通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
逆光〈上〉 (トマス・ピンチョン全小説) がカートに入りました
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 【アマゾンより発送】 帯付き。カバーに多少のキズ、微ヨレがございますが、本文はとても綺麗な状態です。書き込みなどは見当たりませんでした。こちらの商品はアマゾンより発送させていただきます。ラベルは本体を傷つけないように、ビニールの上に張っております。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

逆光〈上〉 (トマス・ピンチョン全小説) 単行本 – 2010/9

5つ星のうち 3.8 5件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 4,752
¥ 4,752 ¥ 3,238

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 逆光〈上〉 (トマス・ピンチョン全小説)
  • +
  • 逆光〈下〉 (トマス・ピンチョン全小説)
  • +
  • トマス・ピンチョン全小説 メイスン&ディクスン(上) (Thomas Pynchon Complete Collection)
総額: ¥13,392
ポイントの合計: 307pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



2017年本屋大賞は『蜜蜂と遠雷』に
大賞は『蜜蜂と遠雷』恩田陸!2位は『みかづき』森絵都、3位『罪の声』塩田武士 …>> 作品一覧はこちら

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

フロンティア消滅直後の19世紀末アメリカ。飛び立つは謎の飛行船“不都号”。文学史にそびえる金字塔『重力の虹』を嗣ぐ著者最大最長の長篇、空想科学冒険少年スパイ超能力探偵SM陰謀ミステリ歴史。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ピンチョン,トマス
現代世界文学の最高峰に君臨し続ける謎の天才作家。寡作な上に素顔も経歴も非公表だが研究者により以下が判明している。1937年5月8日、ニューヨーク州ロングアイランド生まれ。ピンチョン家はアメリカ最古の家柄のひとつで父は測量技師。16歳で名門コーネル大学に入学、応用物理学を専攻するも英文科に転じ、2年間の海軍生活ののち最優等で卒業。2年ほどのボーイング社勤務後は作品以外の消息を完全に絶つ。1963年、『V.』でデビュー、フォークナー賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 862ページ
  • 出版社: 新潮社 (2010/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4105372041
  • ISBN-13: 978-4105372040
  • 発売日: 2010/09
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 193,832位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.8
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
19世紀終わりから20世紀初頭のアメリカを包括したかのような小説。
主筋というか本筋は多分労働争議に沸く20世紀初頭のアメリカの激動で、様々な事件が起こった労働に関する挿話が虚実ない交ぜにことこまかに語られていき、これが最近のウォール街占拠デモのような格差社会になりつつある現代のアメリカを過去から現在に照射したかのようで、過去の経験から現在を見直さなければならないという著者からのメッセージのように受け取れましたがどうでしょうか。タイトルの意味もここら辺からきているように思いました。
傍筋は発明や開発に沸く今世紀初頭の全世界で物理学や数学の発展により高度、精度が増したこの時点での世界で科学技術や物の考え方が急速に発達し、それが戦争やら労働やら移動手段やらに応用され、あらゆる地域で坩堝の様に沸点に達した世界中の様相が描かれていて、相変わらずあちこちに脱線ぎみに詳述されへとへとになるまで読まされます。この辺は多分今現在の科学の発見等が社会を良くする為に使われているかを問い直せという著者からの警告のように受け手れましたが穿ち過ぎですかね。
兎に角長い小説で上下あわせて1700ページくらいあり、主要登場人物も10人くらいいて、上に書いたように相変わらず脱線に次ぐ脱線で集中力がとぎれそうになることも再三あり、全てのシーンを憶えていられませんでしたが、小説の全体像は
...続きを読む ›
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
おすすめは、iPhone片手にevernoteで登場人物とかメモりながらの読書を。
これこそ、電子書籍でメモりながら読むのに最適なんでしょうね。

概念もややこしながら、登場人物も錯綜してややこしい。

概念は、なかなかクリアに理解できない所もあるが、登場人物のポジションをしっかり把握できてれば
ストーリーは掴める。

ストーリーが掴めてると、やはりピンチョン先生は面白い。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
応用科学萌芽期、ノスタルジックながらかなりいかがわしいムード横溢するなか一見全体の組み立てはシンプル、登場人物の絡み合い方もよくある小説の感じ。しかし、黒子役として登場したかのような気球乗りたちは、天使のような(死者のような)存在に変貌していき、世界や人物の輪郭線を作る光のさまざまな幻影を生み出すエピソードが随所に挿入され、「普通の物語」を変容させていく。そして、このささやかな仕掛けが、次第に威力を発揮し明暗反転したかのような光景の大団円へと導き、主役三人兄弟こそが狂言回しであったのかと悟らせることになる。文中に何度か登場する「微分可能性」の吟味、つまり変化、変容こそこの物語の真骨頂だと思われ、その賞味のためにはある程度スピードをつけて一気呵成に読んでしまうことが必要だろう。
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
新潮社から全集が続々ではじめたからには手にとらずにはおられないピンチョン。

さきの「メイスン&ディクソン」はあまり感心しなかったが、こちらはまだ半分読んだだけだが仰ぎ見るK2のような、小説という名の一大巨峰。書きも書いたり862パージの難攻不落のでこぼこの山道を、こちとらは読むだけではあるが、あえぎあえぎ登っていけばはるかなる雲の谷間から次第次第に20世紀の幕が開いたばかりのアメリカが、ヨーロッパが、アジアが、そして現代に突入したばかりの全世界の文明の様相、人々の暮らしの断面が東方のあけぼの最中からああ堂々の姿を現してくる。

鉱山で暴発するダイナマイト、資本主義の興隆と激烈な労使の対決、暗殺される無政府主義者を尻目にアメリカ大陸、大西洋から太平洋、ベネチア上空を乱れ飛ぶ謎の水素飛行船<不都号>。砂漠の下を走破する地底船。暗躍するスパイと科学者と四元数主義者、サーカスと旅芸人と燃え盛る大恋愛。眼には眼を、歯には歯を。まもなくバルチック艦隊は撃滅されるだろう。

物語はより重層的な物語を孕みに孕んで怒涛のように下巻に突入する。これぞ小説の中の小説。すごいぞトマス・ピンチョン! それゆけピンチョンどこまでも!

千人の魔女連行し拷問したりガンビアのジャメ大統領 茫洋
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
死ぬほど退屈で、読むのが苦痛です。
他のレビュワーの方々が星を何個も付けておられるのがちょっと信じられません。

爆弾テロリストの家族を中心に据えてる、ということが少し面白く感じられましたが、
その中心がまったく見えなくなるくらいの情報量・・・に圧倒されるのならいいんですが、
圧倒されるにはあまりにもじりじりと迫ってくるのでうんざり、辟易してしまいました。

何も考えずに大量の文字を読むのがお好きな方とか、
「最先端の文学」を読んだ気分に浸りたい方にはちょうどいいのかもしれませんが、
こんなことのために時間を使いたくない私は、そもそもピンチョンの想定してる読者層ではないのでしょう。

現在読もうかどうか迷われてる方、
ほんとうにこれが自分の求めてる本なのか、よくよく冷静になって考えてみてください。
払うのはお金だけじゃないはずです。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告