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逆説の日本史〈5〉中世動乱編 (小学館文庫) 文庫 – 1999/12

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商品の説明

内容紹介

源氏はいかにして平家を打倒し、武士政権を樹立していったのか。その解明の鍵は、"源源合戦"にあった。また、義経は「戦術」の天才でありながらも頼朝の「戦略」を理解することができなかった。
日本人が八百年にわたって錯覚してきた『平家物語』、そして「義経伝説」の虚妄を抉る。
第一章/源頼朝と北条一族編──「源源合戦」「幕府成立」を予見した北条時政の謀略
第二章/源義経と奥州藤原氏編──"戦術の天才"義経が陥った「落とし穴」
第三章/執権北条一族の陰謀編──鎌倉「幕府」を教える歴史教科書の陥穽、ほか全五章。

出版社からのコメント

待望の第5弾。鎌倉幕府樹立への道程は『源源合戦だった』

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登録情報

  • 文庫: 394ページ
  • 出版社: 小学館 (1999/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4094020055
  • ISBN-13: 978-4094020052
  • 発売日: 1999/12
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 23件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: Kindle版 Amazonで購入
高校時代に日本史を選択しておらず、その後の不勉強も反省し、今更ながら本シリーズを1から読んで勉強しています。
どうしてこれまで関心を抱かなかったのか…と不思議になるほど、歴史好きにしてくれました。

この巻では、鎌倉時代の源氏と北条家の関係、また、奥州藤原氏が何者なのか…も今更ながらよくわかりました。
特に、鎌倉「幕府」の実態やその背景としての、頼朝と義経の役割・確執は面白いです。

また、裁判に関しての、「法を無視しても道理を重んじ、「自然な状態(=すべての人々が納得している状態)を実現させるもの」という考えは、日本の政治・組織・コミュニティを含めて、日本人アイデンティティの一端をうまく表していると思いました。
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形式: 文庫
奥州藤原氏を滅ぼした頼朝がなぜ中尊寺金色堂を破壊しなかったのか?、なぜ罪人扱いされた義経が後世に伝説となりえたのか?、御成敗式目の根底に流れる当時の武士が熱望したものとはなんだったのか?承久の乱の後にもなぜ皇室は存在しえたのか?これらの問いに独自の歴史観から痛快且つ明確な回答を与えるシリーズ第五作目。
このシリーズには付き物である、過度且つ安易な学会への批判や論拠の不十分さが相変わらず頻繁に露出するが、それらを棚上げにしても十分に楽しめる歴史エンターテイメントである。
専門的な研究書足り得ないものの、素人に歴史への強い興味を持たせるには十分すぎる内容であろう。
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形式: 文庫
この巻の中心は、源氏による武士政権の誕生と、義経論でしょうか。どちらも高校の歴史では全く教えられない、ワクワクする話が展開されていきます。また、源氏がなぜ3代で終わったのかについても、興味深く読みました。でも頼朝って、結構エグイ人だったみたいで、面白かった。この巻でも作者が日本史の根底として指摘している、怨霊と穢れが歴史にどう流れているかが窺え、とても面白かった。政権は源氏から北条氏に流れていきますが、それも高校歴史や受験勉強では教えられないことを、作者が教えてくれます。やはりお薦めのシリーズです。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/1/12
形式: 文庫
 歴史の授業が正確なただ一つの事実だと思ってました。教育の一部であり、よく吟味された結果だと考えていたからです。しかしその考えを見事に裏切る内容に驚きました。当時の人々の慣習、思考を判断材料に加えなければより正しいであろう事実を発見できないと訴えています。そして、理路整然と歴史の常識を否定しています。また、天皇の血統、源氏と平氏のルーツなどあまりお目にかからない事実についても書かれており、興味の尽きない内容です。
 ただ、惜しむらくは繰り返し述べることが非常に多いことです。確かに繰り返すことで主張は伝わり易いですが、私は煩わしく感じます。内容に興味があるだけに大きなマイナスポイントです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
前巻では、些細な問題での章立てや、長々と繰り返す脱線話のしつこさが気になったものだが、本巻では、最終第五章を除き、源頼朝が挙兵し武家政権を創始するに至る経緯から、北条泰時が承久の乱後に武家政権を確立するまでの重要な問題が、ほぼ満足いくレベルで語られていたと評価していいと思う。 

『第一章 源頼朝と北条一族編』で、筆者は、「われわれは歴史を結果から見ているので、鎌倉幕府の成立つまり源氏の勝利が確定していたように見える」だけとし、頼朝の「奇蹟」のタネの数々を実証している。その中には、「平家によって流罪にされたこと」という、まさに本シリーズのタイトル名そのものの逆説的なものもあるのだが、そうしたユニークな見方も含めて、全て「お説ごもっとも」と納得せざるを得ないものばかりだった。 

『第二章 源義経と奥州藤原氏編』では、前記「奇蹟」のタネの一つである義経の、一の谷、屋島、壇ノ浦の戦いにおける戦術を紹介し、義経を戦術の天才と高く評価している一方で、「頼朝の戦略をまったく理解していなかった」、「最低の政治センスすらなかった」とボロクソにこき下ろしているのだが、分かり易い現代のたとえ話を駆使した論拠には、読者を説き伏せてしまうだけの説得力がある。また、義経は怨霊であるとともに日本史上初の大衆のアイドルであるとし、義経による怨霊信仰の大衆化が「判官贔屓」
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形式: 文庫
この巻は源平合戦と鎌倉幕府の成り立ちについて書かれています。
我々は、源頼朝が平家を倒し鎌倉幕府を作ったという結果を知っているからこそ、それが当たり前のことと考えています。
しかし、それは栄華を誇っていた平家政権がたったの二年で滅亡したこと、武士が朝廷から独立した独自の政権を打ち立てたことなど、日本史上始まって以来の空前絶後の出来事であったということがよく分かります。

そして殆ど裸一門だった源頼朝が平家を打ち倒すことが出来たのか、なぜその後源一族は滅亡したのか、なぜ源一族が滅亡後も幕府は続いたのかも
頼朝は坂東武者という組合に担ぎ上げられた神輿だった。
北条一族こそ坂東武者の代表者・マネージャーだった。
そして役目が終わり朝廷に擦り寄りを見せた源一族の所業を坂東武者たちは見逃すことが出来なかった。
ときちんと説明されています。

その他、細かい説明、別の話などもなかなか興味深く説得力のあるものですし、非常に参考になりました。
このシリーズの中でも特に5、6、7巻は買って損はないと思います。
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