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逆説の日本史〈2〉古代怨霊編 (小学館文庫) 文庫 – 1998/3/1

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商品の説明

内容紹介

なぜ聖徳太子に「徳」という称号が贈られたのか?そこには日本人特有の怨霊信仰との関わりが秘められていた。そのメカニズムを初めて白日のもとにさらしたベストセラーの文庫版刊行。なぜ聖徳太子には「徳」という称号が贈られたのか? 『日本書紀』は天武天皇の正体を隠すために編纂された! 奈良の大仏は怨霊鎮魂のためのハイテク装置だった?!… など、日本人の「徳」の思想と怨霊信仰のメカニズムを解明する衝撃の推理。「井沢元彦は歴史という大海をたった一人で渡る冒険者なのだ。日本の歴史は井沢元彦を得たことでいっそう面白くなった」(高橋克彦氏解説より)。意想外の視点が日本史の死角に光をあてて大好評! 解説・高橋克彦。

出版社からのコメント

日本人の「徳」と怨霊信仰のメカニズムを解明

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登録情報

  • 文庫: 525ページ
  • 出版社: 小学館 (1998/3/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4094020020
  • ISBN-13: 978-4094020021
  • 発売日: 1998/3/1
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 38件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本 Amazonで購入
まだ読んでいないので評価できません。このアンケートは評価するまで削除できないのでしょうか?
正直時々面倒くさくなってしまします。
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形式: 文庫
それなりに面白いが冗長すぎる。三行ですむようなことをどうしてもったいをつけた言い回しで数ページを費やすのだろう。それと著者の思い込みが鼻につく。歴史を語るのならばもうすこし謙虚な姿勢がほしい。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
本書の白眉は、聖徳太子の謎と天智/天武天皇の関係の2つのトピックだろう。

史書を偏重する一方、古代人の常識や考え方に重きを置かない既存の歴史学からは、筆者のような説は考えもつかないだろう。筆者の説に全面同意するわけではないが、古代史の謎、あるいは不可解な点を解明するのに、筆者のような視点は必要不可欠だということは確信する。

ただ、第1巻と比べると、今回は消化不良の感が強い。聖徳太子という諱の「徳」については非常に詳細な説明がある一方で、「聖」という字の持つ意味合いに関する説明がないに等しい。また、筆者は天智/天武は兄弟ではないと主張し、それでは天武の正体は誰かという謎に迫るのだが、ここでも明確な答えを出していない。

筆者の前身はTBSの番組制作者だったせいか、読者(視聴者)を惹きつけるツカミは抜群にうまい。ただ、それぞれのトピックにおける序盤・中盤で筆が冴えていただけに、余計に尻切れトンボになったような印象が否めない(資料が十分ではないためハッキリさせようがない点は理解できるが…)。話は少々横に逸れるが、40歳以上の方ならご存じかと思うが、かつて水曜スペシャルというテレ朝の番組で、川口浩の探検隊シリーズという人気シリーズがあった。子供の頃にこの番組をいつも見ていたが、扇情的なナレーションと映像で期待を煽るだけ煽ってお
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形式: 単行本
本書のタイトルは、聖徳太子の称号の謎だが、私は非常に興味をひかれたのは、
天智天皇が天武天皇に殺されたとの話である

しかも、天智の名は、実は非常に悪い名前であるといううえ、これを、中国の
古典文献をひもといて見破ったの明治の文豪森鴎外であるという。実に興味深い話
である。

よくよく考えてみると、古代最大の大戦であり、古代日本が決した最大の外交的決定
である白村江の戦いへの派兵が、敗戦という結果をもたらしながらも、天皇が政権を
失わないというのは、考えてみればかなり不思議なことである。ここに、天智・天武
の確執があったのだろうか。壬申の乱との関係もいかようなものなのだろう。

このようなことを考えたい人には、うってつけの本といえる。いろいろと批評はある
ようだが、興味の尽きない論考である。
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形式: 単行本
「聖徳太子編」から「平城京と奈良の大仏編」まで。
聖と徳があったから聖徳太子と“おくりな”されたのではない、というのは衝撃的なことですが、生前の業績がどう変わるのか、というのが提示されなかったので、尻切れトンボな印象でした。
「日のいづる処の天子~」が中国に対して挑戦的(無礼極まりない)外交オンチの手紙であることは良く分かりましたし、供養する子孫がいないと偉そうな“おくりな”になる、というのも分かりました。
個人的には、なぜ政治を“まつりごと”と読むのか長年不思議だったが、それがスッキリしたのが良かったです。
この巻はほぼ怨霊信仰についての記述なので、先に3~5巻を読んでしまっている私には、少々くどく感じてしまいました。
ちゃんと順番に読んでいればそんなことはないのでしょうが。
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投稿者 サラリーマン銀太郎 トップ1000レビュアー 投稿日 2017/2/11
形式: Kindle版 Amazonで購入
順番に本シリーズを読んでいます。
怨霊、呪術的側面を重視して通説に挑戦している解説は相変わらずワクワクさせてくれます。

巷に反論しているブログやらいろいろありますが、論理的に反論できている文書を見つけることはマレで、井沢氏のバックグラウンドとかスタイルを揶揄しながら非論理的な反論をしているものが多いです。つまるところ井沢説も「話にならない」ようなものと断じるのは歴史の発見の可能性を狭めているだけだと思います。妄信はできませんが、それは教科書歴史も一緒。とくに読み物として読んでいくのであれば結局読み手がどうとらえるか、ということになると思います。

本書では聖徳太子が実は怨霊として恐れられている、という話をしていて興味深いのですが、実はこの「徳」のおくり名のいわくはあとでも何度も出てきますので、同一著者が古代から近代までを網羅的に解説してくれている恩恵を受けることができます。
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