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通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか? (ファンタジア文庫) 文庫 – 2017/1/20

3.7 5つ星のうち3.7 118個の評価

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母親と一緒に冒険の旅に出たら仲良くなれますか?

「マー君。これからお母さんと一緒にたくさん冒険しましょうね」夢にまでみたゲーム世界に転送された高校生、大好真人だが、なぜか真人を溺愛する母親の真々子も付いてきて!? 母親同伴の新感覚冒険コメディ開幕!

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著者について

●井中 だちま:第29回ファンタジア大賞〈大賞〉受賞作「通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?」にてデビュー。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ KADOKAWA (2017/1/20)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2017/1/20
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 文庫 ‏ : ‎ 328ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4040722035
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4040722030
  • 寸法 ‏ : ‎ 10.6 x 1.4 x 14.8 cm
  • カスタマーレビュー:
    3.7 5つ星のうち3.7 118個の評価

著者について

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井中 だちま
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上位レビュー、対象国: 日本

2017年4月3日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
こんな作品があってもいいじゃないか、
妹萌えって、ジャンルがあるけど、あれは実際の妹のことは考慮しないでしょ?母親萌えがあったとして、自分の母親の像を想像する必要はないと思うの。
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2017年7月30日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
タイトルはインパクトあるんだけど、ストーリーが平板。
しかも、お母さんがメインじゃないし。
小説家になろう、とかに比べると色んな意味でアクが薄い感じ。
出版社が咬むとこうなっちゃうんだろうな。
第二巻と一緒に買ったけど、二巻目は積んだママですわ。
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2017年1月21日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
「母親」というのは難しい。

とにかくお節介で、そのくせ言う事がズレてて、鬱陶しいし、つい「もうガキじゃないんだから」と反発したくなるが、
本気で反発されて悲しそうにしている顔を見せられた日には反発した方が死にたくなるぐらい落ち込むから
「もうどうすりゃ良いのさ?」と正しい扱い方が分からず振り回される存在、それが「お母さん」なのである。

それこそ思春期の、第二次反抗期を迎えた少年にとっては「お母さん」の存在は致命的弱点となる。
家族と出かけたファミレスで同級生の集団と鉢合わせになったら…そのまま自決したくなるぐらいに恥ずかしい。
なので思春期少年が主人公となる事が多いライトノベルにおいて「親」の存在は不自然なぐらい死別していたり、
海外へ長期出張に出ていたりと隠ぺいの対象となる…それがライトノベルの常識だと思っていた。

なので本作で富士見ファンタジア文庫の新人賞を受賞しデビューされた井中だちま氏の作品が
タイトルに堂々と「お母さん」の文字を打ち出す恐るべき蛮勇を見せた事に心底驚かされた。
しかも「お母さんは好きですか?」という思春期少年ならば脱兎の如く逃げ出したくなる疑問形である…
もうこの時点で「型破りな人が現れたなあ」と読者の手に取らせるパワーが溢れかえっていた。
見事というほかない。

タイトルだけでも相当に型破りなのだが、中身の方もタイトルに負けていない。
政府の実施したアンケートの結果、政府が運営するVRMMOの世界へと送り込まれた
主人公・真人に何故か「お母さん」がくっついてきてしまう、という所から普通じゃないのだが、
それも当然の事。

何とこのVRMMO、正式名称を「MMMMMORPG」というのだが、
「ママの、ママによる、ママのための、ママと、息子もしくは娘が、大いに仲良くなるためのRPG」
という政府が親子仲を改善する為に仕組んだ頭の痛くなる企画だったりするのである。

物語の前半はMMMMMORPGにテストプレーヤーとして参加する事になった真人と真々子が
割とベタなファンタジー世界で繰り広げる少しもベタじゃない珍道中を軸に展開される。
主人公の真人が高校一年生という事もあって、さすがにメインヒロインは別に用意するだろうと
勝手に高を括っていたら、何とメインヒロインの座を母親の大好真々子(「おおすきままこ」と読む!」)が
ガッチリと占めて離さない展開が待っていたのには仰天。

当然の事ながら真人は冒険者ギルドでパーティーを組み、あわよくば美少女と旅をしようと企てるのだけど
「相手はマー君の彼女になるかも知れない子たちなんだから、お母さんとしてはちゃんとご挨拶しておきたいわ」と
「お母さん面接」なる審査をおっ始めてしまい真人の狙った娘を次から次へと不合格にしてしまうわ、
やっとの事で仲間に引き入れる事になった他のテストプレーヤーによるPC、少女賢者のワイズと
少しでも仲良くなりかけたら「お母さんと仲良くなるための冒険をしているのに」と邪魔しまくるわと鉄壁の防御で
真人に近付こうとする女の子をブロックするという母馬鹿ぶりを見せつけて「メインヒロインはお母さんよ」と
主張しまくるあたり、どうにも凡百のライトノベルを寄せ付けぬものがある。

