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輝きの一瞬 (講談社文庫) 文庫 – 1999/1/14

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商品の説明

内容紹介

一読5分30本勝負閃光放つ人生の断面

名僧の身に起きた信じられないハプニングを描く中島らもの「ココナッツ・クラッシュ」。偶然出会った青年秘書と美少女の不思議な交流を描く藤原伊織の「トマト」。桐野夏生が、偶然妻の別の貌を見掛けて愕然とする夫の姿を鋭く描く「桜」。名手30人が行間に込めた人生の瞬間が、深い感動を呼ぶ魅惑の超短編小説集。

内容(「BOOK」データベースより)

名僧の身に起きた信じられないハプニングを描く中島らもの「ココナッツ・クラッシュ」。偶然出会った青年秘書と美少女の不思議な交流を描く藤原伊織の「トマト」。桐野夏生が、偶然妻の別の貌を見掛けて愕然とする夫の姿を鋭く描く「桜」。名手30人が行間に込めた人生の瞬間が、深い感動を呼ぶ魅惑の超短編小説集。


登録情報

  • 文庫: 314ページ
  • 出版社: 講談社 (1999/1/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062639688
  • ISBN-13: 978-4062639682
  • 発売日: 1999/1/14
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 338,116位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.5

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2002/5/29
形式: 文庫
 中島らも、桐野夏生、東野圭吾など有名作家の短編小説がたっぷり30編入っているのでお得な感じです。一編、一編に異なる雰囲気があって飽きる事なく一気に読んでしまいました。超短編ですが密度が濃いものだと思います。私は今までに読んだ事の無い作家の作品を読みだしたいと思った時に参考にしています。
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形式: 文庫 Amazonで購入
 いわゆるショートショートが30編、どれも10ページ前後で気軽に読める。
 短いだけに、ストーリーにメリハリをつけるのがかえって難しそう。
 「これは」と印象に残ったものをいくつか。
 落合恵子『探偵ごっこ』。公園に行くおじいちゃんを探偵ごっこで、こっそり尾行する孫。ほのぼのとした結末。
 高橋三千綱『相合傘』。ある雨の日の出来事、その後の中年男の寂寥感。
 小沢章友『死の天使』。研修中の看護師が壁に貼っていく手作りカレンダー。本格ミステリに匹敵するショートショート。
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投稿者 フォーク世代 トップ1000レビュアー 投稿日 2013/2/27
形式: 文庫 Amazonで購入
10ページ前後の短いストーリーのなかでの盛り上げ方、読み手に感動を
与えるのはなかなか難しいと思います。
その中で桐野夏生「桜」太田忠司「生きている山田」高橋直樹「死ぬのは
ごめんだ」は一読の価値があります。
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形式: 文庫 Amazonで購入
 他の人のレビューもみながら、初めて短編集のものを読んでみましたが、はっきり言って、「期待以下」でした。
「ねずみ」や、「変わらずの信号」など、何話かは、(…このさきも知りたい。それからどうなったの?)という感じで
面白かった。
 …けど、全体的には(~だからなに?。~結局なにが言いたかったの?)的な話が多く、いまいちでした…。
 小説を貸しあっている友達にも読んでもらいましたが、同意見でした。
起承転結がはっきりつかめない作品が多かったというか、まぁ、短編物は、それだけ短いなかで、読み手の心を
つかまないといけないから、却って難しいのかな、という印象です。
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