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透明人間 [DVD]

5つ星のうち 3.8 4件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 河津清三郎, 三條美紀, 近藤圭子, 高田稔
  • 監督: 小田基義
  • 形式: Black & White, Dolby
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2007/02/23
  • 時間: 70 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 4件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000JJR9EC
  • JAN: 4988104041159
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 208,456位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

渦巻く謎! 悲しき恋、透明人間をめぐる悪と善意の協奏曲!
「ゴジラ」に次いで東宝が全力をあげて製作した特撮スリラー巨篇!!
お求め安い価格でトールケース化!

脚本:日高繁明 監督:小田基義 特技監督:円谷英二 音楽:紙 恭輔
出演:河津清三郎/三條美紀/近藤圭子/高田 稔
モノクロ/片面・1層/本編70分/1954年度作品/スタンダード
音声)1.日本語モノラル
【封入特典】解説書

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『ゴジラ』と同年に製作された、東宝の“変形人間”シリーズの第1弾となるSFスリラー。第二次大戦中、特殊部隊で実験台となり“透明人間”となってしまった男と、透明人間を装いながら悪事を重ねる不良の対決を、円谷英二による特撮を交え描く。

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.8
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トップカスタマーレビュー

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「透明人間」、「美女と液体人間」、「電送人間」、「ガス人間第一号」、「マタンゴ」と続くいわゆる「変身人間シリーズ」の中では唯一DVD化されていなかった本作。

自分はビデオを持っているのですが、やはりDVDも欲しい…そう思っていた矢先、遂に本作もDVD化!他作品同様映像も音声も綺麗になっているでしょうから、今から非常に楽しみです。

内容も非常に面白く、ピエロに扮して正体を隠していた透明人間が正体を明かす場面では、透明になる部分に墨を塗ってそこにバックを合成するという方法が取られており、円谷英二監督ならではのまさに逆転の発想と言えるでしょう。

そして、河津清三郎氏や村上冬樹氏、そして変身人間シリーズ皆勤の土屋嘉男氏など、特撮ものの常連の方々が多数出演しているところも見逃せません。

ストーリーもなかなかのものですし、他にも昭和29年の東京の風景や、透明人間がスクーターに乗るシーン、紙恭輔氏の音楽など見所満載です。未見の方も、既見の方も、是非DVDの購入をお勧めしたい一作です。
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この作品を観た後に液体人間・電送人間・ガス人間・マタンゴと続けて観ると、『戦争』を体験した人々の生活が段々と裕福になっていくのが手にとるようにわかると思います。しかし、作品の根底に流れる『戦争の負の遺産』というテーマは変わりません。そういう意味では、怪獣映画のような派手な特撮を期待すべきではないと私は思います。補助輪の付いたスクーターをピアノ線で引っ張ってる映像を観て、笑い飛ばすか・スクーターにまたがる主人公をイメージするかでこの作品の評価が分かれるじゃないでしょうか。
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投稿者 Toyo 投稿日 2010/2/27
 一人目の透明人間が残した遺書。「友よもうボクは生きては行かれない・・・」。この遺書に作品の全テーマが含まれている。誰からも見られる事が無い透明特攻隊の孤独。そして友である、もう一人の透明人間はピエロに扮していたが、彼が唯一心を許していたのが、同じアパートに住んでいた盲目の少女。少女へのプレゼントのオルゴール。
 ラスト。彼は「透明人間」を名乗って悪事を働くギャング団と闘い遂に死んでいく。ふと少女の耳に聞こえるオルゴールの音色。「ピエロのおじさんだ!」

 怪奇物とも言えますが、全ての本田作品に通ずるヒューマニズムが強く現れた作品です。
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投稿者 makonao 投稿日 2010/1/5
1954年に東宝が製作した白黒映画。
始まりはこんな感じ。

車でドライブを楽しむカップル。
その時、運転していた男が慌てて車を急停車する。
「しまった! 轢いた!!」
人間か動物か、ともかく何かを轢いてしまった男は車の外に飛び出すが、そこには何もない。
場所は銀座のど真ん中。
まわりはたちまちに人が集まり黒だかりの山。
警官もやってくるが、誰も男の言葉を信じようといない。
だが、なんということか、何もなかったはずの車の下にみるみる血の水たまりが現れだしたではないか。
いや、血だけではない、死んだ男の姿がそこに……。

と、これだけなら怪奇めいたおどろおどろしい感じだが、実際はそうでもない。
どちらかというと淡々と物語が進み、円谷英二さんが指導した特撮も途中まではほとんど皆無。
透明人間の正体もすぐに分かるし、ストーリー展開もホーラーというより、人情+アクションといった感じである。
もっとも、復興間もない街の様子や、あるいは街頭テレビや複雑な操作が必要な公衆電話、また車の矢羽式方向指示器などなど、当時のレトロでアナログな雰囲気を楽しむのにはもってこいの映画かもしれない。
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