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逆説の軍事論 単行本 – 2015/6/19

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商品の説明

内容紹介

元陸上自衛隊幕僚長だからこそ語れる真の国防論。 なぜいま集団安全保障なのか。左翼の夢想と右翼の妄想を排し、軍事と平和のパラドックスを鋭く衝いた出色のリアル安全保障論。

出版社からのコメント

五百籏頭真氏(元日本防衛学会会長・現防衛学会会長)推薦! 「軍事の実際をもっともよく知る人が語る良質の安全保障論、それが本書である」。

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登録情報

  • 単行本: 304ページ
  • 出版社: バジリコ (2015/6/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4862382193
  • ISBN-13: 978-4862382191
  • 発売日: 2015/6/19
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 20件のカスタマーレビュー
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謹んで拝読させていただきました。と、言いたくなるぐらいとても良い本です。
まずその読み易さ!一気に読めるし、すぅーと頭に入っていきます。

戦争と軍事の歴史から入り、日本を取り巻く世界各国の移ろいへと続き、
現在の日本のポジションがピシっと見えてきます。
それと「日本に暮らす人の安全と平和」に必要なものも。

ちょうどこのレビュー書いてるころ、国会では関連問題が騒がれていますが
「日本の安全と平和」を主眼に置いた論議なのか疑問になります。

先の大戦が強烈な敗戦だったためか「軍」と聞くとアレルギー反応を示す方もいらっしゃいますが、
一国平和主義を決め込んでいれば「安全と平和」が確保される世の中ではなくなりました。
文中の「世界の平和」が「日本の平和」を築くには納得です。

戦後70年に合わせての発刊かは定かでありませんが、次の戦後80年には戦争体験者はほとんどいなくなり
若者の政治離れや無関心もあいまって、戦争に対する「無知な者」がどんどん増えていきそうです。
著者も書いていますが「最も危険なのは無知であること」。その通りだと思います。

この本は、帯にもあるように右でも左でもなく坦々と事実を教えてくれま
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約300頁、決して薄い本ではないが一気に読めた。軍事と平和という骨太のテーマを軸に、様々な角度から軍事という概念を解説していて飽きずに読めた。保守、リベラル、政治権力、アメリカ、世論(マスコミ)といった各勢力に対する著者独特の距離感、感情を抑制した知的で冷静な文体は好感がもてる。しかし、述べられていることはけっこうラディカルである。日本は集団的自衛権のみならず集団安全保障を視野に入れなければならない、と安倍政権の先をいく安保観を説得力のあるロジックで補強している。リベラルな立場に立って読んでもなぜか腹が立たないのは、著者の「知性」によるところが大きい。軍事専門家としての、日本の核保有はナンセンス、中国は軍事的脅威ではない、といった分析は新鮮である。ともあれ、制服のトップが著者のような軍人であることに安心する(もっとも田母神のような輩もいるので油断はできないが)。一般読者に向けての軍事論としては出色であり、左右の立場を超えて一読すべき書だと思う。
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軍事は軍事として効率を追求すべきであり、その点については、ビジネスと変わるところはありません。そして、軍隊とは、シビリアンコントロールを有効にすることで、その暴走を防止すべきものです。本書を読んで、左翼にしろ、右翼にしろ、そのイデオロギーに基づき、軍隊の力を有効に発揮できないように制限することが的外れであることを理解しました。「逆説の〜」というのはどこかで聞いたような題名であり、本を売るためにはよいタイトルなのかもしれません。しかし、内容は逆説的なことを述べているわけではなく、現実を認識したうえで軍事を考えるべきとの主張なので、「事実に基づく軍事論」という題名がよいと思いました。
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本書はこれから軍事について勉強したいという人にとって格好の教科書、即ち、軍事の入門書ということができる。しかし、単なる入門書と侮ってはならない。本書はこれまでに軍事、あるいは安全保障についていろいろ考え勉強してきた人たちが、現在持っている知識を整理し、問題の本質を根本から考えなおすためにも格好の材料となり得る質的高さを持っているからである。本書は、わかり易く書かれているが、外交、戦争(紛争)といった国際的な問題について、実際に起きた事実を冷静客観的に観察し、問題の本質を見抜き、大局的な観点から如何にあるべきかを割り出し、読者に語り掛けていることから「高度な概論書」ということもできると思う。
序章では、軍事とは人間社会固有の概念であるとして、人間の「闘争本能」と「闘争回避本能」に注目し、国際社会における戦争(紛争)と平和が抱える本質的な問題に迫る試みをしている。以下、第1部から第3部に分けて論じているが、まず第1部(軍事の変遷)ではナポレオンに始まる国民軍による戦争から現代の国際紛争に至る潮流を簡潔にかつわかり易く概観している。この第1部の内容を理解することは、今後の紛争を考える上で大きな役割を果たすと思う。第2部(世界秩序をめぐる各国の動向)では、核抑止力の実態、北朝鮮・中国の脅威等について本質的な観察を行っている。いま、わが国の周辺がどうなっているのかが鳥瞰図を見るよう
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