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追われる男 (創元推理文庫) 文庫 – 2002/8

5つ星のうち 3.8 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

要人暗殺未遂の廉で逮捕されたわたしは、九死に一生を得て、からくも帰国する。だが執拗な追及の手は故国イギリスにまで及び、わたしはイングランド南部の丘陵へと逃亡し、徐々に逃れることのできない窮地へと追いこまれていく……!!〈サンデー・タイムズ〉のミステリ・ベスト99にも選ばれた英国冒険小説の傑作。新訳決定版。

*第8位『IN★POCKET』文庫翻訳ミステリーベスト10/作家部門

内容(「BOOK」データベースより)

要人暗殺未遂の廉で逮捕され、苛酷な拷問を受けたわたしは、九死に一生を得て、からくも帰国する。だが執拗な追及の手は故国イギリスにまで及び、イングランド南部の丘陵へと逃亡する羽目となったわたしは、徐々に逃れることのできない窮地へと追い込まれていく…!本書は、『サンデー・タイムズ』のミステリ・ベスト99にも選ばれた英国冒険小説の傑作である。新訳決定版。

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登録情報

  • 文庫: 254ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2002/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488239021
  • ISBN-13: 978-4488239022
  • 発売日: 2002/08
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 11 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 631,337位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.8
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トップカスタマーレビュー

投稿者 raywayne 投稿日 2004/7/30
形式: 文庫
名作。新訳で再登場です。
後半にいたるまで、この男が何に追われているのかわかりません。しかし、知恵と体を使って逃げる逃げる。洞窟の中で山猫と友達になったりして、なんとも渋いです。そしておぼろげにわかってくる彼の本当の敵ー。誰にも泣き言を言いません。それを抑えに抑えた文体が感動的に描きあげます。
冒険小説、スパイ小説の元祖というより、むしろ今日のハードボイルド・アクション小説の元祖ー、というような気がしますが、どうでしょうか。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2005/1/15
形式: 文庫
 1939年に発表された、イギリス冒険小説の古典。
 これといった理由もなくヒトラーの暗殺未遂をしてしまった主人公。拷問にあい殺されそうになるが、なんとかドイツを脱出することに成功する。しかし、イギリスにも刺客が送り込まれ、逃げ回る日々が続く。
 前半は散漫かつ不自然。後半は傑作。
 主人公がなぜ逃げ回っているのか、なぜヒトラーの暗殺を試みたのか。前半では、この肝心な部分が明かされないため、読者はイライラさせられる。しかし、主人公がみずからの行動の意味を悟り始める後半は圧巻。非常に優れた心理小説に仕上がっている。
 ちょっと褒めすぎてしまった。
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形式: 文庫
ある国(作中国名は出てきませんが、解説によるとナチスドイツ)の要人(これまた名前は出てこないけど、おそらくはアドルフ・ヒトラー)を狙撃しようとした「わたし」。理由は、政治的なものでもなく正義からでもない。ただ、手強い獲物をしとめたいという、スポーツマンの、ハンターの本能からだけで。しかしこの狙撃は失敗、捕まり激しい拷問をうけながらも何とか祖国のイギリスに帰り着く。が、ここも安全ではなかった。執拗な捜索の手から逃れるため、「わたし」は地位も名誉も投げ捨てて、戦うことを決意する。
追う者と追われる者の、典型的な冒険サスペンス小説です。
前半の拷問の場面や、敵の手から逃れて祖国へ向けて必死に逃げていく姿は、物語の残りの分量からみても捕まって殺されるはずはないとは思っていながらも、まさに手に汗握る、迫真の逃避行です。
後半、敵を迎え撃つために都会を離れ、山の中で、穴を掘って住処をつくり、あちこちに罠を仕掛け、といったところは(近くの町に買い物に出たりはするものの)まるで無人島でのサバイバル生活のよう、抜群におもしろい。また、後半にも追いかけっこがあり、これはこれでハラハラドキドキなのですが、それよりも、自分でつくった住処(穴蔵)の中に潜み、追跡者が遠のくまで音も立てずに静かに待っている場面は、追跡劇とは対照的にアクションやスピード感は無いものの、それがかえって
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形式: 文庫
ある国(作中国名は出てきませんが、解説によるとナチスドイツ)の要人(これまた名前は出てこないけど、おそらくはアドルフ・ヒトラー)を狙撃しようとした「わたし」。理由は、政治的なものでもなく正義からでもない。ただ、手強い獲物をしとめたいという、スポーツマンの、ハンターの本能からだけで。しかしこの狙撃は失敗、捕まり激しい拷問をうけながらも何とか祖国のイギリスに帰り着く。が、ここも安全ではなかった。執拗な捜索の手から逃れるため、「わたし」は地位も名誉も投げ捨てて、戦うことを決意する。
追う者と追われる者の、典型的な冒険サスペンス小説です。
前半の拷問の場面や、敵の手から逃れて祖国へ向けて必死に逃げていく姿は、物語の残りの分量からみても捕まって殺されるハズないとは思っていながらも、まさに手に汗握る、迫真の逃避行です。
後半、敵を迎え撃つために都会を離れ、山の中で、穴を掘って住処をつくり、あちこちに罠を仕掛け、といったところは(近くの町に買い物に出たりはするものの)まるで無人島でのサバイバル生活のよう、抜群におもしろい。また、後半にも追いかけっこがあり、これはこれでハラハラドキドキなのですが、それよりも、自分でつくった住処(穴蔵)の中に潜み、追跡者が遠のくまで音も立てずに静かに待っている場面は、追跡劇とは対照的にアクションやスピード感は無いものの、それがかえって緊
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形式: 文庫
冒頭の拷問を受け謀殺されつつある主人公のクリフハンガーなシーンから、脱出行〜帰国、その後の展開へと一難去ってまた一難を地で行く展開はそれなりに面白いです。

出版されてから半世紀以上たった現在の読者からすると、若干遅く感じられるテンポや、理由や経緯をいちいちすべて説明しないスタイルは、違和感を感じるかもしれません。ただ、試験問題を解くわけではないのですから、記述されない事柄や背景を行間から読み取っていくことも読書の楽しみ方の一つでしょう。

あと、個人的には「先祖にシリアの血が流れているから〜」や階級/血統にこだわりを持つような作者のものの見方に違和感を感じました。
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