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辺境遊記 ―― キューバ、リオ・デ・ジャネイロ、小笠原諸島、ツバル、カトマンズ、サハリン、南大東島、ダラムサラ 単行本(ソフトカバー) – 2010/4/19

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商品の説明

内容紹介

ノンフィクションライター・田崎健太と
絵描き・下田昌克が
不便で素敵な場所へ旅立った-。
キューバ、リオ・デ・ジャネイロ、小笠原諸島、ツバル、カトマンズ、サハリン、南大東島、ダラムサラ……
辺境に暮らす人びとの声に耳をかたむけ、
出会った人々のポートレートを描く。
そこで暮らしている人たちは、
いま、何を考え、生きているのだろう。

行ってみなきゃわからない!
臨場感あふれる文章、絵、写真でづるる、異色の紀行本。
=================================

地球は小さくなっている、と思う。
もう何十年も前からぼくたちは地球の裏側まで一日で行けるようになった。
飛行機でひと眠りするとそこはニューヨーク、ロンドン、パリ……ちょっと遠い郊外に出かける感覚だ。
そして目にするのは、高層ビル、多国籍企業の看板、足早に通り過ぎる人びと。
情報技術、 グローバル経済の発達は世界の風景を同じ色に塗りつぶしている。
もちろんこれは時代の流れであり、ぼくたちはその恩恵を被ってきた。
ただ、ちょっと寂しい気がするだけだ。
そんな流れの中、取り残されている土地がある。
例えば̶
大国アメリカの影に輝くカリブ海の真珠。
二四時間以上、船に揺られなければ辿り着かない東京都。
日本にもっとも近い欧州に埋もれつつある朝鮮人の歴史。
新興国インドで繁栄から置き去りにされた異民族の村 。
東京からおおよそ丸一日以上かかるような交通の便の悪い場所には、
消えかけている、何かが残っているように思う。
さあ、出かけよう。少々不便で、素敵な場所へ。
ぼくはそれを辺境と呼ぶつもりだ。

まえがきより

内容(「BOOK」データベースより)

行ってみなきゃわからない。キューバ、リオ、小笠原、ツバル、カトマンズ、サハリン、南大東島、ダラムサラ―とびきり素敵で不便な旅へ。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 400ページ
  • 出版社: 英治出版; A5判版 (2010/4/19)
  • ISBN-10: 4862760791
  • ISBN-13: 978-4862760791
  • 発売日: 2010/4/19
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 4.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 554,409位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本(ソフトカバー)
なかなか自分では行けない辺境地を文章で読み想像し、そして絵、写真で実感でき、この1冊で旅してる気分を味わえることができました。

ガイドブックには載っていないような、現地でしかわからない内容が盛りだくさんでした。
日本の小笠原諸島、南大東島のことも書いてあり、日本に住んでいながら私が知らないことだらけでした。

また、現地で知り合った方の人生を読むことで、考えさせられることもあり、色々と気づかせてくれる本だと思います。
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投稿者 JuFuKo 投稿日 2010/8/12
形式: 単行本(ソフトカバー)
関空ができるまで和歌山へアクセスするのは結構面倒だった記憶がある。(辺境とまでは行かないが、ぶらくり丁を含めて街全体としてがんばってほしいが、、、)

この本の辺境は本当に遠い。

なくなってしまうツバルを含めた諸外国も遠いが、小笠原諸島、南大東島の日本も遠い。

現地の人のそんな生き方もありだと思うのですが、物足りなさを感じてしまうんでしょうか。

絵を描き、話を聞く。そうやってまとまった本。

それをぼーっと読もう。

海外パッケージツアーを申し込まない人にお薦めです。
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投稿者 KFC 投稿日 2010/5/27
形式: 単行本(ソフトカバー)
まさか日本に辺境の地があるなんて!と、気軽に読み始めました。
これがなかなか面白く、興味深い内容の本。
インターネットでワンクリックしただけで、世界中の情報が得られるのに、
まだまだ知らないことは多く、地球の大きさに圧巻される。
のほほんとテレビを見たりゲームをしている間にも、
この世のどこかでは生きるために暮らしている人もいる、
ただのほほんと暮らしている人もいる。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
○映画「モーターサイクル・ダイアリーズ」では、若き日のチェ・ゲバラの放蕩ぶりが良く描かれていたが、『辺境遊記』に出てくるキューバやリオでのクダリはこの映画を思い出させた。みんなブッキラボーで親切だ。

○下田さんの似顔が味があっていい。似顔の人が写真にも写っている場合があって、それを探す楽しみもある。写真がまた良い。暑苦しさやゴミゴミ感、アッケラカンぽさの中に全て「本気」が見える。場の持つ本気、気候がもたらす本気、そして本気なヒトビトの本気なまなざし。

○この本の真髄を見たコトバ「行ったからといってその国のことがわかるものではない。しかし、行かなければもっとわからない。どんな空気が流れていて、どんな人が住んでいるのか」帰国後、団塊世代人に偉そうにゲバラのことを聞かれた際の著者の感想だ。頭デッカチになってはイケナイ。

○ショックだったのはツバルの現状だ。ひとつはゴミだらけ、ということ。ひとつはこの国を台湾が支援しているということ。小国でも国連加盟国なので、台湾を認めてもらおう、という作戦のようだ。それと「沈む」ということに対してそれほど悲観的になっていないこと。ひょっとしたらこの国は沈まないのではないか。

○笑ったのは南大東島の民謡のオトッツアン。「子供?何人いるかな。五、六人。わからん」と。実際に
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形式: 単行本(ソフトカバー)
これはただの遊記じゃありませんでした!小笠原諸島や南大東島という日本にある土地の歴史や
そこに暮らす人たちの人生を初めて知りました!
社会主義国家や隣国に翻弄される人たちの生活が、ニュースで見ている遠目の情報ではなく、この目で見てきたかのように
感じられそれぞれの辺境の土地について、人生について考えさせられました。
けれどその語り口は全然固くなくて、ゆっくりと時間がすぎてゆくような感じ。
辺境の土地で不便な土地で、貧しい土地で一人ひとりとの会話の中に悲壮感があまり感じられないのです。
下田昌克さんの描く人の表情がそう思わせるのでしょうか?
人は自分の境遇や国に対して諦め、受け入れていくときに楽に生きられるのか。
自分のアイデンティティをしっかり持っているからこそ、不便な境遇でも人生を受け入れ生きていけるのか?
どうなんだろう?豊かで便利な国に住んでいても葛藤があり不安がつきまとう私たちの方が不幸に思えてしまう部分もありました。
お気楽に読むつもりがいつの間にか深く考えさせられる作品です。
下田さんの絵や現地の写真も豊富で、自分も遊記したかのような気分になります。
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