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近代日本の旅行案内書図録 単行本 – 2018/5/25

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

明治初期から太平洋戦争期に刊行された“旅行案内書”の系譜を初めて体系化。旅行・観光から浮かび上がる近代日本の姿。

著者について

1962年岐阜県岐阜市生まれ。
大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。
大阪大学文学部助手を経て、現在、関西学院大学文学部教授。
著書論文:『空間から場所へ――地理学的想像力の探求』(共編著、古今書院、1998年)、
『〈景観〉を再考する』(共著、青弓社、2004年)
『シリーズ明治・大正の旅行 第 I 期旅行案内書集成』全26巻、(監修・解説、ゆまに書房、2013年~2015年)など。


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登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 創元社 (2018/5/25)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2018/5/25
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 256ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4422210173
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4422210179
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち5.0 4個の評価

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上位レビュー、対象国: 日本

ベスト1000レビュアー
2019年3月7日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち5.0 眺めるだけでも楽しい、明治から戦前昭和までの旅行案内書大全
ユーザー名: ゆきお、日付: 2019年3月7日
明治から戦前昭和までの間に、旅行手段(徒歩から鉄道)も旅行先(空間的な広がり)も大きく変化した。
本書は、明治・大正・昭和に日本で発行された旅行案内書を約600点におよぶカラー写真と解説文で紹介し、急速に変貌する近代日本の姿を浮かび上がらせる。眺めるだけでも楽しい一冊となっている。
・江戸時代中期より明治初期に各種発行された、徒歩旅行を前提とした道中記と名所図会。とりわけ図絵の豊富な名所図会は日本独特のスタイルとなる(p10)。たしかに、文章+地図のベデカーやマレーよりは楽しいかも。
・寛永4年(1851年:ロンドン万博の年)に発行された『淡路国名所図会』が昭和9年(1934年)になっても再版されていたのは驚きだ(p24)。
・江戸期の風景が残る日本橋。天秤棒を担ぐ物売りと洋装の人物、馬車が併存するなど、明治初期の名所図会の図版は楽しい(p24)。
・明治期の鉄道旅行案内書(鉄道路線図)を追ってゆくと、特に明治20年代に急速に路線の拡大したことがわかる。官設鉄道よりも私設鉄道のほうが多かったようだ(第3章)。
・大正期に鉄道院・鉄道省より発行された外国人向けの『An Official Guide to Eastern Asia』は日本、満州・朝鮮・シベリア、支那を紹介するものだが、完成度の高さがうかがえる。復刻版を販売してほしいくらいだ(第4章)。

個人的には「海上旅行と外地・植民地・外国の旅行案内書」のパートを興味深く読めた。
旅行案内書は実に多岐にわたるが、その系譜と内容の変遷をたどると、日本が急速に近代化する過程と、世界の距離が近くなる過程が輻輳する様相がよくわかる。歴史縦断的な旅行を追体験できた気分。
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3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2018年6月28日に日本でレビュー済み
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殿堂入りNo1レビュアーベスト10レビュアーVINEメンバー
2018年7月2日に日本でレビュー済み
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