「そんな色気の無い話読みたくないよ」と仰られる方もいるかもしれないが、お色気サービスはある。
…ただし、そっちの方も真々子が担当している辺り、やっぱり普通じゃない。
アラフォーの筈なのに異様な若々しさを維持しているから見苦しくはないのだけど、
息子相手に喜々としてビキニアーマー姿を披露したり、女子高生の制服を着こんで見せたり、
温泉を見付けたら「親子なんだし、いいでしょ」と何の疑問も無く混浴してきたり、
挙句の果てにはファンタジーのお約束「服だけ溶かすスライム」相手に戦ってTバック姿を披露したりと
お色気担当も引き受けるのだが、当然の事ながら折角のサービスシーンが母親という事で
その度に喜ぶどころか落ち込む羽目になる真人が次第に気の毒になってくる。

かなりネタを詰め込んであるコメディなのだけど、密度の割に非常に読みやすかった。
新人作家というととにかく設定を詰め込んでしまう悪い癖を見せてしまう人が多いのだけど、
世界観の設定などを解説しようとすると文章のリズムが悪くなりネタを仕込んでも
折角のネタの威力を落としてしまうのだが、説明的な部分を徹底的に省き
「ギャグはリズムが命!」と読者にテンポよく読ませることを念頭に置いて書いてある点は
新人離れした「読者に対する気配り」を感じさせてくれる。

基本は真人が真々子に振り回されるドタバタギャグなのだけど、
序盤で念願のVRMMOにゲームの空気を読まない母親が付いてきた事に苛立ち、
あまつさえ、戦闘力でも母親が自分より遥かに上の存在となってしまった事で
「もう親子の縁なんか切る」とキレてしまい、真々子を本気で泣かせてしまった事で
母親に目の前で泣かれてしまうと反抗期の真っ最中であれ、
子供は「お母さんを悲しませてしまった」と、とんでもない罪悪感で居た堪れなくなるという
真実に真人が気付く姿を描く辺り、「母親と息子の関係」に関してはかなりリアルに描いてある。
この反抗期の息子と少々うまくいかなくなった母の旅がしっかりと描かれるからこそ後半が活きてくる。

とにかく真々子は真人にベタ甘な母親なのだけど、そんな母子と対照的な存在として描かれるのが
真人のパーティーに参加した賢者のワイズとその母親の関係である。
物語の後半では「母親が『母』ではなく『女』として生きる事を選択してしまったら」という
割と重めのテーマが軸となるのだけど、「子供なんて自分の人生を縛り付ける枷にしかならない」と
娘を顧みなくなったワイズの母親を前に真人が堂々と「母親だったら娘を受け入れろ」と啖呵を切り、
「少なくともうちの母さんは、あんたみたいなことを言わなかったぞ」と
母親として真々子が自分をいくらでも受け入れてくれると信頼した姿を見せた場面ではなかなか感動させられた。

「お母さんとの関係」という思春期少年を主人公としたライトノベルでは忌避されがちなテーマを
しっかりと掘り下げ、物語の中に落とし込むという結構難しい事をこなしながら、
コメディ系の作品としてしっかりと仕上げ、その上でテーマである母と子の関係にきちんと結論を付ける、
タイトルの色物っぽさばかりが取り上げられそうな作品ではあるけど、造りそのものは実にしっかりとしていた。
コメディが好きなのか、前半のドタバタ道中記を長めにやり過ぎて、後半の展開が若干駆け足気味なり、
ワイズと母親の関係をもう少し掘り下げて描いていれば尚良かったが、それでもデビュー作として見れば
十分に及第点と言って良い出来であった。

どうも最近新人作家が大人しくなり過ぎて先細りの気配のしていたライトノベル業界だけど、
こういった型破りな個性と、しっかりとした技術を兼ね備えた新人さんが出てくれる限りは
まだまだこの先も楽しませてくれる、と安心させてくれる様なデビュー作であった。

