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逆転世界 (創元SF文庫) 文庫 – 1996/5

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「地球市」と呼ばれるその世界は、全長1500フィート、七層から成る要塞のごとき都市だった。しかも年に36.5マイルずつレール上を進む可動式都市である。そんな閉鎖空間に生まれ育った主人公ヘルワードは、成人を迎えた日に初めて都市の外へ出ることを許された。だがそこで彼が見たのは…月も太陽もいびつに歪んだ異常な光景だった。英国SF協会賞に輝く、鬼才の最高傑作。


登録情報

  • 文庫: 425ページ
  • 出版社: 東京創元社 (1996/05)
  • ISBN-10: 4488655033
  • ISBN-13: 978-4488655037
  • 発売日: 1996/05
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 450,811位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
おもしろい。閉じられた世界で、太陽は丸いと教えられ、それが現実(の知覚)と異なることを経験し、それを自己で昇華していく。その過程で、自分の、地球市の価値観を体現し、その実践者となる。ところがである。最後に、それがまっさかさまに崩れ散ってしまう。
文中にSFらしい記述が散りばめられているけれど、それを楽しむのもよし。
だけど、現実の我々の世界でも、このような価値観の逆転はいっぱいあるのではないだろうか。SF的にはラストがちょっとしょぼいけど、人生観の逆転を認識する瞬間の文章に感動しました。
唯一無比の作品だと思います。
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投稿者 yass VINE メンバー 投稿日 2003/11/25
形式: 文庫 Amazonで購入
今はなくなったサンリオSF文庫の傑作でした。表紙のイラストも素晴らしく、プリーストの世界がこの本に集約されていると言っても過言ではありません。奇抜な発想の元で展開される世界ですが、映像化されるとみんなの度肝を抜くものになるはずです。今では隠れた名作になっていますが、もっともっとみんなに読んで欲しい作品の一つです。
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形式: 文庫
作者の最高傑作かというと疑問です。
私はプリーストの作品はこれから入りました(タイトルとアートワークだけで)。
なんだこのアイデア!と熱読しましたが最後のネタばらしでハァ?となったクチです。
その時点での評価なら2点3点でしょう。
しかしその後、魔法、奇術師、双生児と読み進め、またこれに帰ってくるとしっくり来るし評価も上がる、そんな作品です。
SFにしっかりした科学考証を求める方、プリースト未読の方が最初の一冊にこれを選ぶことはオススメできないかな。
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形式: 文庫
この小説の舞台となる<地球市>と呼ばれる閉鎖された要塞都市は、レール上を進み続ける可動式都市。
主人公ヘルワードはギルド員となって初めて<地球市>の外の世界を見ることになり、その異常な世界の実態と、<地球市>がなぜ移動しなければならないのかを徐々に知ることになる。
その異常な世界を生み出した著者のアイデアにはとにかく脱帽であり、またその不思議な世界を疑似体験するだけでも本書を読む価値は十分にあると思う。
本書を最後まで読めば全ての謎が明らかになるが、その真相に納得するかどうかは読んで判断して下さい。
読了後、自分のいる世界も本当に自分が認識している通りの世界なんだろうかと、ちょっと感じたりした。
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形式: 文庫
何の先入観もなく、"最高傑作"との"裏書き"で手に取った。序盤、冗長で有体な設定に思える部分もあり(意図的か?)休み休み読み進んだが、作品世界同様"終末"に近づくにつれ加速度的に謎や構造が明かされて行く件(くだり)は圧巻と言っても良いだろう。読みながら"Inverted" という言葉に対応する正確な日本語を探そうとしている作品世界から離れた現実の自分も楽しめた。読後しばらくして、実は作者は虚構世界を通じて、現実の世界を描いているのではないかと思った。わたしは現社会に眩暈を覚えること多々の"相対的神経症"(と言い張りたい!)なのだが、作品には"救い"も感じられ、マニア受けするガジェット組み込んだ単なるSFの領域を超え、人の内省面に踏み込んだ文学作品である事も満足だった。映像化は困難だと思われる"文学"作品(世界はあくまで各個人の表象だから)なので、多くの人に読んで欲しいです。
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形式: 文庫
「地球市」はどことも知れぬ荒廃した世界を北に向かって進む。人々はその中で生き死んでいく。
軌道の上を進む「市」は世代宇宙船ならぬ世代機関車というべきか。
年に36・5マイル(50キロくらい)というスローペースなので、機関車と呼べるほどの疾走感は無いが。

半分あたりまで主人公の地味で陰鬱な生活描写が続く。異様な社会への興味で読まされるが、いささか退屈だ。中盤で物語は色合いを一気に変える。
なぜ北に進み続けるのか。止まるとどうなるのか。根源的な疑問の一部が明かされる。
主人公が任務で出かけた南(過去)には信じられない歪な世界が待ち受けていた。道中の描写には、目を見張るものがある。
どういう理由でこんな世界が?と期待が高まる。
ところが、最終章で明かされる真相が思い切り拍子抜けなのだ。何の説明にもなっていない。イメージの衝撃は凄いが、論理がお粗末すぎる。
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