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逆説の日本史〈7〉中世王権編―太平記と南北朝の謎 (小学館文庫) 文庫 – 2003/2

5つ星のうち 4.6 24件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

なぜ戦乱記を『太平記』と呼ぶのか?「天皇家乗っ取り」目前に急死した足利義満は暗殺されたのか?日本史上これほど天皇という王政の座が揺らいだ時代があったろうか!南北朝の混乱期に権力を目指したヒーロー像に迫る。
  日本歴史史上、天皇という王権がこれほどまでに激震した時代があったろうか。王権をめぐって天皇家と、武力をもってのし上がった足利氏との争乱には多くの謎が秘められていた。たとえば、なぜ戦乱の記を『太平記』と呼ぶのか? 「天皇家乗っ取り」目前に急死した足利義満は暗殺されたのか? その義満の野望を、金閣寺の奇妙な三層構造から解読するという大胆な手法を駆使した著者会心の歴史ノンフィクション待望の文庫化なる。

出版社からのコメント

なぜ戦乱記を『太平記』と呼ぶのか?「天皇家乗っ取り」目前に急死した足利義満は暗殺されたのか?南北朝の混乱期に絶対権力を目指した歴史英雄から激動の時代のリーダーの条件を読み取る。 --このテキストは、単行本版に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 429ページ
  • 出版社: 小学館 (2003/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4094020071
  • ISBN-13: 978-4094020076
  • 発売日: 2003/02
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 24件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫 Amazonで購入
井沢さんの日本の歴史観の底流には
古代から一貫して怨霊と怨霊封じ・穢れ・言霊イズムが存在する。
そしてまたこの国の歴史の特異性がそれらを踏まえて論じられると
矛盾のない歴史の流れになることを納得させられる。
勿論この南北朝の時代も例外ではない。

本著の概要は他のレビュアー氏におまかせする。
私は 井沢氏がまるでその時代を見てきたように論理だてる
その知識と人間心理の洞察の深さにいつも感銘を受ける。
そして後醍醐天皇・足利義満の戦い、また一般に知られることの
なかった足利義教による戦術の壮絶さと、血統根絶が命題という
すさまじい現実を否が応でも知ることになる。

井沢さんの著書が 常に読者の共感を呼ぶ仕掛けになっているのは
「同じ状況ならこうなる」と現在の具体例を頻繁にだしたり
過去の著書の内容も短文にまとめて再掲してくれること
そしてその事象についての他の研究者の論や文のみならず
全く違う分野からも引用して「だからこうなのだ」と論点を
明確にしてくれるところである。
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形式: 文庫
シリーズ第7巻の本作品は、後醍醐天皇の悪政、太平記の本当の意味、足利義満の怪物ぶり、そして室町幕府六代将軍義教の再評価を中心に扱っています。当時の資料の原典にあたり、きちんと行間を読んでいく誠実さは井沢氏ならではでしょう。その上、ミステリ小説家ならではの推理をして、議論を組み立てていきます。
歴史の流れが目に見えて浮かび上がってきて、今の自分たちがなぜこうしてあるのかについて、ヒントを与えてくれる、素晴らしいシリーズだと思います。殺菌消毒されたものではない、ナマの日本史がここにあります。
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形式: 文庫
 南北朝の争乱、足利義満、足利義教のあたり。
 曰く・・・
 貴族が言霊信仰とケガレ観で軍隊を廃止し、治安維持任務を放棄したことで農民が武装したのが武士のはじまり。商人も同じ理由で武装する。赤松円心は流通業で巨富を築いた武装商人。
 尊氏は、新田義貞を破って京に入るが、今度は義貞軍に完敗。尊氏は九州に逃れて募兵しようとするが、このとき円心は光厳上皇の院宣をもらうことを献策。これで官軍対官軍となり、南北朝時代はこのときに始まったといえる。
 楠木正成は尊氏軍が京都で義貞に敗れたとき、後醍醐天皇に和睦を進言している(が、却下される)。正成はすでに公家政治(建武の新政)から武士の支持が離れつつあるため(ゆえにいずれ尊氏は盛り返してくる)、尊氏に幕府を認め、後醍醐の系統を皇統とするという条件が成立する一番いいタイミングだと冷静に見つめていた。
 正成を倒したあとの尊氏(と直義)は、光明天皇を神器なしで即位させている。そのうえで比叡山に籠る後醍醐天皇を追い詰め、両統迭立に戻すという条件で和議を成立させている。後醍醐天皇は、まず恒良に位を譲るとして、新田義貞を恒良と共に北陸にこっそり向かわせた上で、神器を渡す。そのうえでもう一人の息子の成良を光明天皇の皇太子とさせる。ところが、後醍醐天皇は吉野に脱出し、渡した神器はニセモノであるから自分が天皇で
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投稿者 showon VINE メンバー 投稿日 2008/5/10
形式: 文庫
本書ではまず、「太平記」が、「源氏物語」や、「万葉集」とおなじ目線の上で書かれたものである事を詳細に説明しています。
ここでは、今まで著者がさんざん説明してきた、「怨霊信仰」、「言霊信仰」を再度検証するべく、この二つの考え方を無視して正しい解釈は出来ない事を解説します。

後半は、室町幕府の成立に絡み、後醍醐天皇、足利尊氏、義満、義教のを検証する事で、「ケガレ」と「和の精神」がここでも生きている事を証明しています。

どちらも、6巻までを読んでいる人には、「なるほど、そうつながるのか」と納得する論法で、日本史を読み解くために必要な4つのキイワードの中間決算的内容にも受け取れました。

室町時代は、その後の戦国時代から江戸時代に比べ、なじみが少なかったんですが、このキイワードで読み解くと、戦国時代以降に発生する物語の萌芽がそこら中にあることがわかり、かなりエキサイティングな時代だった事を知る事が出来ました。
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