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転職と副業のかけ算 生涯年収を最大化する生き方 単行本(ソフトカバー) – 2019/8/9
| moto(戸塚 俊介) (著) 著者の作品一覧、著者略歴や口コミなどをご覧いただけます この著者の 検索結果 を表示 |
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★発売一週間で即重版! 3万部突破
「転職アドバイスが的確すぎる!」「motoさんの発言を参考にしたら年収が上がった!」など、各種SNSで圧倒的支持――! 年収240万円の地方ホームセンター勤務から、4度の転職と副業を駆使して年収5000万円を稼ぐようになった「次世代型サラリーマン」の初の著書。
■今、ネットで最も注目されるサラリーマンのキャリア論
著者のmoto氏は、長野県出身の32歳。新卒で地方ホームセンターに入社し、レジ打ちからキャリアをスタート。現在は広告ベンチャーで営業部長をする傍ら、Twitter、ブログ、note、voicyなどを通じて独自のキャリア論を発信しています。
4度の転職によって、会社員として年収240万→年収1000万を実現したノウハウ、副業年収4000万円を稼ぐメソッド、さらに「本業」で成果を出すための仕事論などが多くの支持を集め、Twitterのフォロワーは約1年で5万人を突破。インタビュー記事がTwitterで日本のトレンドに入るなど、今、最も注目されているサラリーマンの一人です。
■「転職と副業のかけ算」は令和サラリーマンの一つのロールモデル
終身雇用が当たり前でなくなった昨今、サラリーマンにとっての「安定」はかつてないほど揺らいでいます。安定した会社はどこなのか、もし明日会社が倒産したらどうすればいいのか、老後のお金はどうすればいいのか――。
「まず『会社にキャリアを用意してもらう』とか『給与はもらうもの』という従来の考え方は捨てましょう。これからのサラリーマンには『キャリアを自分で取りにいく』『個人で稼ぐ力を持つ』といった考え方が必要です。それが“本当の安定"に繋がります。転職と副業は、そのための誰にでも使える術(すべ)です」(本書より抜粋)
moto氏の言葉は、「キャリアに悩む全ての人たち」に向けられたものです。決してエリートではなく、年収240万円から始まった社会人人生のなかで頭と体に汗をかきながら培ってきた、数多くの知見が本書に凝縮されています。
◎年収の大幅UPを実現する「軸ずらし転職」のやり方
◎転職に大切な「次の次の会社」を見据えるための思考法
◎採用を引き寄せる「転職エージェント活用/職務履歴書/面接」の実践テク
◎本業での経験を還流させて「副業⇔本業の好循環」を生む方法
◎副業収入を最大化させるTwitterブランディングの秘訣
◎転職と副業のかけ算で「1万分の1の人材」になる道すじ
本書でmoto氏が綴るのは、誰でもすぐに取り入れられる具体的な内容ばかり。本業、副業、転職、すべてをリンクさせて「かけ算」にすることで、生涯年収を最大化するという「これからの生き方」を、ぜひあなたのキャリアに役立ててください。
- 本の長さ239ページ
- 言語日本語
- 出版社扶桑社
- 発売日2019/8/9
- ISBN-104594082726
- ISBN-13978-4594082727
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図解を交えて「転職×副業」のキャリア構築術を解説!
