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通貨経済学入門 単行本(ソフトカバー) – 2010/12/14

5つ星のうち 4.6 29件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

円高対策、ユーロ危機、ソブリンリスク、元切上げ――「通貨問題」の全て、グローバル経済の本質がわかる! 激動する「通貨経済システム」の歴史・制度・理論・トピック・将来展望を第一人者が明快に解説する決定版!

内容(「BOOK」データベースより)

円高対策、ユーロ危機、元切上げ、東アジア共通通貨、基軸通貨ドルの将来―激動する「通貨経済システム」の歴史・制度・理論・トピック・将来展望を第一人者が明快に解説する決定版。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 230ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2010/12/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532133998
  • ISBN-13: 978-4532133993
  • 発売日: 2010/12/14
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 29件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
レビューに絶賛が並んでいるので期待して買ったが、正直期待はずれであった。

1.文章が読みにくい
目立つところでは、接続詞等の使い方が全体に悪い。
「しかし」「しかも」「実は」の文脈上の誤用(あるいは不要)が多く、読んでいて混乱させられた。
一文の中に「また」を二度使用しているところもある。
他にも一文の中で前後が繋がっていない箇所も見受けられ、単純に推敲不足と思われる。

例:(p23)「ユーロとドルの下落に見るように、通貨のファンダメンタルズがそれほど悪くなく、しかも、増大したグローバルマネーのせいで、変動性が高まり、通貨(為替レート)が大きく下落することがある」
→「通貨のファンダメンタルズが悪くないにもかかわらず」、ならば文脈がつながるが、「しかも」ではおかしい。

2.全体の構成に難がある
いきなり「通貨危機と通貨政策」から始まっている。
読者の興味を引くためだと思われるが、その必然性は見えなかった。
オーソドックスな構成ではないので、教科書的な本との評には賛同できない。

3.解説すべきところの軽重がアンバランス
記述が端的すぎて理由や根拠、内容を説明すべきところが抜けている。
例えば、金本位
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形式: 単行本(ソフトカバー)
かなりの人気の書のようで、大型書店のビジネス書の棚でよく目にする。
疑問に思ったのは本書の題名だった。「通貨経済学」。そんな経済学があっただろうか?と。
それは本書を読みながらも感じていた。いや、本書の題名が「通貨経済史入門」だったら何の疑問の余地も無いのだ。
あと書きを読んでみてわかった。本書は著者の大学時代の論文が基になっていて、今般が都合3回目の執筆なのだ。つまり本書は、あるシニアエコノミストのライフワークが書物になっているのである。そのような思い入れある執筆を読むことができることを、幸せに思う。
通貨や外国為替についての入門書として、平易な良書だと思う。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
米国FRBによる、QE2の話が出て、それが実行される過程において、米株は上昇し、米国長期金利は上昇に転じている。
昨今の世界の各種、金融・株式・外国為替、さらには商品にいたるまでのあらゆるマーケットは、中央銀行の通貨政策に大きな関心をもって注目している。
これら中央銀行の金融政策のオペレーション対象は言うまでもなく「通貨」である。
中央銀行の行う緩和・引締政策とは、その通貨の自国内の供給量を調整する金融政策であり、「為替介入」とは、対外国通貨との関係を調整する通貨政策である。
その「通貨」に関して、「制度としての通貨」言い換えれば、決済制度(国際金融システム)の第一人者による解説書が本書である。

商行為で欠かすことは出来ない「通貨」であるが、実はその正体はなんぞや?という話をきちんと解説した本は案外と少ない。
ややもすると、哲学的考察に傾きすぎていたり、感情が混入した「通貨論」であったり、酷いときには「陰謀論」に大きく傾いた話に終始しているような書物は沢山あるが、きちんと経済学的裏付け及び金融実務からの裏付けがあって、一般の読者がそれを読んで理解可能で、かつその知識を持って中央銀行が今、何をやっているのかを正確に考えるベースを提供してくれる類の書籍は今までも非常に少なかったと言えよう。

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形式: 単行本(ソフトカバー)
通貨問題というのは実は一個人にとっても非常に重要な問題である。限りある個人の金融資産をどう運用していくかを考えるにあたって、「通貨がどうなるか」について自分なりに意思決定できるリテラシーは欠かせない。しかしながら、金融が専門ではない自分にとって、通貨問題は、非常に複雑で、かつ変化のスピードが速い分野であり、自分なりに納得できる判断ができていないことにもやもやを感じていた。。。本書は、平易な言葉で体系的に通貨経済システムの歴史、制度、理論などを解説しており、また、今おこっていること、将来おきることも明快に示唆されていて、長年のもやもやが晴れる気持ちよさを感じた。また、時折織り交ぜられているコラムも、好奇心が刺激される面白い内容で、ちょっとしたブレークになって、テーマとしては堅い内容の本書を一気に読み進められる効果的なアクセントになっている。自分の頭で通貨がどうなるかが考えられるようになる良書である。
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