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連合赤軍「あさま山荘」事件―実戦「危機管理」 (文春文庫) 文庫 – 1999/6

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商品の説明

内容紹介

死者三人、負傷者二十七人。動員警官十二万人。十日間に亘った事件を当時最前線で指揮を執った著者が詳細に再現したドキュメント

内容(「BOOK」データベースより)

死者三人、負傷者二十七人、動員された警察官のべ十二万人、報道陣六百人。テレビ中継の視聴率は史上最高を記録。厳寒の軽井沢の山荘で何が起きたのか?当時現場で指揮をとった著者のメモを基に、十日間にわたって繰り広げられた戦後警察史上最悪の事件の一部始終を克明に再現した衝撃のノンフィクション。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 349ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (1999/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167560054
  • ISBN-13: 978-4167560058
  • 発売日: 1999/06
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 43件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 36,952位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
日本の高度成長も大詰めを迎え、国民が札幌の「日の丸飛行隊」の快挙に酔いしれていた頃、軽井沢の酷寒の山中で、腹背に敵を抱えて凶悪テロ犯に立ち向かった組織がありました。

爆発物処理班に、種馬に種付けをする技官の半分の危険手当しか支給されず、窒素凍結法も事務官・技官の対立で配備が進まない中、連合赤軍は警察官の家族に小包爆弾を送りつけて爆殺し、官邸・警察署の周辺に時限爆弾をばら撒きました。

左翼の弁護団は、説得する気もないのに警察に強訴し、警察から説得を許可する代わりに確認書に署名せよと言われると拒否し、警察は説得を拒否した「山狩り集団」だと喧伝しました。

マスコミは、警官に殉職が出れば「警備失敗」と書き立て、赤軍派に死者が出れば「過剰警備」と罵りました。部下の殉職に指揮官が涙を流せば「男が山中で泣いて女々しい」と書きました。

旧社会党の議員は事件後、連合赤軍はたった5人で「1400人」の警官と戦った、革命は近い、と喧伝したそうです。

警察は、こうした四面楚歌の状況下、本気で自分達を殺そうと思っているテロ集団に対し、彼らを一人も殺さないで逮捕するという、非常に困難な任務に直面したのです。

その結果警察官が得たものと言えば、同じ時間に同じ場所に詰めていた報道関係
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形式: ハードカバー
浅間山荘事件に至るまでのよど号ハイジャック事件や警察戦国時代とまで語られる、その他学生運動を含む事件の数々とその関係を知ることができた。また、三島事件にも立ち会っており、本書に書かれた血染めの絨毯の逸話には旋律が走った。

佐々氏の半ば愛らしさが漂う文章は、硬くなりがちな題材にいささか感情移入しながら読めるのでなかなか読みやすい。

あくまで警察側に属した佐々氏の目線であり、その連合赤軍が結成するルーツや学生運動が何故起こったかまでは言及されていない。しかし少なくとも浅間山荘事件の全貌をある側面から知ることができ、事件に興味のある方は一読の価値ありだと思う。
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形式: 文庫
私はこの事件を知らず、しかし有名な事件なので、どんな事件かを知りたくて購入しました。
現場の人たちの緊張や心情が強く伝わってきます。
ただ事件のあらましを追ったものかと思っていましたが、感動的なドラマもありました。
この事件を知らない方々にぜひ読んでいただきたいです。
私はこの本をきっかけに、他にも近代の事件を描いたノンフィクションを読んでいきたいと思いました。
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形式: 文庫
著者が当時現場にて指揮をとっていただけに、警察側から見た緊迫感のある描写にはかなり引き込まれる。また、事件と前後する時期に起きた左派によるテロなどについても記述されており、「あさま山荘」事件のあった年に生まれた自分にとって、この時代、事件がどういうものであったかを知ることができた。
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投稿者 cecedece VINE メンバー 投稿日 2008/4/29
形式: 文庫
大学の2年生だったと思う。釘付けで見ていた。なんともいえない気持ちで見ていた。あのような活動家になりそうな学生が回りにそこそこいた時代である。人質が救出されて、彼らが逮捕されて・・このあたりまではなんともいえない空虚さがあった。そのあとリンチ事件が発覚して急速にこの革命ごっこは終焉を迎えてしまった。この本はその空虚さを取り扱った本ではない。今となればどうやってテロリストをやっつけ、人質を救出するかをテンポ良く、まるで映画のようである(映画化されましたけど・・)。余談になるがこの事件の犯人の1人の実家(当時は旅館)が大津市のさるところに今も空き家となって残っている。時々前を通る時がある。気のせいか36年の風雪に耐えて何かを訴えているかのようにみえる。
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形式: 文庫
 文体が簡潔で読みやすくて面白いです。当時はまだ物心ついたばかりで、テレビに映し出される鉄球や、それを興奮して見ていた大人達のことをなんとなく覚えていたのですが、この本で何が起こっていたのかよく分かりました。
 徹底して警察、それも中央のキャリアの視点から書かれており、県警や一般警察官、連合赤軍の観点は一切入っていません。おそらく、意識してあくまで当時の著者の視点からぶれないように書いているのだと思います。私はそれで良いと思います。むしろ、相互(警察と赤軍)の情報がお互いに無いと言うことが、過剰な相手への反応になるのだと考えさせられます。 妙に食べ物の話がリアルで美味しそうなのが、著者の食べ物に関するこだわりを垣間見せてくれます。
 多少自慢めいた感じもなくはないのですが、著者の年齢とキャリアを考えると、抑制が効いている方だと思います。
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