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近思録〈上〉 (タチバナ教養文庫) 文庫 – 1996/5

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

『近思録』は、中国南宋の朱子とその友呂祖謙が、宋学の大先輩、四子の遺文の中から、学問思想の精髄を選りすぐって編纂したものである。十四の部門より構成され新儒学の入門書となっており、四子の学の梗概はほぼこの書に尽くされている。わが国でも江戸時代以降、知識者階層や経営者に広く読まれた。


登録情報

  • 文庫: 397ページ
  • 出版社: たちばな出版 (1996/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4886926037
  • ISBN-13: 978-4886926036
  • 発売日: 1996/05
  • 商品パッケージの寸法: 16 x 11.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
元は朝日新聞の中国文明選の中の一冊(全二巻)として刊行されたものが文庫本三冊として復刊されたもの。残念ながら原文はなくなってしまったが、専門の研究者でなければ書き下し文と解説でも十分であろう。訳は全訳ではなく、解説訳とでもいえばいいのであろうか、解説をしていく中で全文の意味がわかるようにしてある。この本の特色はまさにその解説にあり、ひとつは重要な概念については十分な解説を施していること、もうひとつは、引用されている文章の意味を原著者がどのように考えていたかをまず示し、その後に朱子学にいかに受け入れられたかを示している。一般の近思録の注釈書では周張や二程の文章を朱熹がどのように解釈したかという立場で注解してあるが、上記のような立場で注解を加える湯浅氏の本は独特のものといえる。首巻の道体編は難解なので、後回しにし、為学大要編から読み進めていくのがよい。珠玉の言葉の数々に出会える。
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形式: 文庫 Amazonで購入
「若(も)し煩労を憚り、簡便に安んじ、以て足ることを此れに取りて可なりと為すは、即ち今日此の書を纂集する所以の意に非ず。」

序文で編著者の一人、朱熹が先学の四子(周張二程)の原著書に学ぶことを勧めているように、「近思録」は儒学入門者向けの教科書を企図して編纂されたらしい。

紙葉の処々に名句の引用が立ち並ぶ。

「人を動かすこと能わざるは、只だ是れ誠の至らざるなり。事に於いて厭倦(えんけん)するは、皆な是れ誠に処すること無きなり。」[存養篇二八]

(人を感動させられないのは、誠を尽くしていないためである。事を為すにあたり厭倦を生ずるのは、誠実に対処していないためである。)

「心の清(す)める時は少なく、乱るる時は常に多し。(中略)蓋し心を用いること未だ熟せず、客慮多くして常心少なし、習俗の心未だ去らず、実心未だ完(まつた)からざればなり。」[存養篇六五]

(人心には静謐な時期が少なく、心乱れた時が多い。(中略)思うに、心を用いる術に熟達せず、心の安定を欠くことが多く、不動の心が少なく、俗心に染まって抜け切らずに、心技の充実が不完全なせいであろう。)

「人の患難に於ける、只だ一個の処置あり。人謀を尽くすの後、却(まさ)に須(かなら)ず泰
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