一 検察官らしかったのが杉本哲太。
寡黙で、事実を見抜こうとする努力 余分なことは言わない。
緊張、緊迫の連続で緩和がなく、見ていて面白さよりも疲れが先にくる。
描写が細かくリアリティを出すという点では成功しているのかもしれないが、いちいちカット割りがかったるく情報過多で視聴者を手球にとってくれない。テンポが悪い。例えば、主人公が弁護士の手帳を調べてたどり着くであろう情報を劇中で視聴者に示すまでに相当尺をとっているが、見ている側の想像の範疇をこえるものではまったくないので、丁寧に調べるシーンを場所を1度変えてまで見せられても冗長でしかない。そんな感覚の連続。やってる内容は役者さんのお芝居含め面白くなりそうな素材ではあると思うので、もっとエンタメ成分とメリハリが欲しかった。
でも、映像であったために駄作になったと感じる。
1話目から犯人の分かる演出・キャストはいただけない。
2人の検事の人物描写はとても良かったと思う。
でも、それを何も生かさずに、ただ答え合わせだけが進んでいく。
せっかく伏線をはったのに大して筋を混迷させずに話を進めた。
そして、ネタバラシ。何の為の伏線?という印象。
最後のオチも、オチまで引っ張るほどの価値も無し。
というか、人物像を丁寧に匂わすことの難しい映像で描こうとすると
全てが中途半端になり残念な仕上がりになる。
物語の進行としましては、主役の平川事務官が事件に関与した人物に会う時、なぜ検察庁組織を駆使せず、単独で会おうとしたのか、ベテラン検事が揃う組織を駆使すれば、別の解決方法もあったかと考えられます。
法廷物語は、兎角、弁護士が多く出演しますが、なかなか検察官が主役の物語は出てきませんので、そうした意味では、検察官主役のドラマは、それなりに見応えがありました。ドラマの中で冤罪がモチーフになりましたが、ある本(法曹)には、このような事が書いてあります。「検察官は冤罪をつくり刑務所へ導き、弁護士は犯罪者を逃れさせる…」とありますが、このドラマを観ていますと、ふと、この本のことを思い出します。人が人を取り調べ、証拠主義として幾ら客観的に判断しようとも、主観は少なくとも入り込みます。法曹三者は、改めてテーミス像を心の中に刻んで、あるときは天秤で量刑を量り、バランスをとり、あるときは剣を持って厳しく糺す、しかし、そこには主観が入り込まないよう、目隠しをする。法曹界にとりましては、テーミス像は余りにも高貴過ぎて、理想の姿として捉えがちですが、やはり、そこは理想像に終わらせることなく、時には剣、時には天秤を、を忘れないことです。
最後の桜の中を平川さんが歩いているシーンがありましたが、襟につけているバッジが柊のあの検察官のバッジに見えたのは、気のせいだったのでしょうか、それともやはり柊のあのバッジだったのでしょうか、私は柊のバッジだと思いたいですね。
岸谷五郎さん、杉本哲太さん、佐藤二郎さん、袴田吉彦さん、モロ師岡さん、螢雪次朗さんと演技派のベテラン俳優さん揃いで主役の仲里依紗さんをシッカリ立てている感じに思えました。
割と岸谷さんと仲里依紗さんばかりに目が行きがちなキャラクター展開ですが、意外にも物語の根幹に強く関係しているのは螢雪次朗さんと世良公則さん……この2人は物凄く重要でしたね(笑)
一歩間違えるとただのベタな2サスにありがちな話で終わってしまいそうなストーリーを綺麗に気持ち良く完結させたのは素晴らしいです。(だからと言って原作がドラマの印象より面白いかどうか?はわからないけれど)
個人的には仲里依紗さん……こう、検察官の卵でカッチリしたスーツ姿にどちらかと言えば地味な印象の役どころでしたが、地上波にありがちなキャバ嬢とか若妻とかより全然好きです!
今作でのような役の方が堅いイメージで地味な中にも仄かに漂う色香を感じてしまいましたね(笑)
ただ、ストーリー中で第1話の登場シーンから『あ、こいつ犯人だ!』ってわかり悪役の配役と、タイトルの『テミスの求刑』のギリシア神話のテミスについての言及がサラリとし過ぎている所はちょっと残念。

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