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逝きし世の面影 (平凡社ライブラリー) 単行本(ソフトカバー) – 2005/9/1

5つ星のうち 4.6 130件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「私にとって重要なのは在りし日のこの国の文明が、人間の生存をできうる限り気持のよいものにしようとする合意とそれにもとづく工夫によって成り立っていたという事実だ」近代に物された、異邦人によるあまたの文献を渉猟し、それからの日本が失ってきたものの意味を根底から問うた大冊。1999年度和辻哲郎文化賞受賞。

内容(「MARC」データベースより)

昭和の意味を問うなら、開国以前のこの国の文明のあり方を尋ねなければならない。幕末・明治の外国人訪日記を博捜・精査し、彼らの目に映った豊かな文明の諸相から近代日本が滅亡させたものの意味を問う。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 604ページ
  • 出版社: 平凡社 (2005/9/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4582765521
  • ISBN-13: 978-4582765526
  • 発売日: 2005/9/1
  • 梱包サイズ: 16 x 11.2 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 130件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
江戸から明治にかけて日本を訪れた外国人の残した膨大な資料をベースに書かれた本で、頭のなかに往時の人々や街、村落が絵のように彷彿として浮かんできた名著が、注文して4日で手元に届きとても感激しました。ありがとうございました。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
TV でしか知らなかった江戸末期から明治初期の日本と日本人、自分の祖先がそうであった一般の人々の生き方がわかり、これまでの不明、不勉強を恥ずかしく思う。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
本著のタイトルが示す通り、美しきいにしえの日本と日本人の姿がここにあります。
こんなにも維新前後の日本が美しく、海外からの客人が感動に打ち震えた日本があったことにをとても誇りに思います。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
現在の日本人 、日本という国をふかくしるうえでも貴重な本。是非一読を!
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
価値ある本を気持ち良く受け取ることが出来大変感謝しています。
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投稿者 珈琲 投稿日 2016/6/19
形式: 単行本(ソフトカバー)
江戸時代後期に、わが国にはひとつの成熟し完成した文明があった。一般庶民が、物質的にはさほど富裕ではないがけっして疲弊するほどには貧しくなく、清潔で自足し、それぞれの人びとがそれぞれの立場で生きることを楽しむことができた。幕末、あるいは明治初期に日本を訪れた外国知識人の多くが、この独特で高度な文明に刮目し、記録に残した。
江戸時代の幕府あるいは領主の支配は、実際には成熟していた地域共同体を尊重し、その機能を最大限活用して、多く場合のけっして強い拘束も過酷な搾取もなく、むしろ穏やかな支配であった。都市では、多数の町人や職人が、かなりの範囲の自由を享受し、それぞれの能力を十分に発揮した。社会的、経済的、そして精神的にも「豊かさ」を人びとに与え得た文明であった。
しかし、西欧近代に発した「近代的自我」、「基本的人権」という視点からみると、わが国江戸時代の文明は「こころの垣根」が低すぎ、そういう概念も実質も欠如していた。そういう観点から評価する限り、わが国の当時の文明は、未開で野蛮な要素があったことは否めない。
この本の内容のアウトラインは、以上のようなものである。渡辺京二は、九州に生活する学者であるらしいが、江戸後期に存在し、明治の革新で大幅に破壊され、昭和初期にはほぼ全面的に消滅したこの「文明」を、外国人の記録をたどることで克明に再現することを図
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投稿者 日本再生 投稿日 2016/6/21
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
失われた日本文明が外国人の目にどう映ったのか、日本人が取り戻すべき理想社会が描かれている。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
この作品が面白いのは、それが日本の知識エリート層(ことに、維新を牽引したような)に対する暗黙の批判になっているところだと思う。それは日本の近代化を「皮相上滑り」と論じた漱石にも通じている。
作者が描くのはたしかに日本の姿でもあるが、それは『近代化以前の文明の姿』という色彩を帯びている。本書の各所で言及されている通り、それはまた西欧の近代化以前の姿とも重なるのだ。そういう意味で、これは単純な日本文化礼賛論として読めないのは当然であるし、その本質において現代文明批判といえる普遍性を持っている。もっとも、作者はけっして声高に批判をするのではなく、ただ、哀しみと愛おしみをもってそれを描いている。
気になるのは、本書の記述が、ほとんど江戸末期〜明治期の外国人による日本についての記録の、「文学的」な読み込みに基づいている点だ。その広さ、深さは驚嘆すべきものがあるが、こうした記録は主観的な色彩を帯びざるを得ないし、それを読む読み手の主観によって、取り出されるメッセージは異なってきうる。多少なりとも統計的なデータの裏付けがあれば、良かったのにと思う。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
著者も述べている通り、異邦人達が好意の色眼鏡を通して見た日本であっても、彼らが強く魅かれた、もしくは自国の文化コードと著しく差異を認めた点こそ、日本の当時の文化を考察する上で重要なポイントだろう、という事なのだが、それが「人々の充足した生活ぶり」だったようだ。

前工業化時代、贅沢品はないけれど、だから日用品を芸術といえる域まで高めていった職人達、山のてっぺんから海まで耕作された田畑、長い唄の合間になされる力仕事、支配者階級(将軍ですら!)非常に質素な着物を着ているくせに、その色柄の趣味が非常に洗練されていた事実。

長らく戦争のない時代であり、工業的な進歩がなかったからこそ、その時代の人々は現代にあるようなストレスや不安から完全に開放されていたように思える。

人口も一定だったから、食物に困るような不安もなく、貧乏ではあるけれど不安もない、これは精神的には非常に楽な生き方だったんだろうなあ。

今の日本が、いや世界の方向性が間違っているとは言いたくないが、しかし本当にこの方向でいいのだろうか、と考えてしまう自分が、当時日本にいた様々な使節団の外国人達と被ってしまうところに何ともいえない感じを受ける。

外人の目を通し、時間軸も越えて自国を見る体験がこんなに面白いんだなあと思える一冊
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