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退出ゲーム (角川文庫) 文庫 – 2010/7/24

5つ星のうち 3.8 32件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

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廃部寸前の弱小吹奏楽部で、吹奏楽の甲子園「普門館」を目指す、幼なじみ同志のチカとハルタ。だが、さまざまな謎が持ち上がり……。各界の絶賛を浴びた青春ミステリの決定版、早くも文庫化!

内容(「BOOK」データベースより)

「わたしはこんな三角関係をぜったいに認めない」―穂村チカ、廃部寸前の弱小吹奏楽部のフルート奏者。上条ハルタ、チカの幼なじみのホルン奏者。音楽教師・草壁先生の指導のもと、吹奏楽の“甲子園”普門館を夢見る2人に、難題がふりかかる。化学部から盗まれた劇薬の行方、六面全部が白いルービックキューブの謎、演劇部との即興劇対決…。2人の推理が冴える、青春ミステリの決定版、“ハルチカ”シリーズ第1弾。

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登録情報

  • 文庫: 294ページ
  • 出版社: 角川書店 (2010/7/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4043943717
  • ISBN-13: 978-4043943715
  • 発売日: 2010/7/24
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 32件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 文庫 Amazonで購入
なめてました。
なんていってもこれ覚えておいたらいいかもっていう雑学が豊富。
特に色と音の関係は面白かったですね。
明るい話もあり、目を背けたくなるような現実話もあり気づけば4話目は母の声も気付かないくらいのめり込んでいました。
簡単すぎず難しすぎない私にはちょうどいい本でした。

ガチャピ○をはねた話めっちゃ読みたいです(笑
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形式: Kindle版 Amazonで購入
高校の吹奏楽部を舞台とした日常の謎を解く連作ミステリーです。
米澤穂信さんの「氷菓」シリーズなどが好きな人は是非読んでください。

主人公たちの軽いノリと「謎」の背後の重たい現実とのギャップが感動を呼びます。

主人公の成長ストーリーの側面もあり、青春小説として読めます。

「初恋ソムリエ」「空想オルガン」と続編が出ていますが、吹奏楽部顧問の先生の謎がまだ残っておりこれからが楽しみです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
なにげなく図書館で見つけた。退出ゲーム、初恋ソムリエ、空想オルガンと3作品綺麗に並んでいて、なんの情報もなく借りてみた。
いや〜面白かったです!
どちらかと言えば青春ミステリーはあまり肌に合わないと敬遠していました(某作者の古典シリーズとかが嫌いです)
しかし、これら一連のシリーズは好きですね!
とにかくキャラがいとおしく憎めない。軽快な掛け合い、笑いの質も高く、また推理に至っては本格派、時に涙…久しぶりに大好きな作品に出会えて幸せです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
ハルとチカの幼なじみの高校生コンビ・・・という、あらすじを読んで、
「ありがちな、あまっちょろい恋愛が絡む高校生ほんのり初恋カップルかなぁ」と思っていた。

けれど! 大違い。

2人の関係性の意外さが面白い。お互い真剣に、相手をライバル視しているところが、なんともコミカル。
他の登場人物たちも、変人ばかりで面白い。
そしてただのキャラクターで読ませる小説でもない。

起こる事件は、どこか愛嬌があるけれど、根底にあるものは、シビアな感情。
そして事件の解決も、鮮やか。
特に表題になってい「退出ゲーム」は、良かった。
馬鹿馬鹿しいのに、鮮やかな解決でした。
あんなに面白おかしく、馬鹿馬鹿しいのに、鮮やかで唸らされるという、希有な体験でした。

いや~な気持ちになることがなく、面白くて、軽やかで、愛らしい。
よいものを読みました。
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形式: 単行本
独創的な謎は作者の真骨頂ではあるものの、短編ゆえなのか、物足りずです。明るい学園物の側面のせいか、キャラ設定が弱く感じました。うーん、シリーズで読んだらもう少し盛りあがるのかな。
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形式: 単行本
「1/2の騎士」と「水の時計」はファンジックで幻想的な作品でしたが、本書はど真ん中、青春ミステリーです。しかし、この作者のこと、普通の青春ミステリーとは一味違ってました。

4編の連作短編からなるのですが、謎のとっかかりは狭い高校生活から始まって、だんだん複雑な様相を帯びてきます。一番単純なのが「結晶泥棒」。これはハルタとチカの顔見世といったかんじ。
しかし、「クロスキューブ」は真っ白なルービック・キューブの謎が、禅問答も交えて解決に向かったり、「退出ゲーム」では抱腹絶倒しながら、現代中国の問題まで謎が広げられていきます。
ラストの「エレファンツ・ブレス」では「オモイデマクラ」という怪しげな発明品から、ひょうたんから駒のように、深くて怖ろしい謎が導かれたり・・・。

ちょっと構成に無理があるような部分もありましたが、登場してくる高校生たちの活き活きとした存在感は一番の魅力です。特に、脇役が際立ってます。一話でいなくなるのが惜しいという、存在感のある演劇部の名越。絶対作者、遊んでるだろうという演劇部の看板女優マヤ。(家はラーメン屋で、今オオカミに育てられた少女の役になりきっている(笑))
超絶俺さまキャラの生徒会長日野原。双子の発明家萩本兄弟。
シリーズ化して、また彼らに会いたいと、強烈に思ってしまうハジ
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