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motoのキャリアを例にした「軸ずらし転職」のイメージ実は年収というのは、「職種×業界」で大枠が決まっている。 転職で年収を上げるには「業界」か「職種」のどちらかの軸を「年収の高い業界」または「年収の高い職種」にずらすのが近道。 moto氏は4回の転職で3回業界の軸を変えたことで、年収240万円から年収1000万円まで大きく伸ばしてきた |
「自分株式会社」という発想moto氏が提唱する「自分株式会社」という考え方。 自分自身を会社に見立てて、たとえば「株式会社moto」という会社なら、売り上げは在籍している会社からの報酬と副業収入。そこに家賃やご飯代、通信費という経費がかかり、手元に残った金額が利益になる。 こういった思考から「会社から切られたときのために収入源は複数必要だ」「ムダな経費をなくそう」という行動が生まれる |
サラリーマン向けの副業は大きく4種類サラリーマンの副業は「労働集約型」にしてはいけないのが大前提。 そのうえで時間が限られたサラリーマンができる副業には、大きく4つのパターンがある。1つ目が「コンテンツ配信」、2つ目が「転売」、3つ目が「イベント」、4つ目が「投資」。 どれも、すぐに始めることができるが、そのなかでもオススメなのがコンテンツ配信だ |
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
著者について
1987年長野県生まれ。地元の短大を卒業後、地方のホームセンターに入社。リクルートや楽天など、4度の転職を経て、本業年収1000万円、副業年収4000万円を稼ぐサラリーマン。
現在は都内の広告ベンチャーで営業部長を務める傍ら、ブログ「転職アンテナ」などを運営。2019年には日本最大級のASP「バリューコマース」から年間MVPとして表彰。各種SNSを通じて、転職や副業、キャリアや営業戦略に関する知見を発信し、Twitterのフォロワーは1年で5万人を突破。連日のように転職や副業を考える多くのサラリーマンの悩みに答えると同時に、「東洋経済オンライン」や「新R25」など、数多くのメディアにも取り上げられている。
Twitter→@moto_recruit
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
1987年長野県生まれ。地元の短大を卒業後、ホームセンターに入社。リクルートや楽天など4度の転職を経て、現在は本業年収1000万円、副業年収4000万円を稼ぐサラリーマン。都内の広告ベンチャーで営業部長を務める傍ら、ブログ「転職アンテナ」などを運営し、2019年には日本最大級のASP「バリューコマース」から年間MVPとして表彰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : 扶桑社 (2019/8/9)
- 発売日 : 2019/8/9
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 239ページ
- ISBN-10 : 4594082726
- ISBN-13 : 978-4594082727
- Amazon 売れ筋ランキング: - 19,863位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 31位転職よみもの
- - 55位キャリアデザインの資格・就職
- - 148位ビジネス・経済ノンフィクション
- カスタマーレビュー:
著者について

戸塚俊介。1987 年長野県生まれ。新卒で地方ホームセンターへ入社後、株式会社リクルートや株式会社スポットライト (現:楽天ペイメント株式会社)など複数社へ転職し、営業部長や事業責任者などを務める。
会社員として働きながら「moto」というハンドルネームでSNSを開始し、フォロワーは12万人超え。自身の転職経験を元にしたメディア『転職アンテナ』を2021 年 4 月に上場企業へ売却した。現在は会社経営する起業家。
著書『転職と副業のかけ算』(扶桑社)はAmazon総合ランキング1位のベストセラーとなり「読者が選ぶビジネス書グランプリ 2020」にもノミネートされた。
@moto_recruit
カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
実名公表されたとのことでレビュー内容に一部誤りが生じてしまっておりますが、嬉しい
ことに多くの方から「役に立った」と評価をいただいている状況のため勝手に変えるのも申
し訳ないと思いますので、こちらの説明で補足とさせていただきます。
また、私がレビュー内にて指摘した副業の内訳がないこと等について、今後公表されること
も想定されますが、レビューをした「2019 年 8 月 14 日」での情報を基にしての評価です
ので、その点ご承知おきいただけたらと思います。
蛇足ですが、今般のコロナ禍の影響もあり転職・副業を支援する業界においても不安商法が
蔓延る可能性があります。しっかりとした基準をもってご判断いただきたいと願うと同時
に、一刻も早い感染症の終息と経済回復を願っております。
↓元のレビュー
帰省した際に地元の友達が絶賛していたので、普段は読まないジャンルですが購入してみました。
内容自体はいたって普通で目新しさはなく、なぜここまで人気になっているのかは不思議でしたが、SNSでの人気に支えられているということでしょうか。
私が変だなというか、悪質だなと感じたのは短大卒でもキャリアを積んで年収1000万、副業で4000万稼げるいうことをキャッチコピーとして使っているにもかかわらず、著者の実名はおろか勤務先もリクルート以外は示されていません。また、副業の4000万の具体的な内訳(ブログの閲覧数がどのくらいでどれだけ売り上げがあるのか等)もなかったので、数年前に問題になったの情報商材と同じ類である印象を持ってしまいました。内容も実体験ではなく、ネットから拾ったんじゃないかと思うくらいに。
最後に副業を勧めるブログを副業として稼いでいることは皮肉が効いていると個人的には思いました。
ともすれば情報商材のひとつではないかと思っておりましたが、
最近では、実名で活動されていることを聞きました。
副業が解禁されつつも公言しにくい雰囲気のなかで素性を明かすのは勇気のいることだと思います。
著者の活躍によってキャリアを見直す人が増え、閉鎖的な日本の働き方にパラダイムシフトが起きることを願うばかりです。
応援してます!
