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逆説のスタートアップ思考 (中公新書ラクレ 578) 新書 – 2017/3/8

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商品の説明

内容紹介

だから東大生は「スタートアップ」を学んでいる

爆発的成長を遂げる組織を指す「スタートアップ」。起業や新規事業が求められる今、その方法論は高い価値を持ち、「日本が健全な社会を維持するために不可欠」と著者は主張する。なぜ今スタートアップが必要とされるのか? なぜ東大生はそれを学んでいるのか? 今こそ逆説的で反直観的な思考法で革新せよ! 孫泰蔵氏推薦。

【目次】

前章 スタートアップとは
スタートアップとは/なぜスタートアップなのか/「スタートアップ思考」が体系化され始めた/サバイバルするためのスタートアップ思考/健全な社会のためのスタートアップ

1章 アイデア-「不合理」なほうが合理的
スタートアップとは「反直観的」である/「不合理」なほうが合理的/「悪く見えるアイデア」を選ぶとはいえ/「難しい課題」のほうが簡単/ソーシャルインパクトの重要性/「面倒な仕事」を選ぶ/「説明しにくいアイデア」を選ぶ/りよいものではなく「異なるもの」を/「反領域的な課題」へおもちゃのような解決策を/今はまだ「名状しがたい何か」/考え出すのでなく「気付く」/急速な変化は「徐々に始まる」/「Why Now?」/着目すべきは「劇的に変化するテクノロジ」/インベンションから「イノベーション」へ/スタートアップは「べき乗則」である/ヒットではなく「ホームラン」/「ビジョン・ミッション・ストーリー」の重要性/「未来の仮説」としてのスタートアップ/この章のまとめ

コラム アイデアのチェックリスト

2章 戦略-小さな市場を独占せよ
競争ではなく「独占」/競争は「偏る」/独占が消費者へ提供する「メリット」/独占の「条件」/「イノベーションのジレンマ」を利用する/「小さい市場」を狙う/「急成長する市場」を狙う/「長く」独占する/「徐々に」広げる/競争したら「負け犬」/先行者利益よりも「終盤を制すること」/価値の大きさと価値の割合は「独立」している/独自の「価値」と独自の「やり方」/「何しないか」決める/「最高」を目指さない/戦略は「実践」から生まれる/この章のまとめ

コラム 大企業でアイデアを守る仕組みの重要性

3章 プロダクト-多数の「好き」より少数の「愛」を
製品が通る道/「欲しがるもの」を作る/「製品以外」もプロダクト/プロダクト体験は「仮説の集合」/「今日はどうやってプロジェクトを殺そう」/顧客自身も「分かっていない」/多数の好きより「少数の愛」/とにかく「ローンチ」/「スケールしないこと」をする/でも「成長率」を追う/「継続率と離脱率」で愛を測る/「口コミ」で愛を測る/「マジックモーメント」は一刻も早く/「メトリクス」を追跡する/メトリクスが従うのは「ビジョン」/メトリクスは「一つ」/追跡は「徹底的に」/「サポート」は製品開発だ/これから必要なのは「カスタマーサクセス」/「セールス」も製品開発だ/セールスは「聞く」こと/「ディストリビューション」がボトルネック/実行方法を「ハック」する/最後のプロダクトは「チーム」/この章のまとめ

コラム スタートアップはモメンタムを失ったら死ぬ

4章 運-それはコントロールできる
起業家の「リスク」とは/「バーベル戦略」でブラック・スワンを回避する/「アンチフラジャイル」に賭けろ/「回数と速度」はコントロールできる/「量」が「質」を生む/「損」は怖い?/「大きな負け」を避ける/「助け合う」こと/この章のまとめ

コラム 東大生とスタートアップ

終章 逆説のキャリア思考
スタートアップ思考をキャリアに組み込む/人生におけるバーベル戦略とアンチフラジャイルの価値/偶然性、不確実性、ランダム性、ボラティリティ/キャリアのランダム性/スタートアップは安易にお勧めできない/スタートアップのことなんて知らなくていい/やりたいことはやってみないと分からない/まずはサイドプロジェクトから/逆説のスタートアップ「試行」

など

内容(「BOOK」データベースより)

爆発的成長を遂げる組織を指す「スタートアップ」。起業や新規事業が求められる今、その方法論は高い価値を持ち、「日本が健全な社会を維持するために不可欠」と著者は主張する。なぜ今スタートアップが必要とされるのか?なぜ東大生はそれを学ぶのか?逆説的で反直観的な思考法であなたも革新せよ!

