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迷宮遡行 (新潮文庫) 文庫 – 2000/10/30

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

平凡な日常が裂ける―。突然、愛する妻・絢子が失踪した。置き手紙ひとつを残して。理由が分からない。失業中の迫水は、途切れそうな手がかりをたどり、妻の行方を追う。彼の前に立ちふさがる、暴力団組員。妻はどうして、姿を消したのか?いや、そもそも妻は何者だったのか?絡み合う糸が、闇の迷宮をかたちづくる。『烙印』をもとに書き下ろされた、本格ミステリーの最新傑作。


登録情報

  • 文庫: 380ページ
  • 出版社: 新潮社 (2000/10/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 410149911X
  • ISBN-13: 978-4101499116
  • 発売日: 2000/10/30
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8 22件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Boba 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2003/6/13
形式: 文庫
「慟哭」直後の作品であるために、著者本人があとがきで書いているように同作品を意識しすぎて「完成度が低い」。初出版を改稿したようなのですが、最初からサクサクはいつも通りなれど途中からちょっとズレてきて、最後のどんでん返しはどう考えてもスベってます。パスしてもいいかも。
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投稿者 くま 投稿日 2002/12/10
形式: 文庫
氏のデビュー作「慟哭」を読んでいたく心動かされた私はこの寡作の作家の作品を少しずつ読んでいくことにしている。今回は前回とはうって変わって軽い読み口であるし、あっと驚くトリックもない。しかしどうも読後感は似ている。「失われたもの」に対する哀切な思いがいっしょなのだ。
妻が失踪する。彼女を探して行くうちに、いかに彼女を大切に思っていたのか主人公は思い知らされるし、いかに彼女を知らなかったのか知らされるのである。なかなかしんみりとする読後感であった。
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形式: 文庫
最後が「えぇー!?」という感じだった。「なんでそうなるの???」っと突っ込みたかった。読み進めていくうちの深読みは徒労だった。私の時間を返して〜。
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形式: 文庫
「慟哭」で一気に魅入られ、まとめて購入してしまった。
「慟哭」との余りの違いにちょっと唖然としてが。
しかし考えてみたら、あの「慟哭」の路線でずーっといかれたらそれもそれで疲れたかなぁ。

コミカルな感じで、一男性がリストラされ女房に逃げられ、と始まって。。。
何か潜む予感が徐々に高かまっていく。
いつの間にか、「新宿鮫」的な暴力の世界が見えてくる。ま、そこまできつくはないし、どこ
か最後までコミカルな部分を残してくれているので馳星周的なやり切れなさはない。
だから、何と言うか安心して最後まで読めます。

ネタばらしになるからこれ以上は書きませんが、最終的な判断はいろいろ人によって分かれる
でしょう。
ただ、繰り返しですが、「慟哭」のままでは4番バッターが並ぶようで疲れる、と見るか、寡
作でいいからいつも全力で来て欲しいとみるか。前者なら買いだし、後者ならヤメてよ、ですね。
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形式: 文庫
 本書は、作家の2冊目の著書である「烙印」をもとに書かれたものです。
 私は最初「烙印」を読んでいたのですが、どうしても文章が頭に入ってこずなかなか先に進めない。主人公の姿がつかみにくく、物語に集中出来なかったのです。
 しかし、この「迷宮遡行」は「烙印」が下地ではあるものの、全く新しい息吹が吹き込まれ、活き活きとしたものとなっています。同じ作家が書いたものなの?と、驚くほどです。
 「烙印」と「迷宮遡行」を読み比べてみるのも、面白いかもしれませんよ。
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形式: 文庫
失踪した妻を捜す男の物語。最愛の人を失った悲しみ、実は妻について何も知らなかったことを知った驚き。そして、その秘密・・・と続き、決して面白くないわけではない。が、何か物足りない。
コミカルな文章でサクサク読めるのは良いことなのだが、一方で上記の悲壮感だとか、そういうものが薄れてしまった感じがする。土台となった『烙印』と比較すれば、遥かに完成度が高いとのことだが、それでもイビツな印象。
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形式: 文庫
だいたい2作目は駄作になる事が多いが、貫井氏自ら認める駄作であった2作目の「烙印」を一からリライトした作品。
解説の法月氏が今回の改訂で大幅に面白くなったと記述されているが、正直なところ、貫井氏の作品としてはリライトしても駄作の部類に入ってしまう作品だろう。
意識的にミステリー的トリックを避け、プロットで引き付ける方向性を目指したようだが、ヤクザ絡みの覚せい剤ネタという時点であまり面白くない。重厚でもないし、ミステリーとしてワクワクするような箇所もない。
貫井作品としてはあまりお勧めできない作品。
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形式: 文庫
しょっぱなからいきなりのストーリー展開で最後まで一気に読み進められます。・・・が、一小市民がいきなりとんでもない羽目に陥り、そのまま突き進んでいく展開は、かなりシドニィ・シェルダン的で無理無理。肝心の種明かしも「え、これって、、、、マジ??」というのが率直な感想。少し格調高い2時間ドラマ、と言ったところか。
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形式: 文庫
「慟哭」では、緻密な描写、練られたストーリー展開に感心して面白く思った。それで期待して呼んだのだが、駄作の極地としかいえない。
信じられないほど、軽薄で思慮のない主人公の人物像。ひねっているつもりかもしれないが、全くリアリティのない「ヤクザ」と絡むストーリ。強引で、狙いすぎのヒロインのエンディングでの自殺(どう考えても無理があるだろ)
全てが、3流以下。「慟哭」はまぐれの快作だったの?
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