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近代能楽集 (新潮文庫) 文庫 – 1968/3/27

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商品の説明

内容紹介

はやくから謡曲に親しんでいた著者が、能楽の自由な空間と時間の処理方法に着目し、その露わな形而上学的主題を現代的な状況の中に再現したのが本書である。リアリズムを信条としてきた近代劇に対して、古典文学の持つ永遠のテーマを“近代能"という形で作品化した8編の大胆な試みは、ギリシャ古典劇にも通じるその普遍性のために、海外でも上演され好評を博した。


登録情報

  • 文庫: 264ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1968/3/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101050147
  • ISBN-13: 978-4101050140
  • 発売日: 1968/3/27
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 15件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
攻殻機動隊の架空の著者と本、パトリック・シルベストルの初期化革命評論集のもととなったもの。
そこから知って読んでみたのだが、読みにくいと感じつつも、内容は面白い
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形式: 文庫
文庫本でなく単行本で読みました。
綾の鼓。綾織りで装飾された鼓のことかと思いきやそうではなかった。
舞台セット、台詞、問いの仕掛け、幕切れ、秀逸と感じました。
西洋古典劇のパロディも随所に鏤められているようです。
「誰が証拠立てる、あの人の耳にきこえていると」。
「現代」ではなく「近代」がアイロニカル。
斜光の中の景色。
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投稿者 くにたち蟄居日記 VINE メンバー 投稿日 2005/8/28
形式: 文庫
 高校時代の校内行事に演劇コンクールがあった。学年8クラスを4チームにわけて 4ヶ月程度稽古をした上で コンクールで出来映えを競うものである。「青春時代」だけに 演劇だけでは終わらず 恋愛やら人生論やら 青臭いもので満ち満ちてしまうのはしょうがない。高校の夏休みは そんなもので費えてしまうのが 23年前の日々だった。
 そんなコンクールで取り上げられたのが 本作の「邯鄲」であり それを見ていて 三島の演劇に興味を感じ 本作を手にとった。
 基本的には各作品ともに一時間程度の一幕ものであり 切れ味のよさは抜群である。題材を能にとりながら 上手に現代に翻案する手際は際立っており 題材のテーマと (当時の)現代の精神の融合には舌を巻く。三島は演劇に その才能が最大に見られると聞いたことがあるが なるほどと思わせるものがある。
 1980年代初頭の高校生には ちょっと難しかったはずである。40歳になった小生は 今はそう思う。但し あの頃はそうは思わなかった。難しいことに 分かった顔をして立ち向かうのも 青春時代の特権である。
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投稿者 キングスロード VINE メンバー 投稿日 2006/1/29
形式: 文庫 Amazonで購入
 三島由紀夫の作品は過去に何冊も読んだが、この作品が一番面白く、今回久しぶりに読み返えしてみて、また新たな感動が沸いてきた。

 シュールな戯曲で、人生の機微や男女の心理を、三島由紀夫独特の冷淡でシニカルなせりふの中に描写している。

 能楽という手法で、時間と空間を凝縮し、一編の作品のなかに中篇の一小説分のエッセンスが詰まっている。また、どの作品も結末が鮮やかでしばらく余韻が残るが、後味は悪くない。

 何度も読みたい本なんて、そうざらにない。お勧めです。
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投稿者 香桑 VINE メンバー 投稿日 2007/12/30
形式: 文庫
中山可穂『弱法師』を読んだ後、「卒塔婆小町」「弱法師」を読み比べようと思い手に取った。
もともと、こういう台本形式のものは苦手なのだが、意外に読みやすかった。知っている物語が多かったせいもあろう。
能には明るくない私であっても筋は知っているような古典が多い。筋は、三島も中山も大きく変えているところもあるから、そこを読み比べるのが面白い。
肉体の関係への嫌悪や肉体の変化への苦痛が繰り返されるところに、作者の苦悩を感じた。
舞台で見ることができたら、さぞ美しい一夜の夢となることだろう。
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形式: 文庫
個人的ないち推しは「綾の鼓」。旧版(41刷)で、小使さん(ママ)の投身を告げた76頁の女店員の科白とト書きを読んだ際に走った身震いは、今も忘れられない。
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投稿者 recluse VINE メンバー 投稿日 2010/5/2
形式: 文庫
ずっとその題名は知っていながら手に取ることはなかった作品でした。最近能をやっと見るようになり、とうとう読むことになりました。作品は原作品の現代を舞台とした翻案です。基本的な形式は踏襲しながらも、中身のストーリーと具体的な構図は発表時の時代を反映しながら、相当変えられており、現代的なものです。しかしながら永遠の美や生への疑問と憧れはいつも変わることのない作者の課題です。そういう意味では作者の小説とオーヴァーラップする作品集でもあります。言葉の使い方とせりふは、華麗なアフォリズムというかそれとも仰々しい弁舌と取るかは受け手しだいでしょう。おちはどれも見事なものですが、すっきりとは行きません。
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形式: 文庫
シモーヌ・ヴェーユの「戦争と革命への省察 初期評論集」との類似点は、不条理で哲学的であることくらいか。
日本人的な美意識が見え隠れするあたりが面白く、原典である能とは大きく異なる結末も楽しめる。
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