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輝くもの天より墜ち (ハヤカワ文庫 SF テ 3-6) (ハヤカワ文庫SF) 文庫 – 2007/7/25

5つ星のうち 3.9 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

翼をもつ美しい妖精のような種族が住む銀河辺境の惑星ダミエム。連邦行政官のコーリーとその夫で副行政官のキップ、医師バラムの三人は、ダミエム人を保護するため、その星に駐在していた。そこへ“殺された星"のもたらす壮麗な光を見物しようと観光客がやってくるが…オーロラのような光の到来とともに起こる思いもよらぬ事件とは?『たったひとつの冴えたやりかた』で言及されていたファン待望の物語、ついに登場。

内容(「BOOK」データベースより)

翼をもつ美しい妖精のような種族が住む銀河辺境の惑星ダミエム。連邦行政官のコーリーとその夫で副行政官のキップ、医師バラムの三人は、ダミエム人を保護するため、その星に駐在していた。そこへ“殺された星”のもたらす壮麗な光を見物しようと観光客がやってくるが…オーロラのような光の到来とともに起こる思いもよらぬ事件とは?『たったひとつの冴えたやりかた』で言及されていたファン待望の物語、ついに登場。

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登録情報

  • 文庫: 586ページ
  • 出版社: 早川書房 (2007/7/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150116237
  • ISBN-13: 978-4150116231
  • 発売日: 2007/7/25
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.9

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
多くのSF小説を読んできたが、個人的にこの作品はベスト10に入る出来であった。(もちろんローカスやらヒューゴーの集計したランキングではいつも圏外だが)
大まかなストーリーラインとしては惑星ダミエムにてとても珍しい自然現象が起きるため、様々な人たちがこの星に降り立ち、この地にてバカンスを楽しむ。次第に旅行者たちのそれぞれの思惑が交差して、爆発的な超常現象と共に愛憎劇が頂点に達するというものである。
何はともあれ、ダミエム人にまつわる生々しい事柄など、ある種トラウマ的なものをこの小説から植え付けられる。
殺された星が爆発し、時空が歪み、それら血なまぐさいものが全て一緒くたに展開していく様はまさに二度と忘れられない小説体験となった。
凡庸な作品に飽々している方にこそ是非読んで欲しい作品である。
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形式: 文庫
ノヴァのガス雲通過を見物するために異星に集った10数人の人々が巻き起こす、ミステリ風味の、ちょっとだけドンパチがあるけど基本的にはそんなに騒がしくない話。ストーリーだけ追えば、どうということはない。

ただ、読み始めてわりと早いうちに、ある「匂い」を感じた。そう、『たったひとつの冴えたやりかた』と同じあの匂い。この先には、アレと同じ、胸が締め付けられるような悲劇が待っているという確信。もちろんティプトリーのこと、単なる悲劇で終わらせない、至高の読書体験も待っているに違いない。

先に進むのにこれほど勇気を振り絞らなければならない本があるとは。それくらい、『たったひとつの……』にはトラウマに近い衝撃を受けたわけだが、まぁ、だからと言って読まずに我慢できるわけがない。マゾヒスティックな快感を感じつつ、読む。

案の定(?)、物語では次々に悲劇が巻き起こるわけだが、「これか?」「それともこれか?」と自問しつつも先へ先へと読み進む。最後はある意味、極めつけの悲劇が待っているわけなんだけど、「ガーン」というショックというよりは、むしろ「ずしーん」という果てしない重量感。本を持つ手が震えたよ。あぁ、これだからティプトリーはやめられん。
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形式: 文庫
本作は、「たった一つの冴えたやり方」というタイトルが
数多くの作品で引用されていることで有名なSF作家、故人
ジェイムズ・ティプトリー・ジュニアの2つの長編小説の
一つで、新規翻訳です。

本作は異星人の住む惑星を舞台にしたSFサスペンスですが、
もとは1985年の小説であり、グレッグ・イーガンのように
先鋭的ではなく、ロバート・J・ソウヤーのようにSFとサス
ペンスの融合に凝っているわけでもありません。
虫から進化した異星人たちと人類の交流は今読むと牧歌的
ですらありますし、サスペンスとしてもSF的な部分は少なく、
きわめて古典的なものです。

しかし、ストーリーテリングが素晴らしいのです。
主要登場人物だけでも十五人におよぶサスペンスが、
みごとに異星で展開されます。残酷な場面があり、
痛々しい描写があっても、私のような読者を読み続け
させる力があります。

そして、最後の落日。余韻に圧倒されます。
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形式: 文庫
 600ページ近い本を完徹で読み切ってしまいました。登場人物は少ないのですが、序盤は横文字の登場人物の名前が頭に入らず物語にいま一つ入れませんでしたが、次第に物語の展開に引き込まれ、中盤以降は止めようにも止められなくなってしまいました。新聞の書評で五つ星でしたので購入して見ましたが・・・当たりでした。
 最終盤はやや冗長な感じもしましたが、訳者のあとがきにもあるように作家の人生が投影されているようで、別の意味での迫力を感じました。
 SF好きの方だけではなく、ミステリー好きの方にもお薦めできます。ただし読むのは、休日の前の日にした方が無難かもしれません。
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