2017年1月22日追記
それにしても地の文に作者の語りというかツッコミみたいなのが混じってくる文体は随分懐かしいなあ。
80~90年代ぐらいには結構見たんだけど、これって当時のマンガに多かった作者がコマの枠外から
ツッコミを入れるネタの亜流みたいなもんだよな。
42人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2017年4月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
やられました!ドツボにハマりました!
この発想はどこから出てきたのでしょうか!まさか、お母さんとファンタジーの世界を体験するとは!
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2024年5月8日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
以前アニメを見ていたのでつまらない事は承知していましたが、もしかしたら本は面白いのかも知れないと読んでみました。しかしアニメ以上に辛く悲しい現実がありました。文章は酷く読むのが苦行でした。
カギ括弧の中に丸括弧で括られた文章しか無いものが数カ所ありました。非常識極まりないと思います。国語の勉強をやり直して欲しいと思いました。
2017年2月5日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
3巻まで読んだ。
アニメ化の内容は2巻までと思われる。
エッチなサービスシーンは実母メインなのに、
一線を越える気配はみじんもなく、同年代ヒロインと良い感じになる。
作者の後書きなどからも察するに、あくまで「母の愛と親子の絆」がテーマ。
繰り返すが、エッチなサービスシーンでは実母と絡ませといてコレである。
どうすりゃええねん。
それと、このお母さんの異常なほど強い母性はサイコパス臭がする。
でも、実はヤンデましたというオチは無さそう。
「息子以外は虫ケラ、息子に近づく女は排除」という突き抜けたキャラのほうがおもしろかったのでは。
あと気になったのが、
主人公(息子)以外のキャラに対しても母性を発揮する。
ヒロイン達に対してだけならまだ良いが、
主人公達に嫌がらせにきたチンピラを甘やかしてもてなすのはちょっとNTR感があった。
読み物としておもしろく無くは無いのだが、
母子モノとするならヒロイン推し過ぎ、母親が八方美人過ぎ。
普通のツンデレヒロインラブコメとしては実母のエロいシーンが多くてキツイ。
どの層に向けたいのか意味不明。

以下、一巻購入時のレビュー。
発表時は、おぉ、ついに時代が俺に追いついたか!と思った
文章表現は稚拙な点もあったが、ストーリーはシンプルで、
単なるキャッチーな色物ではなく普通にラノベとしてそこそこおもしろかった
ちなみに実母で、今のとこ恋愛に発展する感じではないが、
ラブコメでお約束のエロハプニングやいちゃいちゃはしっかりある
萌えに走ってはいるが、テーマは母の愛
サブ?ヒロインのツンデレキャラが良い感じ
続巻が出るらしい
表紙絵の目がヤンデるように見えるのは私だけだろうか?
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2017年9月3日に日本でレビュー済み
憧れのゲームの世界に転生したものの、なぜかお母さんまでついてきた ラノベ

電撃ではこんな鬼門を狙った作品が多いのですが、ファンタジア文庫でやるなんて半端ないです
すごいですね、お母さんは登場するにしても一瞬出るぐらいなんですが
この作品では、ほぼヒロイン扱いで全面にでて、攻めまくっているのと、
さらにすごいのは手元の本 第6刷つまり重版しまくりなんです。

ゲームの世界に入ってしまうラノベです
憧れのゲームの世界に入ったもののなぜかお母さんもついてきたラノベです。
ゲームの世界は、リアルの人間ゲーマーと、ゲーム中のキャラつまりNPCが混じっており
NPCはゲーム自体がまだベータ版でもあるので、応対がおざなりです。
リアルのゲーマーは基本母親と一緒にゲームするのがルールなのですが
ギルドのメンバーもお母さんが選びその一人のお母さんが暴走していて
大変というあらすじです。

すごいです、主人公がお母さんからHPを削られていく様を自分の事の
ように感じる人は、読んでてつらいと思うのですが、JKの格好も
イケルお母さんがはちゃめちゃに活躍するこの作品は面白いです。
案内役の、シラセや、ゲーム中のNPCの反応もよく練られていて面白いのと
お母さんたちが、子供を思う姿の真面目サイドがうまく絡み合って
話が進んでゆく様は、新人の作品とは思えないすばらしさです。

ある意味すごく攻めている この作品、好き嫌いが分かれるとは
思いますが、すごい作品であることは確かです
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2017年10月3日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
お母さんにはそこまで萌えないんどこれも表紙とタイトルで即購入。
マーくん大好きなママ子がよくある子離れできない大人っていうテンプレをいきすぎている気がして、思っていたよりこの設定に入り込めなかった。お母さんとの掛け合いはけっこう好きなんだけどな。「お母さんね、火は出せないわよ?コンロじゃないんだから」とかw
母子が異世界のゲーム世界で活躍するっていう話を期待しているのならちょっとじれったい部分もあるかもしれない。
でも、お母さんが大好き!ただお母さんを見ていたいっていう人なら親子コメディとしていいかも。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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