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逃避めし 単行本(ソフトカバー) – 2011/7/12

5つ星のうち 4.0 11件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「台所に住みたい」(吉田戦車)

シメキリ迫る非常時に、なぜか創作料理を作ってしまう。
そんな逃避の日々を綴った、著者初の私的料理エッセイ。
連載時の文章に加筆し、描き下ろしイラスト多数と、新作『めしまんが』も収録!


「何も今作る必要はない。
だが、そんなときにこそうずくのが逃避の虫である。
仕事が遅れるかもしれない、担当編集者に申しわけない。
そう思う気持ちこそが、なによりのスパイスだ」(本文より)


「逃避めし」とは──
・しめきりが迫っているのに、つい作り始めてしまうもの。
・マンガのことを考えることを忘れたくて、作り始めてしまうもの。
・酒を進めるために、そして酒のダメージから回復するために作るもの。
・仕事中の小腹を満たすために作るもの。
・売っている味、プロの味への反抗心から作るもの。
・けっして外では買えない味のもの。
・冷蔵庫や食品置き場をからっぽにしたくて作るもの。
・料理人として妻の優位に立とうとして作るもの。
です(著者談)

内容(「BOOK」データベースより)

シメキリ迫る非常時に、なぜか創作料理を作ってしまう。そんな逃避の日々を綴った、著者初の私的料理エッセイ。描き下ろしイラスト多数と、新作『めしまんが』も収録。


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 165ページ
  • 出版社: イースト・プレス (2011/7/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4781606016
  • ISBN-13: 978-4781606019
  • 発売日: 2011/7/12
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 305,931位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
著者のファンなので購入。でも本当はあまり期待していませんでした。
なぜかというと、連載のときはあまりピンと来てなかったから(ごめんなさい…)。

しかしこうして本にまとまってるのを読むと、すごくすごくおもしろい!
「やっぱりこういうのって、本で読まないとだめなんだ」と思ったんですが、
でもそれだけじゃないみたいです。

連載では、料理の写真がメインで、文章はどちらかといえば小さめの扱いでした。
吉田戦車さんが作った料理が「どうだ!」とばかりにばばんと掲載されていたのですが、
どれもそんなにはおいしそうじゃなく…(と、最初は思ったんです。本当にごめんなさい! 汗)

ところがこの単行本では、「ちゃんと文章を読ませること」がメインになっているんですね。
ところどころ文字が大きくなっていたり、イラストがたくさん付け加えられていたり。
連載ではあまり意味がわからなかったところも、よく理解できるようになっています。

つまり「逃避めし」は、変わった料理のレシピ集というより
逃避と料理にまつわる「エッセイ」なのでした。
そう、吉田戦車さんはマンガはもちろん、文章や言葉の使い方がとても非凡なのです。

そう思
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
あんまり期待しないで読んだのですが、何となくジーンとしました。吉田戦車って、まじめで真摯な人なんだなと改めて思う。変な話だけど、東北の人だなあって感じ。

私は一家の主たる家事担当者で、日々の食事作りはもうほぼ習慣になり、嫌だとも面倒だとも、かといって楽しいとも思わずに、淡々と自分と家族の食べるものを作っています。料理の経験値もかなりのものであるはずです。

しかし、いや、だからこそ、個々の食材に、料理そのものに、子どもの頃食べたものの思い出に、そして食事をするということに、吉田氏ほど深い思いを致したことがないかもしれません。

「仕事からの逃避」と簡単にくくっているけれど、仕事に気が向かないからといって台所に立つというのは一種独特な資質だと思います。暇つぶしといっても、少なくとも吉田氏は、食べ物をおもちゃにしていない。一つ一つの料理は実験的な要素を多少含むことはあっても、ちゃんと食べることを目指した、地味で大真面目な料理です。

食事が、料理がというよりも、自分の身体と、それに入れるものに向ける吉田戦車の視線が、特別なものであることを感じます。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
まず「逃避めし」というタイトルに脱帽。
僕も仕事やなんやらのストレスがたまると「うお−−料理作りてぇ」と思う人なので。そういう性癖の人間が世の中少なからずいるのだろうなあ。

料理はなんということもない、レシピともいえないような物が並んでいるわけですが、そのぶん再現してみるのはどれも容易で、しかも想像以上にウマいものばかりです。納豆+トマトはもう朝食から外せませんわ。吉田戦車自身がメタボに気を使っているためか、料理もわりあいヘルシーなものが多く、そういう点でも助かります。

この人、文章も充分面白くはあるのだけれど、自身の漫画のネームのキレに比べると残念ながらそこまでは至らない。その一点分だけ、引かせていただきます。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
「ほぼ日」で連載中にリアルタイムで読んだのですが、アーカイブもまだ読めるはずですが、購入してしまいました。
吉田戦車さんのファンというわけではなく、著書を(連載誌でなく単行本として)買うこと自体初めてなのですが、買って正解でした。

さすが漫画家だけあって勝手に駅弁をでっち上げ包装紙まで作ってしまったり、いただき物の食材を贅沢なのかどうかわからない使い方をしたり。
締め切りからの逃避としてこれだけのことができるのは、もともと料理が相当好きだからでしょう。
もちろん「カレーをバージョンアップするためにらっきょうに興味を持った」という食に対する貪欲さも必要だったかと。

分量の記載などというものは「適宜」すらないので、普通のレシピを求めても無理です。が、発想も含めて真似したいものばかりです。普通に料理をする人なら、逃避対象のあるなしにかかわらず、自分版を試してみたくなるでしょう。
料理をしない人でも食に無関心でなければ、普通の食エッセイとして十分に面白く読めます。

夫人、伊藤理佐さんへの言及がだんだん家族らしくなっていくのも微笑ましく、お薦めの1冊です。
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