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逆説の地政学 (日本語) 単行本 – 2018/3/30

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

これまでの地政学による地理上の国家間関係・安全保障だけではなく、石油・天然ガス・原子力など資源エネルギーを独占する多国籍企業ネットワークや金融など、今日の複雑化する国際情勢を新たに「4D地政学」を提唱することで読み解く。21の逆説で混迷の国際情勢を読み解く。日本人の常識を覆す「英国が中心の世界地図」の視点を用い、国際社会における日本の戦略を再考。「4D地政学」で21世紀の問題郡への新たな視点を提供する。

著者について

これまでの地政学が解いてきた伝統的な安全保障における権力関係だけでなく、石油・天然ガス・原子力など資源エネルギーを独占する多国籍企業ネットワークや金融など、今日の複雑化する国際情勢に対し、新たに「4D地政学」を提唱することで21世紀の問題群を読み解いていく。


《目次》
序章

第1章地政学とは
 1.1 .海洋国家の視点に立つ「英米系地政学」とは
 1.2 .英米系地政学は「平和のための勢力均衡」
 1.3 .地政学で見る、国家間紛争の歴史


第Ⅰ部アメリカ・ファーストと新しい国際秩序

第2章米国が築いてきた第二次世界大戦後の国際社会体制

第3章石油を巡る国際関係の歴史
 3.1 .石油の時代の始まり
 3.2 .第二次世界大戦まで――石油の戦略物質化とセブン・シスターズによる支配の完成
 3.3 .第二次大戦後、産油国の「資源ナショナリズム」と覇権国・米国の戦略
 3.4 .冷戦終結後の新石油秩序の形成

第4章天然ガスの地政学
 4.1 .天然ガス――知られざる実力者
 4.2 .天然ガス・パイプラインを巡る国際政治

第5章原子力の歴史
 5.1 .第二次世界大戦後の原子力の平和利用の始まり
 5.2 .原発事故と核兵器削減の動き

第6章原子力の地政学
 6.1 「.原子力産業の衰退」から「環境にやさしい原子力」へ
 6.2 .原発輸出と地政学

第7章シェール革命とアメリカ・ファースト
 7.1 .シェール石油・シェールガスとは
 7.2 「.シェール革命」と米国
 7.3 「.シェール革命」の国際社会への影響
 7.4「.アメリカ・ファースト」と「生存圏」を争う国際社会へ――「アメリカ・ファースト」による、世界の新しい潮流

第8章「EU離脱後」の英国を考える
 8.1 .英国の「EU離脱」
 8.2 .英国が持つ巨大なリソース
 8.3 .まとめ――EU離脱は英国に不利にならない可能性がある

第9章ドイツの「生存圏」確保のために存在するEU
 9.1 .そもそもEUが創設された理由は「ドイツ問題」だった
 9.2 「.ドイツを封じ込めるため」から「ドイツ独り勝ち」へ
 9.3 .EUは、ランドパワー化したドイツの「生存圏」確保のためにある
 9.4 「.ドイツ独り勝ち」に対する不満が爆発する
 9.5 .ドイツ経済が抱えるリスク
 9.6 .EUは「エネルギー自給」に問題があり、「生存圏」を築けない

第10章ロシア――停滞と復活の間で
 10.1 .英米系地政学で考えるランドパワー・ロシアの戦略的敗北
 10.2 .プーチン大統領が掲げる「大国ロシア」は虚構に過ぎない
 10.3 「.生存圏」確保のためにロシアとドイツは接近する

第11章急拡大する中国とどう対峙するか
 11.1 .中国の軍事的拡大、経済発展と民主化を考える
 11.2 .将来の民主化につながる学生という名の「政治アクター」
 11.3 .第Ⅰ部のまとめ――アメリカ・ファーストの時代を生き抜くために


第Ⅱ部地理で考える政策科学

第12章国際通貨政策の地政学
 12.1 .経済学における「円の国際化」「人民元の国際化」の先行研究
 12.2 .日本の「円の国際化」の取り組み
 12.3 .中国の「人民元の国際化」の取り組み
 12.4 .2008年の世界的金融危機以降、中国の影響力が拡大している
 12.5 .分析――日中国際金融政策過程の比較

第13章成長戦略と地政学
 13.1 .日本の成長戦略は、日本企業の成長とイコールではないはず
 13.2 .革新機構による産業再編は「国家による斜陽産業の延命」の再現だ
 13.3 .日本は外資導入が経済成長につながる好条件を備えている
 13.4 .外国製造業の「アジア地域向け研究開発拠点」や「高品質部品の製造拠点」を日本に誘致せよ
 13.5 .経営学を専門的に学んだアジアの若い経営者が日本企業を経営することの利点
 13.6 .例えば、トランプ政権とシリコンバレーの摩擦解消に一役買う

第14章エネルギーから福祉の循環型ネットワーク形成と紛争回避
    ――ロシア・サハリン州を事例として――
 14.1 「.紛争」に焦点を当てた、従来の石油天然ガスを巡る国際政治学
 14.2 「.エネルギーから福祉の循環型地域ネットワーク」の構想
 14.3 「.エネルギーから福祉への循環型地域ネットワーク」建設の事例――ノルウェー
 14.4 .ロシア・サハリン州
 14.5 .サハリン州「発展戦略2025」
 14.6 .サハリン州の福祉政策・教育政策
 14.7 .サハリン州の様々な建設プロジェクト
 14.8 .サハリン州を巡るロシア、中国、韓国の動き
 14.9 .日本はどう動くべきか
 14.10 .まとめ

第15章民主主義を考える
 15.1 .日本のテロ対策は英国流・フランス流のどちらにすべきか
 15.2 .メディアは国益に反する報道を控えるべきか――?英BBC・ガーディアン紙の矜恃に学ぶ
 15.3 .ロシアとの共同研究で改めて知る、日本の「学問の自由・独立」の価値

第16章未来の地政学
 16.1 「.空間」における国家間の「動的」な距離感を説明する「4D地政学」
 16.2 .人工知能と地政学

終章

あとがき
人名索引
事項索引

登録情報

  • 単行本: 266ページ
  • 出版社: 晃洋書房; A5版 (2018/3/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4771030243
  • ISBN-13: 978-4771030244
  • 発売日: 2018/3/30
  • 梱包サイズ: 21.2 x 15 x 1.8 cm
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