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逆転のメカニズム (マイナビ将棋BOOKS) 単行本(ソフトカバー) – 2013/1/23

5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー

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単行本(ソフトカバー)
¥ 3,811
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商品の説明

内容紹介

NHK将棋講座「山崎隆之のちょいワル逆転術」が待望の書籍化!!
本書は独特の粘りと、逆転術で知られる山崎隆之七段が将棋の醍醐味である「逆転」について、その仕組みを実戦例を元に解説したものです。

現在の将棋書籍は互角の状況(初手)から序盤で作戦勝ちを目指すもの、あるいは有利な局面を勝ちにつなげるものですべてを占められているといってもいいでしょう。
しかし、実戦の将棋を見てみれば、なんと逆転の多いことか。アマチュア同士では一局の間に何回起きているか分かりません。
それなのにこの「逆転」に関する書籍が出ていないのはなぜでしょうか?
それは「逆転」を技術としてとらえ、それを体系立てて説明するのが難しいこと。不利な局面では盤上の真理としての「正解手」はすでになく、厳密性に欠けることなどがあげられます。

本書は、この重要であるものの未開だった「逆転」の分野に山崎七段が果敢に挑んだ野心作です。どのページにも、不利な局面における考え方、有力な手筋が数多く散りばめられています。山崎七段が解明に挑んだ「逆転」の世界、ぜひご堪能ください。

(以下、まえがきから抜粋)
「逆転」は他の分野に比べ進歩が遅く、発展の可能性が大きくあります。願わくば私が芽をつぶす結果にならず、技術が優れ明快に伝えられる方々が実となり、この分野が進歩すること、そして逆転が得意になる方が多くなることを願っております。

著者について

山崎 隆之(やまさき たかゆき)
1981年2月14日生まれ、広島県広島市出身
1992年6級で森信雄七段門
1998年4月1日 四段
2001年8月28日 五段
2004年11月18日 六段
2006年8月10日 七段
定跡や形にとらわれない自由な発想が魅力の関西の人気若手棋士。
棋戦優勝は新人王戦が2回、NHK杯戦など5回。タイトル挑戦1回。将棋大賞は第28回(2000年度)新人賞、第30回(2002年度)勝率第一位、連勝賞。第31回(2003年度)連勝賞、第32回(2004年度)敢闘賞、第39回(2011年度)升田幸三賞特別賞を受賞。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 224ページ
  • 出版社: マイナビ (2013/1/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4839945764
  • ISBN-13: 978-4839945763
  • 発売日: 2013/1/23
  • 梱包サイズ: 19 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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2013年2月10日
形式: 単行本(ソフトカバー)
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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