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辺境の老騎士 バルド・ローエン(1) (ヤンマガKCスペシャル) コミック – 2017/3/17

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商品の説明

内容紹介

「なろう系」の新感覚グルメ・エピック・ファンタジーを漫画化!!
旅の共は馬と剣と、美味い飯。そして姫への想いだけ。
金も名誉も捨てて、老騎士バルドは死にゆくための旅に出た。
ひとりぼっちで美味しいご飯に舌鼓を打ち、ひとりぼっちで見慣れぬ景色に感嘆する。
死に場所を探す旅路はひっそりと始まった。
しかし、彼は知らない。それが新たな冒険の幕開けとなることを。
辺境の大領主コエンデラ家が引き起こす争いに
バルドはいつの間にか巻き込まれていく―――。

金も名誉も捨てて、老騎士バルドは死にゆくための旅に出た。ひとりぼっちで美味しいご飯に舌鼓を打ち、ひとりぼっちで見慣れぬ景色に感嘆する。死に場所を探す旅路はひっそりと始まった。しかし、彼は知らない。それが新たな冒険の幕開けとなることを。辺境の大領主コエンデラ家が引き起こす争いにバルドはいつの間にか巻き込まれていく―――。


登録情報

  • コミック: 192ページ
  • 出版社: 講談社 (2017/3/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063829383
  • ISBN-13: 978-4063829389
  • 発売日: 2017/3/17
  • 商品パッケージの寸法: 18.4 x 13 x 1.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
支援BISさんの原作小説が好きで何度も読み返しては、ショボくれた始まりからの壮大な物語に心踊らせました。

そのコミカライズと聞いて期待と共に大いに不安になったものですが、杞憂でした。
バルドの雄々しくも枯れた姿は原作のイメージに違わず
ジュールラン、シーデルモントはキラキラと華々しい。
アイドラは愛らしく、若き日のバルドは私のイメージより若造で初々しいですが
見ていて微笑ましくなるような心地がむしろしっくりきたのは、原作ですら表しきれなかったものでしょう。好ましいです。
ヨティシュ・ペインが思ったよりイケメンでびっくりしました。

グルメ推しが過ぎてもよろしくないと思ってましたが、程よい。
バルドが食を愉しんでいる姿にフォーカスしており、好ましいです。

構成を全体的に変更し、アイドラとの思い出を中心に旅立ちを描いている点が大きな違いです。
初めは「枯れた始まりの味わいが薄れ凡庸な漫画になってしまった」と思いましたが、1巻通して見るとテンポよく進んでおり、今後の物語の見通しも良くなっています。
初期では分かり難かったテルシア家を取り巻く状況がスッキリ整理されましたし、過去を最初に語ることで最初からバルドらしさが溢れています。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
魔獣がでるような異世界が舞台です。世界観としては中世ヨーロッパの騎士という感じです。これまで多大に国に貢献していた老騎士が、国での騎士の仕事を辞めて旅にでます。主人公バルド・ローエンの温和でいて、騎士としてのこれまでの経験を生かした戦闘といったキャラクターは好きです。ふらっと旅にでるだけあって、流浪するための生活力は高いようです

不穏な国内事情も踏まえて旅にでていますが、特に目的が今のところ明確ではないので、ストーリーとしてはこれからといえます!次巻以降の展開が楽しみです!
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形式: コミック
構成やキャラクターデザインは悪くはないのですが…
もう少し細部に気をつかって原作の世界観を大事にしてほしかったです。
どうみても近世ヨーロッパな家具や服装、ヴィクトリア朝風なメイドさんとか…背広にネクタイとか…ガラスのコップとか…原作の雰囲気にそぐわなくて違和感ありまくりです。
原作も、異世界とはいえヨーロッパ文化をベースにした感じではありますが、もっと古い時代の雰囲気ですよね。辺境という設定でもあるし。
せめて15世紀くらいの史料を参考に描いてほしかったなあ。騎士の鎧だけは中世風ですが、他は19世紀の地球ですか、中原の国では蒸気機関車でも走ってそうだね、という感想。
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