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退職刑事〈4〉 (創元推理文庫) 文庫 – 2003/3

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商品の説明

内容紹介

故人が書きかけたミステリの結末を推理する「あらなんともな」や、古本にある殺人計画らしき書き込みを巡って現職退職両刑事と推理作家が文殊の智慧を絞る「著者サイン本」など、八編を収録。安楽椅子探偵の名シリーズ第四集。収録作品 連想試験/夢うらない/殺人予告/あらなんともな/転居先不明/改造拳銃/著者サイン本/線香花火

内容(「BOOK」データベースより)

古本屋で入手した本がどうも気になる、と推理作家の椿さん。それは友人の宗像氏にサインして渡した自著で、中に「やはり殺すことにしよう」等々、物騒な書き込みがある。宗像氏は二年前に自殺、彼の妻も亡くなって久しい。自分の本を読みながら友人が妻殺しを計画したんじゃないかと椿さんは鬼胎を抱くわけだ。退職刑事の父と現職刑事の私、そして推理作家が額を鳩めた結果…。

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登録情報

  • 文庫: 298ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2003/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488434053
  • ISBN-13: 978-4488434052
  • 発売日: 2003/03
  • 梱包サイズ: 14.6 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
安楽椅子探偵ものの退職刑事のシリーズ第4集。短編8作が収録されています。
今までの作とは微妙に変化があり、息子の現職の刑事が変わった事件に遭遇、父親の退職刑事に相談、という形が基本だったのですが、マンネリ化をふせぐためでしょうか、近所に住む推理作家が相談にくるという話が数作入っています。また、ミステリ・謎解きにはあまり関係のない、昔の東京の思い出話などに多くの紙面が割かれていて目立ちます。これを余計なもの・邪魔なものととるか、作品に彩りと味わいを加えるものととるかで評価も変わってくるでしょう。個人的には、シリーズ初期の余分なものが何一つないようなカチッとした作品も好きですが、こういう余計な饒舌もいかにも作者らしくて大好きです。
なにはともあれ、話しを聞いただけで真相をピタリと言い当てる退職した刑事さんの推理力は健在、おもしろく読めました。
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形式: 文庫
ランダムに読んでいますが退職刑事シリーズはストーリーが頭に入ってきません。
・会話が「退職」さんと「現職」さんなので『ワトソン』落差効果がなく平坦。
・短編だが容疑者が多い。
・しかも二人の会話の中だけの容疑者像なので誰が誰だかわからなくなる。
・かなり地味。

安楽椅子探偵モノなので上記のような部分は少なかれあるとは思いますが
ミステリーを、細かいことを考えるより雰囲気で読む人には向いていないです。

しかし「三重露出」や「猫の舌・・」のようなケレン味たっぷりの作品は面白いです。
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