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追憶の60年代カリフォルニア―すべてはディランの歌から始まった (平凡社新書 (018)) 新書 – 1999/9

5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

60年代、高校・大学留学生として体験した激動のアメリカ。ディランの歌の衝撃、禅や対抗文化との出会い。来るべき時代への願いを込めて記した自伝的エッセイ。


登録情報

  • 新書: 238ページ
  • 出版社: 平凡社 (1999/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4582850189
  • ISBN-13: 978-4582850185
  • 発売日: 1999/09
  • 商品パッケージの寸法: 16.6 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 177,295位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 yoshioki6 投稿日 2006/8/18
形式: 新書
サブ・タイトルにもあるように、「すべてはディランの歌から始まった」著者の自伝的エッセイです。アメリカがもっともアメリカらしかった(最後の)時代と言われる60年代のアメリカに留学した著者は、「ボブ・ディランの夢」や「スペイン革のブーツ」(この曲と、松本隆の「木綿のハンカチーフ」の類似について言及した文章を目にしたことがないのは、僕の寡聞ゆえなのでしょうか)さながらの出会いと別れを繰り返します。行間が変に輝いて見えるのは、「60年代のカリフォルニア」を特権的に生きた著者への憧れからでしょう。「60年代」だけでなく、それに「カリフォルニア」までついているのです。同世代の人(60年代を生きたこと自体を特権的に語る人も多い)でも羨ましくなるはずです。各章に冠せられたタイトルも、きっとこの時代を生きた人には特別の感慨があるでしょう。後追いの僕のような者でさえ、歌そのものの良さから喚起され、ぐっときてしまうのですから。
読んでいて、ただひたすら羨ましくなりました。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/3/28
形式: 新書
ある意味一番よい時代のアメリカをじかに体験した団塊の世代の青春期。同世代の人には懐かしい要素が多々あるのではないか。
フォークを中心とした音楽、ニューエイジ、宗教学、と著者のやってきたことはいかにもバラバラかつ中途半端に見えるが、それはおそらく後知恵で、カウンターカルチャーという今は見失われがちなくくり方をすると一貫性があるとわかる。(物知らずですいません、私はこの本に描かれた頃の生まれなもので)
 現在のアメリカは最悪だが、6-70年代の政治的文化的「カウンター」的なるものがベトナム戦争を背景としていたことを思うと、イラク戦争の始まった今後のアメリカを考える意味でヒントになる可能性もある。
それにしても、日米の現状というのは・・・。
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