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透明人間 (字幕版)

 (1,061)7.12時間4分2020PG12
富豪で天才科学者エイドリアンの束縛された関係から逃げることの出来ないセシリアは、ある真夜中、計画的に彼の豪邸から脱出を図る。失意のエイドリアンは手首を切って自殺をし、莫大な財産の一部を彼女に残した。しかし、セシリアは彼の死を疑っていた。偶然とは思えない不可解な出来事が重なり、それはやがて、彼女の命の危険を伴う脅威となって迫る。セシリアは「見えない何か」に襲われていることを証明しようとするが、徐々に正気を失っていく。
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詳細

出演
ハリエット・ダイアーマイケル・ドーマンオリヴァー・ジャクソン=コーエン
プロデューサー
ジェイソン・ブラムカイリー・デュ・フレズネ
提供
Universal Pictures
レーティング
PG12対象
コンテンツ警告
飲酒恐ろしいシーン暴力
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち3.5

1061件のグローバルレーティング

  1. 27%のレビュー結果:星5つ
  2. 28%のレビュー結果:星4つ
  3. 25%のレビュー結果:星3つ
  4. 10%のレビュー結果:星2つ
  5. 9%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

ジョン2021/01/05に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
主人公が不快
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全体的に訴えたいことは分かるし、現実で支配される側の女性を鼓舞したい気持ちはひしひしと伝わってくる。

ただ、どうにも主人公が不快で不快で……。
既視感あるなと思ったら、「ミッドサマー」と同じタイプの女性。

最近この手の「女は被害者なんだぞ―。味方しなかったお前ら男が悪いんだぞ―。女は怖いんだぞ―」という主張が見え隠れする映画が多いように感じる。(「ゴーン・ガール」辺りから増えた?)
個人的には、あまりそこを強調しすぎてしまうと登場人物が余計に痛々しく見えてしまうというか。
「サイコパスに憧れる発達障害メンヘラ」感が増してしまい、なんとも見るに耐えない女性に見えるのでやめたほうがいいと思う。

あと、最終的に故意の殺人を正当化してしまうのもどうかと……。

見どころは病院の戦闘シーンくらいかな。
たぶん「ミッドサマー」が合わなかった人には合わない。
主人公と同じタイプの女性でないと楽しめないと思う。
161人のお客様がこれが役に立ったと考えています
みやさま2020/12/26に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
誰からも信じてもらえない絶望感
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 前作「アップグレード」がかなり面白かったことからリー・ワネル監督の新作を楽しみに待っていました。
 「アップグレード」での衝撃には及ばずとも、なかなか楽しめる作品となっています。

 前半から、何もない空間をじっくりカメラが映し出すシーンが度々あります。
 観客は「透明人間」というタイトルから、どこかに見えない透明人間がいるのではないかと勝手に想像力を働かせます。
 どこにいる?そこにいるのか?いないのか?
 直接的な恐怖映像がなくとも、「透明人間」というタイトルから、何もない空間をしばらく映すだけで恐怖感を煽ることができるのです。
 想像力で観るものを怖がらせる。
 その点、監督は十分わかって演出しています。

 しかし、本作において本当に怖いのは、誰からも自分のことを信じてもらえない絶望感ではないでしょうか。
 真実を述べているのに、誰からも信じてもらえず、話せば話すほど狂人扱いされるしまつ。
 確かに冷静に考えて、自分の語ることは通常あり得ないことであり、本当のことを言えば言うほど疑いの目で見られるということは自分でも容易に分かるだけに、余計に絶望感が募り、鬱状態になってしまいそうです。
 自身の正しさを証明するには、それを裏付ける証拠を他者に見てもらうしかありません。
 本作では、そんな誰からも分かってもらえない焦りがうまく表現されており、それが大きければ大きいほど、その後のカタルシスも大きくなります。
 「アップグレード」でもラストに捻りがありましたが、本作でも観客に考える余地を残す後引く演出でエンディングを迎えます。
 古典的な作品を現代的にアップグレードした作品といえるでしょう。
80人のお客様がこれが役に立ったと考えています
gone7772021/01/02に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
細部に粗が目立つ。ネタバレ注意!
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理不尽な点が目についてしまい、なかなか映画に没頭出来ない。キャラクターの行動の動機が描ききれていないため、行動に説得力が無い。

まずあの様な光学迷彩では視点一つであれば可能かも知れないが、それ以上の視点がある場合不可能である。

逃げ出した主人公は外に出るのも憚れる程所在がバレないかを気にしている割には髪も切らない。

そもそもあの男が主人公に執着する理由が分からない。あの手の男はフェティッシュだろうし、もう少し美形な方が説得力はあると思うが。

スーツを着ると何故あれだけ怪力になるのか、等々あらを探せばいくらでも有るのだが、それを吹き飛ばすほどのキャラクターの動機付が無い。

そこそこ楽しめるが、リアリティラインを下げて、もう少し突拍子もない感じにするか、寓話的な雰囲気にした方が良かったのではと思う内容。
66人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon カスタマー2020/12/25に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
サスペンス
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透明人間というよりサスペンス映画。
インビジブルは子供向けのアクションの要素が強いが、この映画は大人向けでしょう。
主演女優の演技が秀逸。(英語は分からないが)
サスペンス好きの映画ファンに一押し。
47人のお客様がこれが役に立ったと考えています
かなり悪いオヤジ2021/02/21に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
身心喪失の女
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ユニバーサル・ピクチャーが配給元となり、映画監督としてもいよいよメジャー入りしたリー・ワネル。『ソウ』『インシディアス』の製作に長年関わってきた経験者だけに、恐怖をジワジワ盛り上げていく演出力に関してはもはや言うことなし。既に手垢にまみれている感のあるH・G・ウェルズの原作に、サイコのストーカー男という要素をプラスしたシナリオは期待通り上出来だ。公開時のコロナ禍さえなければ興行的にももっと稼げたかもしれない1本である。

