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近世筝曲の祖 八橋検校十三の謎/釣谷真弓 (日本語) 単行本 – 2008/7/5

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価格
新品 中古品
Kindle版 (電子書籍)
単行本
¥630
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商品の説明

内容紹介

箏曲に革命を起こした盲目の天才音楽家、八橋検校の謎をとく!

八橋検校は、生田流・山田流など現在おこなわれている箏曲の「開祖」ともいえる人物。
最も一般的な調弦法である「平調子(ひらぢょうし)」を考案し、お箏を始めた人がかならず一度は弾く古典中の古典「六段の調(しらべ)」を作曲した江戸時代初期の音楽家です。
京都銘菓「八つ橋」にも名を残して広く知られていますが、じつは彼の生涯は謎につつまれています。
どこで生まれていつ亡くなったのか? 妻子はいたのか? 若いころ大坂で三味線の名手として名を馳せていたのになぜ新興の都市・江戸へ下り、三味線を捨てて箏に転向したのか?
全面的に支援し、創作にも関与した文人大名・内藤風虎との関係は? 信州・真田家に現代までひそかに伝承されてきた八橋流箏曲とはなにか?

日本音楽を身近なことばでわかりやすく解説してベストセラーとなった『おもしろ日本音楽史』(東京堂出版)の著者で、
みずからも箏曲家として活躍する釣谷真弓氏が、綿密な文献調査とフィールドワーク、そして音楽家ならではの感性で挑んだ「十三の謎」。
謎解きを楽しむうちに、いつしかこの不世出の天才音楽家の素顔が見えてくる卓抜な伝記ともなっています。

内容(「BOOK」データベースより)

大坂で三味線の名手として名を馳せた若き天才はなぜ江戸へ下り、三味線を捨てて箏に転向したの?かれを支援した文人大名、内藤風虎との関係は?信州・真田家にひそかに伝承された八橋流箏曲とは?箏曲家の著者が挑む「十三の謎」。

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登録情報

  • 単行本: 224ページ
  • 出版社: アルテスパブリッシング; A5版 (2008/7/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4903951081
  • ISBN-13: 978-4903951089
  • 発売日: 2008/7/5
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,107,212位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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1件のカスタマーレビュー

2014年8月21日
形式: 単行本Amazonで購入
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