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逃亡日記 (NICHIBUN BUNKO) 文庫 – 2015/11/17

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商品の説明

内容紹介

大ベストセラーとなった『失踪日記』では描かれることのなかった、著者の生い立ち・漫画化デビューから、失踪・アル中体験……壮絶&悲惨にもかかわらず、漫画家としての冷めた視線で淡々と語られる人生。
失踪時代に放浪した地を訪ね歩く口絵も収録。誰も知らなかった吾妻ひでおがここにいる!

内容(「BOOK」データベースより)

人気漫画家でありながら、ある日突如失踪。その強烈な経緯を描いた『失踪日記』で再び脚光を浴びる…その波乱の人生を、生い立ち・作家デビューから失踪・アル中体験にいたるまで、コミカルかつ冷静な視点で淡々と語る。失踪時代に放浪した地を再訪する口絵も収録。誰も知らなかった吾妻ひでおがここにいる!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 256ページ
  • 出版社: 日本文芸社 (2015/11/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4537060239
  • ISBN-13: 978-4537060232
  • 発売日: 2015/11/17
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.5 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 28件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
著者自らが「しがらみで出さざるを得なかった便乗本」と身も蓋もないことを宣言してしまっている。たしかに、内容も「うつうつひでお日記」はまだしも「失踪日記」を読んでいなければ訳が分らないだろうし…。だが、この2作を読んだ人は、この「便乗本」を手に取ったほうが良いのでは。

失踪日記には描かれていなかったエピソードがインタビュー形式で語られているのだが、これが非常に痛い、淡々と語っているのが逆にリアルで痛い。実際に失踪していたある時期のエピソードは描くのが苦しく、漫画には描かれることもなかったという。

そういったことはあるにせよ、結果的に、このインタビューを読んで、「失踪日記」が、描くべき事柄が吟味された『漫画として』非常に優れた作品だということに改めて気付かされた。

便乗本の域を超えた便乗本といえる。でも、さすがにこれ以上はないだろうなぁ。

インタビューの冒頭で著者が「取材旅行です(笑)。失踪もアル中も漫画に描けば結果取材だし」と語っている。なんか、物凄い名言のような気がする。
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形式: 単行本
失踪日記の後追い企画みたいなもので、失踪中にねぐらにしていた場所を訪ね歩く

写真企画と描き下ろし漫画、後はインタビュー記事です。漫画は「受賞する私」と

「あとがきな私」の2本。合計12P程度なので、吾妻マンガを期待して購入すると

損します。巻頭マンガでも「この本買わなくていいです!マンガだけ立ち読みして

ください!」とご本人がおっしゃってますので。ただ筆致がかなり復活しているの

で、お布施と割り切ればあきらめつくかもしれません(笑) インタビューでは、

失踪日記に描かれなかった部分が語られます。また吾妻氏の半生を語る部分もあっ

て興味深いかもしれません。マニアならすでに知っていることだとは思いますが。
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形式: 単行本
 日本三大漫画賞を総なめにした「失踪日記」に書かれなかった当時のエピソード、受賞にまつわるエピソード、生い立ちから現在に至る漫画家人生のことをインタビュー形式でまとめた一冊。

 対談だけではなく一部のエピソードを漫画にしたページもある。

 「失踪日記」のアフターサービスとして、興味深い本になっている。あれ、どこまで本当なんだろう…とか思う疑問も晴れる…というか、ほとんど本当のことばかりらしいけれど、漫画に出来なかった細かな事情とかわかるから。
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投稿者 sirou55 トップ1000レビュアー 投稿日 2007/5/24
形式: 単行本 Amazonで購入
「失踪日記」「うつうつひでお日記」に続く第3弾の作品だが、マンガではなくほとんどが著者へのインタビュー記事からなる。著者に人間として興味がある人向け。

著者は飾ることなく正直に答えているので説得力があるし、「手首をちょっと切ってみようかなって」あっさり告白する言葉には迫力がある。失踪時代の話も面白いが、漫画家として仕事をしていた時期の秋田書店への恨み言や、配管工を辞めた後に穴掘りしたいというどうしようもない衝動にかられるときが今でもあるという話なども興味深い。イラストの仕事をしている娘さんが父をかっこよく描いているのにはほっとさせられる。
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形式: 単行本
 中島らもさんの『今夜すべてのバーで』ではじめてリアリティをもって伝えられたけど、『失踪日記』のアル中篇はもっと衝撃的でした。アセトアルデヒドを分解する酵素の働き妨害するシアナマイドを服用していても関係なく酒を飲むような患者がいるというのには本当に驚きました。いまでこそシアナマイドの服用後飲酒を繰り返すとやがて酒を過飲できるという現象も報告されていますが、そんなことはありえないと思いましたもん。

 ということで『逃亡日記』でも興味深かったのはアル中時代篇の話。退院してもすぐに酒を飲んでしまうような人もいるそうで《退院してすぐまた飲んで入院。"直帰"って言われている(笑)そういう人の話を聞くと、こいつは飲むしかないだろううなって人が多いんだよ。もうね、妻子に逃げられて仕事なくて福祉だけって。もちろん仕事もできない。身体もボロボロ。…これだったらオレでも飲むなって(笑)。もうなんの希望もないんだもん。それは飲むよ》(pp.69-70)あたりは壮絶。《社会福祉受けている人は一年くらい経つと働けつて言われる。でも働くのがいやだから飲んじゃってまた入院しちゃう。オレの知っている人は一年ごとに入院している「あっ、またか」って》(p.82)あたりも。

 『失踪日記』では東京ガスの下請けにスカウトされるみたいなのがあって、本人も配管工としてガテン仕事で筋
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