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連句アニメーション 冬の日 [DVD]

5つ星のうち 4.0 9件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 川本喜八郎, ユーリ・ノルシュテイン, 大井文雄, 野村辰寿, 鈴木伸一
  • 監督: 宇井孝司
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 紀伊國屋書店
  • 発売日 2003/11/22
  • 時間: 100 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 9件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0000CET96
  • EAN: 4523215006095
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 37,621位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容(「Oricon」データベースより)

松尾芭蕉七部作「冬の日」の連句が世界屈指のアニメーション作家35人の手によりアニメーション化された空前絶後の超大作。

レビュー

監督・企画・出演: 川本喜八郎 演出・構成: 和田敏克 撮影: 吉村隆 解説・監修: 那珂太郎 監修: 尾形功 出演: ユーリ・ノルシュテイン/大井文雄/野村辰寿/鈴木伸一/福島治/石田卓也/ラウル・セルヴェ/守田法子/島村達雄/奥山玲子/小田部羊一/アレキサンドル・ペトロフ/米正万也/久里洋二/うるまでるび/林静一/一色あづる/ブシェチスラフ・ポヤール/保田克史/片山雅博/マーク・ベイカー/伊藤有壱/黒坂圭太/横須賀令子/浅野優子/IKIF/王柏栄/高畑勲/ひこねのりお/森まさあき/古川タク/コ・ホードマン/ジャック・ドゥルーアン/湯崎夫沙子/山村浩二 音響監督: 宇井孝司 効果: 伊藤道廣 音楽: 池辺晋一郎 朗読: 三谷昇/岸田今日子/柏木隆太/佐々木睦/吉見一豊/渡辺穣
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: DVD
冬の日が見たければ本編だけ買いましょう。BOXセットの売りである
メイキングははっきり言って・・・です。汚い画質、ナレーションも
テロップもなく淡々と作業工程を追っているだけで、作家がいったい
何の作業をしているのかがまったく分かりません。おまけに肝心の
作業中の音声は無音(集音されていない)のものがほとんどです。
撮影も学生が撮影したのでは?と思うほど見るに耐えないものです。
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投稿者 くにたち蟄居日記 VINE メンバー 投稿日 2006/2/18
形式: DVD Amazonで購入
 まず第一にユーリノルシュテインのアニメが見られる点が嬉しい。ご存知の通り 彼は極端に寡作な作家である。「話の話」の後は ゴーゴリの「外套」を製作しているらしいが それにしても「話の話」自体は20年程度前の作品である。そんな彼の本作でのアニメであるが これは美しい作品である。枯葉や落ち葉を描かせたらユーリの右に出る人はいないだろう。短い作品ながら陶然として見た。これだけでも 本作を観る価値はあると改めて思った。

 次に連句とアニメがかように相性が良いことに心地よい興奮を感じた。考えてみると17文字しか使えない俳句が何かをあらわそうとしたら 当然ながら大きな「飛躍」は避けられないというのが 俳句の背負っている宿命である。また 俳句の持つ性格としては ビジュアルに訴えることの重要性がある。「飛躍するビジュアルな表現」と抽象するとこれはアニメではないか。

「古池や 蛙飛び込む 水の音」という芭蕉の俳句を映像化するに際して 実写かアニメかと聞くのも野暮である。

 ということで 実に粋なアニメ映画である。これは正真正銘の「事件」であるとすら思うのだ。

 安くは無いDVDだが 大丈夫 安いです。 

 
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形式: DVD
日本に限らず世界の様々なアニメーション作家達の個性のぶつかり合い
です。僕は松尾芭蕉の「冬の日」という俳句集を知りませんでしたが、
様々なアニメーション作家の競演ということでこのDVDを買いました。それだけで十分価値のあるアニメーションが見られました。
アニメーションに興味のある人達、勉強しようと思っている人達は
絶対に見たほうが良いと思います。ただ僕のような普段俳句になじみのない若者には句の内容まで理解するのはなかなか難しいと思います。
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形式: DVD
~俳句(連句)に全く無知な私でしたが 簡単に説明すると俳句のしりとり遊びのような文学であることが わかりました。前の人の下の句を次の人がつないでいくという日本特有の文化であることが 理解できました。以上のことは 第2部で各アーティストたちのミニメイキングとともに より詳しく解説されています。
~~
本編のアニメーションは それはもう驚きの連続でした。今までこういうアニメに 出会ったことがなかったためです。
表現方法の多彩さ 水彩画 3DCG 切り絵風 墨絵 粘土細工など すっかりこのアニメ世界に 入り込んでしまいました。
ジブリ ジャパニメーションだけが アニメでないことを知らされ 日本のアニメの奥深さに改めてびっくりしました。
~~
テーマが俳句になっているので 敬遠される人も おられるでしょうが 独自の世界に 魅せられること必至です。~
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形式: DVD
 僕はアニメについては今まで余り関心はなかった。もちろんノルシュティンの作品や川本喜八郎の「不射之射」などはその内容が心から消えずに残っていたが。
 それが、アニメの達者をまとめて、芭蕉の「冬の日」が表現されることに大変驚いた。各作家の表現の豊かな個性、これこそがアニメそのもの、独自性だと思う。そして、どの作家も他の作家の個性に引きずられずに大家をなしている。
 しかし、この「冬の日」を見て、芭蕉「冬の日」を理解したと思ってはいけない。ここに落とし穴がある。各アニメ作家の芭蕉への理解もそれぞれに程度の差がある。「冬の日」に対する表現の一端と思っていた方がよい。大体において、ろくに芭蕉句集「冬の日」を全編読んで理解しないで製作した作家や視聴者もいる訳だ。芭蕉風といったイメージやインスピレーションだけが先走っている点も見受けられる。もっと、幸田露伴などの評釈などを読んで作って欲しかった。というのはそれらの評釈には個々の句の説明が十分に説明されているのだ。そうすればもっと人間芭蕉や当時の文芸のエッセンスがアニメの底に澱んで、アニメのもっと大胆な表現力の大きさが出たろうと思う。
 それにしても、それぞれの絵はすばらしい。
 せめて、芭蕉七部集はともかく、「冬の日」の残りの巻も作って見させて欲しい。
 
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