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辺境・近境 (新潮文庫) 文庫 – 2000/5/30

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商品の説明

内容紹介

久しぶりにリュックを肩にかけた。「うん、これだよ、この感じなんだ」めざすはモンゴル草原、北米横断、砂埃舞うメキシコの町……。NY郊外の超豪華コッテージに圧倒され、無人の島・からす島では虫の大群の大襲撃! 旅の最後は震災に見舞われた故郷・神戸。ご存じ、写真のエイゾー君と、讃岐のディープなうどん紀行には、安西水丸画伯も飛び入り、ムラカミの旅は続きます。

内容(「BOOK」データベースより)

久しぶりにリュックを肩にかけた。「うん、これだよ、この感じなんだ」めざすはモンゴル草原、北米横断、砂埃舞うメキシコの町…。NY郊外の超豪華コッテージに圧倒され、無人の島・からす島では虫の大群の大襲撃!旅の最後は震災に見舞われた故郷・神戸。ご存じ、写真のエイゾー君と、讃岐のディープなうどん紀行には、安西水丸画伯も飛び入り、ムラカミの旅は続きます。

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登録情報

  • 文庫: 301ページ
  • 出版社: 新潮社 (2000/5/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101001480
  • ISBN-13: 978-4101001487
  • 発売日: 2000/5/30
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 41件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
村上春樹の紀行は、ものすごい辺境に行っても、まるで近所を訪ねるかのような飄々とした感じが、どこか漂う。内モンゴル、しかもノモンハン周辺なんて、ものすごい辺境ですよ。タフな旅であることは書かれているけれど、どこかとぼけている。そこにはいつものムラカミがいる(ノンフィクションライターの紀行が、たいしてタフでもないのに自分がどれだけ凄まじい冒険をしたかということばかり書き連ねるのと正反対だ)。そして、相変わらずよくものを見ている。たとえば以下の一節「中国人の建築家には、建てたばかりのビルをあたかも廃墟のように見せる特異な才能があるようだ」←中国に行った経験のある人なら誰しもうなずけるでしょう。
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形式: 文庫
村上春樹さんの本はほとんど読んだけど、久しぶりに手にとってみたのがこの本。
やはり不思議な魅力がある。

不思議な魅力、と言ってしまうのは簡単だけれどそれを人に伝えるのはすごく難しい。
比喩を含めた様々な表現の仕方がツボにはまる、というところか。
本書で言えばプラスして所々に挿入されている写真や絵が、実際旅に出ていない私を
刺激し、あたかもその場でうどんを食べているような気分にさせてくれる。そういった
意味では村上春樹アテンドの旅行番組のようだった。
肩を張らず自然な雰囲気で旅を楽しめた。

そういう意味で人を旅に出た気分にさせる村上さんはすごい、と思う。
最後に彼自身も言っていたが、旅に出た事実、見たことをそのまま伝えるだけでは読者は
満足しないし、楽しめない。そこに"村上春樹の視点"が入ることによって読者は楽しめるのだ。

ここ何年かの間に海外旅行に行く人の数は減り続けているようだ。
経済的な問題もあるかもしれないが、村上さんのおっしゃるとおり私たちは、数多の旅番組、
旅雑誌、多くの写真やテレビ番組から"辺境"なんてモノは既にないと悟ってしまったのではないか。
そして"疲れる"旅に買い物をしに行くくらいなら、ど
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形式: 文庫
作家、村上春樹氏の移動と滞在の記録。

アメリカ、メキシコ、ノモンハン、讃岐うどん、無人島、神戸。

こうして並べてみると不思議な気もするのだが、

語っているのは村上氏一人である。

決して同じような語り口でなく、

対象に即して、異なったかたちで、かつ、実感を通して。

この本の中には、確かにその場所の空気があり、日差しがあり、

匂いがあり、うどんがある。

私には「讃岐・超ディープうどん紀行」が一番リアルだった。
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形式: 単行本
表紙の写真はノモンハンに残るソ連軍戦車の残骸だそうです。
ナイキを穿いてジーパンにケントのトレーナー迄は許せても、野球帽のつばを後ろに向けて被るやつは許せない。
が、しかし、
著者の長編、中編、短編をほぼ読み尽くしてエッセイに取りかかりました。
実に面白い。笑わしてくれる。
特にねじまきとりクロニカルでノモンハン事件を勉強し直した私としては著者の術に嵌った感じです。
たいした男だ。
昔から発表する媒体により、文体内容を七変化させていた著者が、巻末の「波」に発表したエッセイでしめるあたりは唸りました。
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形式: 文庫
本書は作者が体験した旅行エッセイ7本から成り立っています。
僕がこれまで読んだことのある村上春樹の旅行エッセイは、どれもかなりのまとまった分量のあるものでした(『遠い太鼓』なんてある意味暴力的なquantityをもって迫ってくる)。
だからかもしれないけれど、本書のエッセイは「どれもこれも『分量的に』中途半端だなあ」というのが最初の感想だったと思います。
あるものは「おい!」と思うくらいに短いし、あるものは「う~ん」と思うくらいに長く感じます。
にも関わらず、僕はこの本の中の短編を数回読み返しています。
今回本書を通読したのは2回目なんですが、この本のすごい所は、あの頁・あの文章と、「パラパラと読み返してみようかな」と思って、本を手に取らせる力を持っていることだと思います(なんだか夏目漱石の『読書論』みたい)。
今ぱっと思いつくものは2つ(2つも!)
メキシコ旅行の『「ここでは誰も言葉の響きというものを理解しないのだ」という認識。』の一下り。
ノモンハン編の「どんなに遠くまで行っても、いや遠くに行けば行くほど、僕らがそこで発見するものはただの僕ら自身でしかないんじゃないか」この2箇所。
当然前後に文があるからこの文が出てくるのだけれど、この文はそれぞれに僕をひきつける力を持っているような気がす
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