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農から見た日本―ある農民作家の遺書 単行本 – 2004/7

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

持続的、永続的な農業と安全な食と健やかな暮らしを目指すとすれば、この半世紀で壊してしまったこの三つの修復、回復しかないと著者は考えています。それは直線的に昔に帰ることではなく、現代の技術と知恵で原理原則を、決して行き詰まることのない循環に転換していくということです。きっと時代はそう動いていくでしょう。それぞれの立場で、やれる範囲で一人でも多くの人がその流れに加わって下さることを祈るのみです。私たちは、なにを切り捨ててきたのか?なぜ失ったのか?日本の真実が見えてくる。

内容(「MARC」データベースより)

私たちは、なにを切り捨ててきたのか? なぜ失ったのか? 農業・農村から見ると、日本の真実の姿が見えてくる。農民作家として農業に重要な発言をしてきた著者が、日本の歩んできた道、日本の姿を明らかにする。

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登録情報

  • 単行本: 262ページ
  • 出版社: 清流出版 (2004/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4860290852
  • ISBN-13: 978-4860290856
  • 発売日: 2004/07
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 414,876位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/12/17
形式: 単行本
金を出せば国産の無農薬野菜がいつでも買えると思ってる人は読んだらいい。わたしも、その一人だったから。少しは自分で野菜を作るってことをしなきゃなと思った。これからも日本に住みつづける人は特にね。
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製造業と農業は本質的に違うものなんですね。

日本の土地に根を下ろして、ゆっくりゆっくり、時には孫の代になって収入になる、というような…だから単純に経済性で何でもあーじゃ、こーじゃ、というのは間違いですね。

目に見えない農業の経済効果として、治水的なもの、食の安全性、気候や風景を穏やかにするなど、色々あります。

雨が降ると、地面にも吸い込まれますが、大部分は川から海へ直行するんですが、田んぼがあると貯水池のように水を貯めるんですね。ですから田んぼが無くなって、地下水が出なくなったところもあります。

日本の農業の有利な点は産地と消費地が混在していることで、地産地消すれば、運送費もかからず、顔の見える農業になり、新鮮で美味しい旬のものが食べられるということです。
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安い農産物が輸入できれば消費者の利益になる、とか、
国際競争に勝てない農業は無くなればいい、とか、
昨今のTPP論争で聞かれた政界・経済界のおエラ方や
御用評論家のたわ言は、今に始まったことではないのですね。

「農民は乞食だ」という自動車販売会社社長の暴言に対する、
「乞食に車を売って生活しているあなたはダニだ」という啖呵は痛快。

「いくら儲かるか」という一つの物差しで、工業も農業も同列に
論じることがなぜまちがっているかということを、農からの目で、
この本は教えてくれます。
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