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登録情報

  • 新書: 272ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2017/3/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4121505786
  • ISBN-13: 978-4121505781
  • 発売日: 2017/3/8
  • 梱包サイズ: 17.5 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 10件のカスタマーレビュー
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形式: 新書 Amazonで購入
こんにちは、古舘 健です。

本書の題名は「逆説のスタートアップ思考」。
本書で語られる逆説とは、成功者の意見や私たちが起業に抱くイメージに反しているように見えて、よくよく考えると、スタートアップの本質をついている考え方ということです。

本書が紹介するのは、急成長するスタートアップに必要な考え方です。
私たちが、スタートアップに対し抱きがちな考えに反する視点が数多く紹介された良書です。

一番心に残ったのは、以下の部分です。

「イデオロギーはある種の隠れた世界観であり、偏った考え方であり、先入観の一種です。そして競争すること自体がイデオロギーである、ということに気付くのが、ピーター・ティールにとって、ほとんどの人が信じていない大切な真実でした。彼はスタートアップやその他の一部の領域において、『負け犬とは競争に負けた人のことではなく、競争している人こそ負け犬だ』と指摘します。(P117)」

学校や会社はもちろん、市場や業界の中、はたまた家庭の中でさえ私たちは競争する機会を与えられています。
競い合うことで自分のもつ能力を最大限に引き出すというプラスの面がある一方、既存の価値観や評価に縛られてしまうというマイナス面があるのだと、本書を読んで気づきました
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形式: 新書 Amazonで購入
スタートアップがスケールするために必要なことがわかりやすく記載されている。
起業にかかわる人には必須の本だと思う。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
至極、真っ当なことを言っている思いました。本書の多くの主張が逆説的であるのは間違いないのだけど、そもそも逆説的になってしまう理由は、世間で一般的に考えられている企業活動に関する言説が大企業を前提とされていることを私たちが見落としていただけなように思います。これまで、成功してきたスタートアップの差別化要因のひとつは、この言説の認知を逆手にとることにあったのだから、ある意味、この本は、これまでいけてるスタートアップに隠されてた差別化ポイントを暴露してしまう本だと思います。
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投稿者 ロビーナ 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2017/3/16
形式: 新書
爆発的成長を遂げる新規事業
「スタートアップ」の、常識を覆す方法論。

安易にスタートアップするな、という基本的な忠告も含め、
急激に変化するこの社会で
大きなプロジェクトを始めたり
起業する時の、実践的なアドバイス。

競争に勝つことを目ざすと、いずれ負ける。
「まず、小さい市場(特定のニッチ)を独占し、
それを周辺に広げていく」ことを目指す。

みんなが無意識のうちに
背を向けるような、技術的にも難しい領域を選ぶ。

まず、「多数の好き(Like)」より「少数の愛(Love)」を得よ。

最大の武器は、問題領域における専門性。
重要なことをたくさん学び、興味を持てる問題に取り組み、
それを好きで、尊敬できる人と組むこと。

そして「考え出す」のでなく「気づく」。
やりたいことは、やってみないとわからないし
戦略も実践から生まれるから
最初に決めこみすぎない。

ビジネスのさまざまなシーンで役立つだろう。
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形式: 新書
各章ごとにまとめがついており、一通り学んだ後で復習やセルフチェックのためのツールとして使いやすい。第1章のアイデアのチェックリストだけでも本書を買ってよかったと思った。「Why Now?」と「Why You?」、「未来を考えたとき、今現在欠けているものであり、未来にあるべきようなものですか」の問いは東南アジアに転職するかどうかを検討したときに思いがけず役だった。

スタートアップを野球に例えると、ヒットではなくホームランを狙う企業だという。成功すれば投資した金額の数十倍から100倍以上のリターンがあるという。一方で失敗するとすべてのお金を失うこともある。着実な成長を目指す企業はスモールビジネスと呼ばれる。

極端に保守性の高い投資と極端に投資性の高い投資を組み合わせ、中くらいのリスクを一切とらないやり方をバベル戦略という。また、タレブのアンチフラジャイルの考えを取り入れるなら、失敗のコストは予測可能な範囲に収め、よい方向性で未知が起きることに賭けるとよいという。タレブのアンチフラジャイルの著書は日本語に未翻訳なので、本書は貴重な資料である。

プロダクトの章を読んで、サポートもセールスも製品開発だという言葉に勇気づけられた。私はプログラムコードを書くことを主な仕事と考えているが、実際にはそれ以外の仕事に多くの時間を費やして
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