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逆光のメディチ (新潮文庫) 文庫 – 1996/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ルネサンスの華開くフィレンツェの街は、メディチ家の支配下にあった。当主ロレンツォと弟ジュリアーノの関係は、渦巻く野心の間で引き裂かれつつあった。偶然ジュリアーノと出会った少女アンジェラは、その天使のように美しい姿に魅せられ、ぜひ絵にしたいと願う。その想いが密かな恋心に変った時、二人を襲う悲劇、そしてこれからダ・ヴィンチが描くという幻の小説の謎とは…。

内容(「MARC」データベースより)

メディチ家の町フィレンツェと、そこを執拗に狙う教皇庁。豪華王と呼ばれた当主ロレンツォと美貌の弟ジュリアーノの愛と殺戮の日々。レオナルド・ダ・ヴィンチの幻の小説の形をとって展開する、壮烈な歴史ロマン。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 473ページ
  • 出版社: 新潮社 (1996/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101236186
  • ISBN-13: 978-4101236186
  • 発売日: 1996/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 461,335位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

投稿者 DeepBlue213 投稿日 2011/7/3
形式: 文庫
ダ・ビンチが自らを少女の姿に託してフィレンツェで過ごした時代を語るという設定です。
絵画の才能という点ではアンジェラでもいいけれど、恋愛面でレオナルドの投影を見てしまうとちょっと悩むかも。
深く考えずにアンジェラの話と思ったほうがいいかと。
メディチの支配するフィレンツェを、ロレンツォとジュリアーノ兄弟を中心に描いていく。
ジュリアーノの暗殺をクライマックスにして陰謀や歴史を追っていくようだった。
それでもアンジェラの恋や悩みへの心の動きがメインストーリーとなって、なかなか楽しく読めました。
ボッティチェリが脇役で出てきたりもしてルネッサンスの最盛期を思わせる。
光り輝いていた時代のフィレンツェに憧れますね。
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投稿者 ルクレツィアの娘 トップ1000レビュアー 投稿日 2004/9/13
形式: 文庫
架空の人物であろうレオーネを動かして、
陰謀渦巻くルネサンスの花の都フィレンツェと、
危うい政治の均衡の上に、燦然と輝くメディチ家を描いている。
組み立てられた人物の心理描写が、上手い。
アンジェラのジュリアーノへの恋心が
ストーりーの中心にあるので、
少女小説と歴史小説の不思議な融合といった感じがする。
なお、後書きを書いたドイツ文学者は
おそらく本編を読んでいないのではないかと思う。
内容に齟齬がある。
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形式: 文庫
藤本ひとみの作品を読むのは2作目だったが、ロレンツォ、ジュリアーノという名前を聞いたことがある二人がこの作品ですごく身近になった。またこの時代の著名な人物たちが単なる名前だけの人でなく、人柄までわかったような気になった。
イタリアの歴史小説?を描くのを得意とする塩野七生とはちょっと毛色が異なる感じだが、楽しめた。
主人公アンジェラのジュリアーノへの想いが切ない!
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