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以前から著者のファンで本書を購入しました。
Voicyと重複する内容が多かったですが、2段階くらい堀り下げて解説されているのでファンの方も楽しめる一冊になっていると思います。
肝心の内容については、読み進めるにつれ違和感が大きくなり、読後感はあまり良いものではありませんでした。
気になった箇所としては
・自身の経験やキャリアをコンテンツ化して副業にしているが、本業と副業を掛け算にするのであれば実名を出した方が良いと思った。
また、本業と副業の収入バランスが悪いため、ネタ集めのためのジョブホッピングになっている印象を受けた。
・著者のサイトを拝見したが、4,000万円を生み出すサイトに思えない。検索ボリューム(流入数)も記事数も少なすぎるのではないか。
・全編を通じて、自己価値と生涯収入の最大化に重きを置きすぎており、考え方が利己主義に偏っている。
ロジカルで分かりやすい解説には感動を覚えるが、視野が狭い点は非常に残念だった。
次作では「なぜ生涯年収を最大化する必要があるのか」、「何のために働くのか」といった著者の本質に迫る作品が読めることを期待しています。
期待を込めて辛口レビューにしました。
以下レビューです。
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本の概要
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4回の転職で年収を1000万にしてなおかつ副業で4000万稼ぐ通称motoさんの転職と副業についての考えやノウハウが書かれた本。
自らの転職エピソードとそこから得た転職/副業ノウハウを紹介しています。
motoさんの主張を要約すると
「転職市場に価値のある人材になって、年収の高い業界/職種へ転職を重ね年収をアップさせる。また副業として転職で得た知識をコンテンツ化して(noteやブログとかで)収益を得る。」
だと思います。
終身雇用の終わりによって勤続年数と給料が比例しなくなった今、自分で稼ぐ力が必要!なので転職と副業を利用しようというのが本書の出発点になっています。
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感想
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上記した主張からも分かる通り「転職」というのが本書の非常に重要なキーワードになっています。(なぜならmotoさんの副業は転職経験を売っているから)
「じゃあどうやったら転職できるの?」
というのが気になりますが、本書では「現在の会社で成果を出すこと」が大前提であるとあります。
最近私も転職したのでこれはとても共感できました。3章と4章で転職エージェントの話や職務経歴書の書き方などのノウハウに触れていますが、結局転職先が欲しがる能力や実績がないと転職できません。
ここを勘違いして転職エージェントの話や職務経歴書の書き方を読んで実践しても意味がないと思います。現職で転職先でも活躍できる能力を身につけて、実績を積み上げることがスタートであり最重要項目になっています。
そうすると今度は
「転職先が欲しがる能力はどうやって身につけるの?そもそもどんな能力が必要になるの?」
というところが気になりますが、私はこの疑問に対する答えが曖昧だと感じました。
これに関しては第3章の「1.キャリアに対する根本的な考え方」で少し触れており、転職市場で価値を高める下記のような5つの力を紹介しています。
1. 論理的な思考ができる力
2. 構造的に物事を捉える力
3. 物事を俯瞰した上で、課題を特定する力
4. 課題に対して仮説を立て、誰にでもわかりやすく話せる力
5. 1〜4を用いて組織をマネジメントする力
これらの能力は業界によらず仕事をする上で大切な能力だと思いますし、多くのビジネス書でも紹介されている能力なのでこれらの能力が重要視されているのは納得ができます。
ただmotoさんの転職エピソード(第1、2章)ではこれらの能力を発揮したエピソードがほとんどありません。なので読んでいて迷子になりました。
motoさんの転職エピソードを語った第1、2章では下記のような働き方を紹介しています。
1. 未経験でも「挑戦する姿勢」を持つ
2. デキる人を徹底的に「マネる」
3. 「企業を成長させる視点」を持つ
4. 「看板のない自分」にできることを考える
5. 経営者目線を「自分」に当てはめる
例えば2番目の「デキる人を徹底的にマネる」ですが、(ざっくりいうと)仕事できる先輩のマネを徹底したら営業がうまくいって、同じエリアを担当していた同業他社のリクルートの人から引き抜きにあった。というエピソードでまとめられており、「転職市場で価値を高める5つの力」関係ないのでは?と感じてしまいました。
(「転職市場で価値を高める5つの力」を出すなら個人的にはこれらの力が転職でどうやって有利に働いたかのエピソードや、これらの能力をどうやってmotoさんが身につけたかを語って欲しかったです…)
一般的な転職に必要な能力を説くにもエピソード不足だし、motoさんならではの働き方紹介に関してもあっさり終わってしまっていてどっちつかずな感じになっている印象でした。本来この2つがリンクしていれば最強の転職本になると思うのですが。
転職市場で価値ある人材ってこんな人だよね
-->たいていの人はこういう問題/障壁があって価値を高められないよね
-->それに対して私はこういうことを実践して価値を高めてきたよ
という流れだと共感しつつすんなり読めると思います。
第1、2章のエピソードを読んで自分とは住む世界が違うなぁと感じてしまいました。こういった自分とは異なる人のエピソードもそれはそれで面白いのですが、それを主軸に置くならそのときの苦労話をもっと盛り込んでどうやって転職市場に価値のあるキャリアを築いていったかを知りたかったです。
副業の章ですが、なんとなく知っていたことがまとまっていて勉強になりました。
最近Twitterに出没する「〜コンサル」と名乗る実績も能力も好評していない怪しい方がnoteで数千円もする記事を売っているのを見かけますが、そういった方達の生態系を知れて良かったです。
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まとめ
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motoさんのツイートでは共感できるものが多いだけに少し残念でした。
伝えようとしているメッセージはところどころなんとなく共感できるのですが、それを読者に納得させて実行させる部分が欠けていると思います。
年収至上主義みたいに書かれているのは、多分ただの売出し文句なので真に受けないように笑
この本、もといmotoさんの経験で一番参考にするべきなのは実際にそこまで頑張った場合、現時点のこの方のアッパーが副業収入4000万という事実なんじゃないかなと思います。
そういう意味で希望を与えてくれるし、副業に手を出したいと考えている人の背中を強烈に押してくれていると感じました。
私はある時働きすぎて精神をやってしまって、それから労働に対する向き合い方が変わりました。
- 人生の半分近くを働いて過ごさないと世の中は生きられないのか?
- 正社員をやめて自分の力だけでこの先の人生を本当に生きていけるのか?
- その活動の間に自分はずっと安定していられるのか?
これらの不安に対する答えをこの本が持っていると私の場合は感じました。
アッパーづくりのための転職・副業と捉えることもできるのですが、副業収入を携えることによって得られる安定感は自分にとってかなり大きいです。
(本業・副業のどちらかが不安定になってもお互いを立て直すだけの時間を確保できる)
スキルを磨け、自分を売り込め、その経験を事業化しろ というのがこの本の大まかなところです。
- 何か行動を起こしたい (けど踏ん切りがいまいちつかない)
- もう一歩次のステージに進みたい(でもどうしたら?)
- 自分のスキルを確かめたい (どうやって?)
こういった感情を今持っていて、一般的な条件で就労中の方におすすめの本なのかなと思います。