リー・ワネルという人、最新のVFX技術や有名俳優に頼らない低予算主義の(自身はカメオ出演大好きな)監督らしく、映画よりもTV俳優として知られているイギリス人の女優さんエリザベス・モスを主人公セシリアに起用している。ちょいポッチャリのモサッとした動きが隙だらけで、いかにもストーカー男のカモにされそうな雰囲気があり、映画3/4ぐらいまではビリオネア光学研究者である旦那に事実やられっぱなしなのだ。

旦那の高級住宅を抜け出して妹と別居中の黒人刑事とその娘の住む家に逃げ込んだまでは良かったが、あっという間に居所をつきとめられ、やってもしない殺人罪の濡れ衣まで着せられてしまう。旦那の陰謀によって今まで親身なってくれていた味方の信頼を次々と失っていき終には精神病院送りに…。今流行りのフェミニズム映画にもなっている本作は、そんな泣き虫セシリアが『羊たちの沈黙』のジョディ・フォスターよろしく、ストーカー男をいかにやっつけるかが見所になっているのだ。

一見何も起こっていないように見える映画前半の些事が後々の重要な伏線になっているので、ボウッとして眺めているとおいてけぼりを食らうこと確実。薬物による副作用で姿かたちが見えなくなる原作とは異なり、ハイテクによりいわば視覚の盲点をついた仕掛けがとってもユニーク。よってそのハイテクさえ手に入れれば誰でも透明人間になれるわけで、この映画はまさに「邪悪な透明人間は一人だけ」という、観客の勝手な思い込みからくる“盲点”をついた作品なのである。
34人のお客様がこれが役に立ったと考えています
れつマル2020/12/23に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
サイコパスでヤンデレなハイスペ彼氏を持った彼女の末路www
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やっぱり生きてる人間が一番怖い。
主人公がやられっぱなしの作品ではスカッとするくらいやり返してくれる展開が私の好みですが、この作品はやられた仕打ちに対して復讐がわりとあっさりしているので、ちょっと物足りないように感じてしまいました。でも、ちゃんと伏線回収してのスマートな復讐だったので嫌いではないです。この作品ではこれがベストな復讐方法だったと思います。

内容は怖いかと聞かれるとそんなに怖くはないですが、ドキドキびっくりします。
色んなシーンや演出から、かなりこだわって作ったんだろうなあという雰囲気がうかがえるので、映画としてはいい作品だと思います。私はエリザベス・モスの演技が見たくて楽しみにしていた作品なので、見られてよかったと思いました。
29人のお客様がこれが役に立ったと考えています
usami2021/01/16に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
説得力がない
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「いやいやいや…」と思う場面や、「実際こんな状況になったらもっとやり方あるでしょ…」って思うようなツッコミどころが満載。映画はショーなので全部リアルにする必要はないけど程度があると思う。登場人物の行動に対して違和感・納得感を与えられないのは気持ちがついていかない。ホラーとしてはそこそこ無難に作られている。なんで光化学研究者が警官たちを一発殴るだけでバッタバタ倒していけるんだと思った。
33人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Poohさん2021/02/19に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
「心霊もの」のお約束満載。最後の35分間が始まるまで、忍耐あるのみ。
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この映画は、最初のなんと 56分間、ただひたすら何かにおびえて歩き回る女性に延々とつきあわされる。
洗濯物でもたたみながら観た方がよい。
要するにこれは「心霊もの」なのだと理解した。
あとはクリーチャーとの闘いか、主人公の多重人格落ちか。
途中で神父が除霊を始めたり、主人公が天井裏に上って探索を始めたりして鏡に「murder」とか書いてあったら、「心霊もの」に決まりだと思って観ていたら、本当に天井に上り始めたのでトホホと思った。これで白い幽霊と出くわしたりしたら「戦う路線」は決定的。この後に多重人格落ちだったら怒りますよ。という感じ。

しかし、この映画は最後の約35分間がおもしろい。なぜか突然 やる気を出してくる。
検査結果の話でがぜんワクワクしてくるが、ただその話はいつの間にか消えてしまい中途半端。それでもサスペンスとしてはまずまずの展開で、主人公たちも他の先生方もマッチョに変身して大活躍だ。
だから、ラストシーンは前半の56分間の脱力した雰囲気とは全然つながらない。
ま、そんな程度の内容です。「ドラマ、ホラー」は誤りで「サスペンス、ホラー」が正しい。
最初の56分間が超退屈なので、☆1つマイナス。
25人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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