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逃げゆく物語の話 ゼロ年代日本SFベスト集成<F> (創元SF文庫) 文庫 – 2010/10/28

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登録情報

  • 文庫: 476ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2010/10/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488738028
  • ISBN-13: 978-4488738020
  • 発売日: 2010/10/28
  • 梱包サイズ: 15 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
ゼロ年代の日本SFのベスト集の第二弾。「ぼくの、マシン<S>」と同時に出たが、こちらの<F>は、時間・奇想篇ということでファンタジーっぽい作品が集められている。<S>も良かったけど、こちらの<F>も粒ぞろい。

収録作品は次のとおり。

「夕飯は七時」 恩田陸
「彼女の痕跡展」 三崎亜記
「陽だまりの詩」 乙一
「ある日、爆弾がおちてきて」 古橋秀之
「光の王」 森岡浩之
「闇が落ちる前に、もう一度」 山本弘
「マルドゥック・スクランブル"-200"」 冲方丁
「冬至草」 石黒達昌
「延長コード」 津原泰水
「第二箱船荘の悲劇」 北野勇作
「予め決定されている明日」 小林泰三
「逃げゆく物語の話」 牧野修

冲方丁のマルドゥック・スクランブルの外伝は、ファンとして読めて嬉しかったが、それ以外の作品もとても楽しめた。

特に良かったのは、乙一、山本弘、石黒達昌、津原泰水、小林泰三、牧野修の作品。乙一、牧野修の作品はロボット、AIモノ好きの私にはピッタリだし、山本弘、津原泰水はお気に入りの作家でもあるが、驚きは石黒達昌の「冬至草」。初めて読む作家だったが、いい文章書くなぁ。

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形式: 文庫
 SFのFはフィクション。Fよりの作品はジャンル黎明期よりわが国SFの主流。
 ゼロ年代非リアルフィクション(って冲方丁のマルドックの外伝「マルドゥック・スクランブル“-200”」が収録されておりますが)ベスト短編小説集、Fより作品を集めた一冊です。
 全12篇中、初出が一般小説誌である作品が6作。SF小説誌が2作(いや、3作かな?)。復活し、隆盛を迎え、そして拡散した(収束はしていないと信じたい!)この10年のSFを俯瞰できるのはもう一冊
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形式: 文庫 Amazonで購入
2010年発行。山本弘や沖方丁などのど真ん中なSFも収録されてはいますが,どちらかといえばSFの周辺にある「すこし・ふしぎ系」のお話が中心。オールドファンの私としてしっくりきたのは,題名も懐かしの名作な森田浩之の「光の王」でしょうか。
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形式: 文庫
素晴らしいなあ…。読み終えてため息しかでなかった。
特に津原泰水と牧野修の二編、かたや延々と続く延長コードの先にあるもの、かたや狩られる物語の逃亡劇。作者は自身の奇想を文章で見事に表現しきっている。映像ではもちろん、漫画でやろうとしても陳腐だったり中途半端になるだろう。奇想を生み出す才能とその表現力の融合が現代日本で誕生した奇跡に感謝するしかない。

他には、恩田陸も山本弘も森岡浩之も目眩がおこるような物語を紡いでいる。これだからSFはやめられないんだな
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