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追憶マリリン・モンロー―20世紀最後の証言 単行本 – 1998/10

5つ星のうち 4.7 13件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

マリリン・モンローは殺されたのか? 謎の死から35年、彼女と親交のあった人々が「今だから言える事実」を証言する。20世紀を代表する人気女優の素顔に迫るノンフィクション。(解説・田辺聖子)
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者からのコメント

マリリン・モンローの決定版です 芥川賞作家の田辺聖子氏がこの本の解説に書いているように、”本書はその希有な魅力をもつマリリン・モンローに、新しい光をあてた好著である。”ここに登場する13人の証言によって、マリリンの死の真相や素顔を知ることができる。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 単行本: 318ページ
  • 出版社: 集英社 (1998/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087831345
  • ISBN-13: 978-4087831344
  • 発売日: 1998/10
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 976,526位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 響子 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/8/8
形式: 単行本
本書は、生前のマリリンに関わった人々(最初の夫、、S・ストラスバーグ、友人、「バス停留所」共演俳優、ヘアー・スタイリスト、義理の妹、写真家、スタンド・インetc)とマリリンの遺体を解剖した検死官に、著者が実際に会って取材している点が特色です。
特にマリリンの遺体を解剖した検死官の証言と、最初の夫へのインタビューが大変貴重なものだと思います。
取材した人々の多くはマリリンに関わった期間が短いため、結局はマリリンの姿を断片的にしか知りません。
いわば、各人の証言の数々はジグソー・パズルの断片のようなものですが、多くの人々が、マリリンの最期に疑問を抱いているのです。
また、マリリンの人生に大きな影響を及ぼした、2番目の夫ジョー・ディマジオ、ケネディー大統領兄弟、演技指導をしていたポーラ・ストラスバーグへの個人的な感想や疑念、反感は興味深いものだと思います。
本書を読んで強い印象を抱いた部分は、数多くありました。
実父にマリリンが連絡をとった際のエピソード、マリリンが「give」の女性だったことなど、マリリンのファンの方なら一読の価値がある書かもしれません。

巻末には「マリリンと関わった人々」「フィルモグラフィー」「M・モンロー略年譜」「参考文献」の掲載あり。
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形式: 文庫
スクリーンで見るマリリン・モンローとは違った
素顔の彼女を知って、彼女への親近感がわいた。
特に、女優としてではなく一人の女性として
彼女に親しみがもてる一冊だった。
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形式: 文庫
私には永遠の米国女優が2人いる。1人はA・ヘプバーンで、もう1人がマリリンだ。彼女の死には今も疑問を持っている。そんな人には必読の書である。残された時間が無いことを知った作者が本能的とも言えるジャーナリズム精神で、マリリンを知る稀少になった人々にがむしゃらに取材に赴かせる。その強い思い入れが取材対象者の心を開かせるのに成功している。突撃的精神が生んだ好著。
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形式: 単行本
マリリンと親しかった人たちから話を聞いているので、悪口が出てこないのが読みやすいところです。中でも驚きなのが、マリリンそっくりのスタンドインが存在していたこと。きっとマリリンが生きていたらこんな顔になっていたんだろうなあ、と、彼女の写真を見て思います。マリリンについて書かれた本の中ではかなり読みやすい本だと思います
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形式: 文庫
マリリン・モンローファンの方に勧められて
読んでみました。
モンローに関わった色んな方へのインタビュー方式の
本です。なので客観的視点からの「マリリン・モンロー像」を
知る事が出来ます。

私はモンローファン…と言っても映画を見た事が
あるわけでもなくただポスターや写真の中の
「マリリン・モンロー」という人の美しさやセクシーさ、
キュートさといった外見が好き...という程度のファンなので
多少は知っていたものの実際、彼女がどういう女性か?どういう
人生を歩んできたのか等はほとんど知りませんでした。

でもこの本に出会い、読んでみて彼女はただただ
愛されたかっただけなのだなぁと感じました。
愛や愛される事に非常に貪欲なのだったのだろうなと。
本当は彼女はたくさんの人に今も昔も愛されているのに。
現に亡くなってから何十年も経った今でさえも
彼女はたくさんの人(ファン)から愛され続けているとも思うし。
でも彼女自身、それに気付かなかっただけのような、
愛を求め過ぎていただけのような。
そんな気もしてとても切なくなりました。

読み物としてはとても読みやすいし
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形式: 単行本
1998年出版、全318ページ、彼女の死後20年の時を経た1980年代になって彼女の死にケネディ一族が深く関わっているという噂が実しやかに流れたが、彼女の死の3ヶ月前に全国放送までされたケネディ大統領の誕生パーティでマリリンは「ハッピーバースディ」まで歌っている事実を考えれば、その可能性は限りなくゼロに近い、マリリンとの交際のマイナス面を猶予され別れさせられたとの主張も全くのデタラメなのは明白で、現在では故意ではなく過失で睡眠薬を多く服用し過ぎた為に死に至ったというのが一般的な考え方となっています、事実、この時代、実に多くの芸能人が睡眠薬の過剰服用により亡くなっているのです、仮説ではなく30年の時を経て関係者らへのインタビューを丁寧に行い、それに基づく事実のみを掲載をするという形式に著者の誠実さを感じました、インタビューを行った人物達は、当時の検死局長であったトーマス野口氏、アクターズスタジオの演出家のリー ストラスバーグ氏の娘で女優のスーザン ストラスバーグ、金髪お色気女優のジーン・カーメン、最初の夫で一般人のジム・ドアティ、母親グラディスの親友のグレースの娘のビービー、有名なヘアスタイリスト、元マリリンの追っかけ少年、写真家のジョージ・バリス、20世紀FOX社が第2のマリリンとして売り出し失敗、59年に契約を打ち切られた女優のシェリー ノース、マリリンの相手役を演じた事もある元...続きを読む ›
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