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這いよれ! ニャル子さん (GA文庫) 文庫 – 2009/4/15

5つ星のうち 3.5 45件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

怒濤のハイテンション混沌コメディ!

深夜。八坂真尋は得体の知れない「何か」に追われていた。
どんなに助けを求めても応える声も人もなく、
彼は町中をあてどなく逃げまどうしかない。
そして息も切れ、自らの最期を覚悟したその瞬間――
「いつもニコニコあなたの隣に這い寄る混沌、ニャルラトホテプです」
――銀髪の美少女が、とてつもなく意味不明なキャッチフレーズとともに現れた!

ニャルラトホテプ改めニャル子曰く、彼女は真尋を狙う悪の組織から、
彼を守るために派遣されてきたというのだが……。
こうして、真尋とニャル子の異常な日常が幕を開けた!
這いよれ、ニャル子!
負けるな、真尋!

第1回GA文庫大賞・優秀賞受賞作!

内容(「BOOK」データベースより)

深夜。八坂真尋は得体の知れない「何か」に追われていた。どんなに助けを求めても応える声も人もなく、彼は町中をあてどなく逃げまどうしかない。そして息も切れ、自らの最期を覚悟したその瞬間―「いつもニコニコあなたの隣に這い寄る混沌、ニャルラトホテプです」―銀髪の美少女が、とてつもなく意味不明なキャッチフレーズとともに現れた。ニャルラトホテプ改めニャル子曰く、彼女は真尋を狙う悪の組織から、彼を守るために派遣されてきたというのだが…。こうして、真尋とニャル子の異常な日常が幕を開けた。這いよれ、ニャル子!負けるな、真尋!怒涛のハイテンション混沌コメディ。第1回GA文庫大賞奨励賞受賞作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 272ページ
  • 出版社: SBクリエイティブ (2009/4/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4797354143
  • ISBN-13: 978-4797354140
  • 発売日: 2009/4/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 45件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
漫画感覚でサクっと読み終われるコメディ。
物語というより、主人公(ツッコミ)とヒロイン(ボケ)の2人による
漫才トークをひたすら読む感覚。
だが、間合いやネタの繰り出しペースが中々に達者で、飽きさせない。
加えて、ギャグに隠れがちだが、基本的な日本語遣いのレベルも高い。

…ただし。
注意しなければならない点が大きく2つある。

・1.クトゥルフ神話の扱いは、かなり浅い

   この本は「クトゥルフ神話」を題材にしている。
   だが、たとえ知らなくても楽しむ上で不都合はない。
   本作を楽しめない可能性があるのは、むしろ、知っている人の方だ。
   ラヴクラフト著作の本質的な部分に思い入れがあって、それらを
   どう上手く萌え化しているのか…といったような観点で読んでしまうと、
   かなりの確率で肩透かしを食う。注意されたし。

・2.ネットスラング系のネタや文体が満載

   掲示板や動画投稿サイトのコメントでよく見るような文章回しが、
   全編にわたって使われている。たまに混じる程度ではない。
   本当に隅々まで満載されており、清々しいほどだ。
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形式: 文庫
そんな気配を感じた作品でした。
というのもこの作品、ラブコメラノベのテンプレートをなぞるとみせかけて、その実、テンプレートに対して全力で突っ込んでるです。

お約束のラブコメに移行しようとすると「あざとい」と切り捨て、フラグを端から折って回り、
ヒロインに暴力を振るわれる主人公というお約束路線など欠片も見せず、
ヒロインに暴力を振るう主人公。
敵は自分を殺そうとはしてないのに、こっちからは殺しにかかる主人公&ヒロイン。
ラストシーン辺りの主人公のSAN値の低下ぶりは爆笑モノでした。

ラノベ業界で飽きもせず繰り返されるお約束の展開に対する、作者の冒涜的な名状しがたき鬱屈が目に見えるようです。

という事で、王道にみせかけて王道を逆進する、曰く言いがたい作品を読んで笑いたい人にお勧めです。
コメント 123人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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投稿者 がんぎょ 投稿日 2015/12/14
形式: Kindle版
全巻読んでの感想です。(ネタばれはしないように気を付けます。)まず今作のギャグは自分は七割は分からなかったです。(この本のタイトル「這いよれ」からして良く分からないですよね。) ラノベの人気作「ベン・トー」を連想させる文章がちらっと入っていたりしたので、かなりマニアックな事を言ってるのかなぁと思います。ニャル子の発言も同様に分からないことも多いのですが、それは元々の性格(設定)もあるのでしょうけど、大好きな真尋と一緒にいることでテンションがずっと高いのかなぁと考えると可愛らしく感じます。(好きな人の傍にいるとテンション高くなっちゃいますよね。ニャル子は過ぎることもありましたけど。笑) 作中で気に入らなかったところはいくつかあることはあります。例えばハス太くんが真尋に好意を抱いてしまうところとか、ちょっと生理的に受け付けないです。まぁともかく。ニャル子ちゃんがやり過ぎてしまったり、ドタバタと色々ありますが、常に真尋に想いを告げ続ける様子は可愛らしく、応援したくなり、そういったいくつかのマイナスを打ち消してくれました。12巻で終ってしまいましたけれど、作者さん言うとおり、続けようと思えばいくらでも続けられる作品だと思うので、ラノベの大人の事情?で定型の12巻で終ったのは残念です。こういう作品こそ、十年二十年と続けていって欲しいのですけど、漫画のようにはいかないのですかね。でも、そういっ...続きを読む ›
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形式: 文庫
1巻が気に入ったので2巻も購入。2冊まとめた感想です。
えーと、イラストとシチュエーションにも関わらず「萌え」がありません。
が、それが新鮮です。(笑)

昨今のラノベはどちらを向いても「萌え」ばかり。「萌え」が無ければ売れないという強迫観念でもあるのか
というくらいですが、シリアスに徹した訳でもないのに用意されたシチュに見向きもしない潔さはある意味す
がすがしい。
ここまでヒロインをないがしろにした作品も珍しいですが、会話のテンポも良く、まあネタは時々空回りする
こともありますが、文章力は決して低くはなくむしろおや?と思うくらいしっかりした使い方をしている処が
見受けられ、作者の基礎力の高さがうかがえます。

ただ、クトゥルー神話をモチーフにしている件については、人によって受け入れられないくらいのレベルでダ
メダメです。余りに安易にざっくりと断ち切りすぎ。ネタとして割り切れるなら苦笑できるかなといったとこ
ろですが、真面目なファンだったら噴飯モノかも知れません。かじったことがあるくらいの人に丁度良いかも。

とはいえ、そういった否定的な部分をスルーできれば充分楽しめます。
ズルズルと展開を延ばしたりしつこいギャグの繰り返し
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