通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
近すぎる彼らの、十七歳の遠い関係 (ファミ通文庫) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 【帯無し】使用感は少なく概ね良好な状態です。■Amazon専用在庫につきキャンセルはありません。 ■全品簡易クリーニング済み。 ■ビニール包装のうえ毎日発送しています。 ■通常はポスト投函なので、不在でも受け取れます(但し商品の大きさやポストの大きさによって一部例外あり)。 ■付属品がある場合には、その旨を明記しております。説明に無いものは付属しないものとお考えください。 ■シンプル梱包なのでゴミが少なく済みます。 ■Amazonの登録状況によってはカバーデザインが異なる場合があります。 ■不具合がありましたら対応いたしますのでご連絡ください。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
4点すべてのイメージを見る

近すぎる彼らの、十七歳の遠い関係 (ファミ通文庫) 文庫 – 2016/4/30

5つ星のうち 4.3 19件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 616
¥ 616 ¥ 116

この商品には新版があります:


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 近すぎる彼らの、十七歳の遠い関係 (ファミ通文庫)
  • +
  • 近すぎる彼らの、十七歳の遠い関係2 (ファミ通文庫)
  • +
  • おにぎりスタッバー (角川スニーカー文庫)
総額: ¥2,139
ポイントの合計: 68pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

多感に揺らめく十七歳を映し出す、恋愛ストーリー登場。

母と二人で暮らす家で、遠い親戚の女子、和泉里奈と同居することになった坂本健一。
里奈の控えめな性格や気遣い、女子校育ちの無防備さは、他人との距離に悩む健一に、
初めて思春期の性を意識させる。同じ十七歳の女子と一つ屋根の下で生活していることを
友人達にも隠そうとしていた健一だが、幼い頃からの腐れ縁、森由梨子に知られてしまい、
彼女との距離感にも微かな変化がもたらされることに――。
多感に揺らめく十七歳を映し出す、恋愛ストーリー。

内容(「BOOK」データベースより)

母と二人で暮らす家で、遠い親戚の女子、和泉里奈と同居することになった坂本健一。里奈の控えめな性格や気遣い、女子校育ちの無防備さは、他人との距離に悩む健一に、初めて思春期の性を意識させる。同じ十七歳の女子と一つ屋根の下で生活していることを友人達にも隠そうとしていた健一だが、幼い頃からの腐れ縁、森由梨子に知られてしまい、彼女との距離感にも微かな変化がもたらされることに―。多感に揺らめく十七歳を映し出す、恋愛ストーリー。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 252ページ
  • 出版社: KADOKAWA/エンターブレイン (2016/4/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4047340928
  • ISBN-13: 978-4047340923
  • 発売日: 2016/4/30
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 19件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 51,502位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
なんかわかんないけど衝動で買ってしまった。
でも、読んでみてあの時の衝動は間違ってなかった。
幼馴染みと同居人の、動かない関係。動く心。
ハーレムではない、リアルに近い恋愛。
すごくよい!

でも、こういうのは一巻まではよいけどこのあとぐだってくるのことが多いので、二巻もこの調子でがんばってほしいです!
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
最近ライトノベル界から消えつつある傾向の作品として
「等身大の、どこにでもいる少年少女の姿を描いた作品」というジャンルがあると思う。

以前であれば最大手である電撃文庫には「半分の月がのぼる空」、
あるいは「とらドラ!」みたいな作品があったし、
本作が刊行されたファミ通文庫なんかはその手の青春グラフィティ系の作品が多く、
森橋ビンゴの「三月、七日。」から始まり「この恋と、その未来」に連なる一連の作品。
あるいは石川博品の「ヴァンパイア・サマータイム」なんかもその一群に入れても良いかもしれない。

確かにこの手の作品には派手な異能バトルや分かりやすい読者サービスを大盛りにした
ハーレム物なんかと違って、「売り」という物が見えにくいし、
実際にセールスにも繋がりにくいから冷や飯を食う事も多かろうと思われる。
正直、ライトノベルというジャンルにおいて、この系統の作品はもう見限られており、
この手の作品が好きな読者ではあっても期待は持つべきではないのかと思っていたのだが
…そうじゃなかった!

久遠侑のデビュー二作目。
実際デビュー作は構成が今一つで、終盤に出てきたファンタジー系の要素が気に入らず
一巻で放置した
...続きを読む ›
コメント 27人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
 今まで、私は何冊もこうした純粋な恋愛を題材としたライトノベルを読んできましたが、かつてないほど衝撃を受けました。
 
 『情景描写が良い』とのことだったので購入しました。実際紐解いてみると、毎ページ少なくとも六割はそれが入っていたのですが、全く読んでいて苦にならず、筆者の力量を高さが分かりました。読んでいてありありと風景が浮かんでくるところは、流石だなと感じました。

 そして私が注目して読んだ点は、主人公・健一と幼馴染・由梨子の関係でした。
 二人のつかず離れず、お互いを意識しつつも、だからといってそれ以上は踏み込まないところが物凄くうずうずしました(笑)
ヒロインの性格としてありがちな『横暴で暴力上等、だけど主人公の事を誰よりも気にかけている』という性格ですが、彼女の根底にある一途な想いに驚きを隠せませんでした。
ネタバレになり申し訳ありませんが、紆余曲折を経て、倉庫で二人きりになったシーンからの、由梨子の質量を伴った質問は、言い知れぬもの悲しさとともに、胸に沁みました。
「『お前』とか言うし――」。これは由梨子が口にした言葉の一節です。私は、思わず(精神的に)立ち止まり、考えてみました。果たして由梨子は何を伝えたいのだろうかと……。恐らく「”もっと私を見て”」だろうと。
 それは、小さ
...続きを読む ›
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
あとがきでドヤってる割に表現は淡白。
文章は丁寧だがそれだけ。 ゆりこが主人公に関心があるという前触れもなくいきなりキス。
これは頂けない。
作者は叙情的だと自分の文章を思っているが、全くつまらないし美しくもない。
だがライトノベルの中では、無難な作品として判断し星3にする。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
繊細な描写で爽やかでありながらも、苦しく甘酸っぱい思春期の世界観を美しく描いてる作品です。

出ているレーベルはいわゆるラノベレーベルですが、登場キャラも、風景描写も、すべてがリアル。
記号化したキャラは一人もおらず、まるで一般文芸のような空気感で『青春』の世界が描かれて行きます。
久しぶりに、読んだ後に「ああ、良かった…」と思える作品でした。
ひどく感情が揺さぶられるわけではないけれど、ノスタルジーと郷愁に身体が包み込まれます。
胸焼けも起こさない作品なので、ちょっと手にとって読んでみるのにもおすすめです。

なによりも素晴らしいのは、この作品を彩る女子たち。
メインの和泉里奈、森由梨子両名はもちろんんこと、由梨子の友人である橘、里奈の友人である愛子など、
みんな魅力的でかつ、「どこかにいそう」な女子たちでした。
特に愛子ちゃん。ああ、こういう子いるな……と思わずニヤリとしてしまいました。
そして主人公である健一。程よいヘタレ感で、ものすごく共感しやすい主人公でした。
こんな主人公である彼が、二人の女子の狭間でこれからどうしていくのか!続刊が待ち遠しいです。

どこか実在している街で繰り広げられていそうな、十七歳たちの揺れ動く青春ストーリー。おすすめです。
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー