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転校生 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 小林聡美, 尾美としのり, 佐藤充, 樹木希林, 宍戸錠
  • 監督: 大林宣彦
  • 形式: Color, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バップ
  • 発売日 2001/04/21
  • 時間: 140 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 72件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00005HXBN
  • EAN: 4988021112277
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 1,262位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   尾道の中学校に転校してきた一美(小林聡美)は、幼なじみの一夫(尾美としのり)と再会。しかしその直後、ふたりは神社の階段から転げ落ち、そのはずみで心と身体が入れ替わってしまう…。
   山中恒の『おれがあいつであいつがおれで』を原作に「映像の魔術師」大林宣彦監督が故郷・尾道でオールロケを敢行して完成させたジュヴナイル・ファンタジー。ふたりが入れ替わるまでをモノクロで、入れ替わってからはカラーで描き分け、また8ミリ映像も効果的に挿入しながら、古き良き町・尾道を魅力的に活写。主演ふたりの初々しく弾けた好演も忘れられない、日本映画史上に残る大傑作であると断言したい。以後も大林監督は、尾道を舞台に数多くの話題作を撮り続け、それらは「尾道シリーズ」と称され今なお映画ファンに親しまれ続けている。(的田也寸志)

内容(「Oricon」データベースより)

ある日、突然男の子と女の子の心と体が入れ替わってしまって…。尾道を舞台に“映像の魔術師”大林宣彦監督が贈る切ない純愛物語。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD Amazonで購入
 今更コメントするまでもなく、日本青春映画史上屈指の名作。今年の夏ももう終わりだが、私にとっては、夏が来る毎に、何度も観直したくなる生涯忘れえぬ傑作だ。

瓦葺の日本家屋、石畳に狭い古道と坂道が印象的な、古き良き原日本的な風景を持つ尾道を舞台に繰り広げられる少年と少女の「異性」、「勇気」、「性」、「憧憬」といった思春期特有の感情の動きが、ユーモアたっぷりに、時に切なく、時に生真面目に、優しくたおやかに描かれる。

最初は、各々の肉体が入れ変わってしまうことにおおいに混乱するものの、次第に自分の中の他者を受け入れ、相手を理解しようと試みることで、他者の痛みが共有でき、思いやりが生まれ、かけがえのない存在になっていく。

何と素晴らしいテーマだろう!

そして、ラストの8mmフィルムの中での、「さよなら、オレ!」、「さよなら、ワタシ!」の連呼と共にフェード・アウトしていく彼女の姿に、観る者の目頭が熱くなってしまうのは、自らの思春期を映画の中で追体験し、それぞれがすっかり忘れ去っていたかけがえのない“何か”を思い出しつつも、決して取り戻すことが出来ない“それ”への別れがオーバー・ラップされるからに他ならないと思う。

ふたりは、もう二度と逢う事はないかも知れない。
でも、それでも
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投稿者 レブロン トップ500レビュアー 投稿日 2012/3/13
形式: DVD
何度見ても楽しませてくれ、感動させてくれる映画。
画面の洗練度から言えば、後の「さびしんぼう」や1990年代の「ふたり」の方が上だと思うが、「転校生」は荒削りであっても、「これから何かを作り上げていく」ときに生まれる独特のパワーに溢れた映画だと思う。

物語の展開にまったくダレるところがなく、ぐいぐいと最後まで引っ張っていく。一つ一つのシーンに力感があり、素晴らしい映画だと思う。
最初は奇想天外な設定がおかしくてたまらないが、やがて、登場人物に感情移入していくにつれ、主人公たちの絶望的な状況が、身につまされて真剣にストーリーを追う。このあたりの「おもしろさ」と「シリアスさ」のミックス・転換もこの作品を優れたものにしている一つの理由だと思う。

往年の岡本喜八映画で活躍した佐藤允は貫禄がある。樹希希林の演技も楽しい。一美の母親役の入江若菜もいかにも山の手のお母さん風な雰囲気を見事に演じる。

一夫と一美の心が入れ替わるときに、モノクロとカラーが入れ替わるのも秀逸。単なるチェンジではなく、モノクロでは尾道のノスタルジックな風景がより活きていると思う。
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投稿者 くにたち蟄居日記 VINE メンバー 投稿日 2006/1/22
形式: DVD
 小林聡美に尽きる。

 男の心が乗り移った女子高生の役という極めて難しい設定であるが もう開き直って 嵌まりきった演技は見ていて 爽快の一言に尽きる。この役を引き受けることは 女優として極めてリスキーであったろう。どういう事情やいかなる気合でそれを受けたのか。小林聡美に一度聞いてみたいが そのきっぷの良さたるやいかに。この役をやったことが 彼女の一生のキャリアの礎石になったと言っても過言ではないと思う。大林は 小林にこの役を済まないと思って 「廃市」でしっとりとした役を用意したと言っているが どうしてやはりこれが彼女の なんと言っても「出世作」である。

 今は三谷幸喜の奥様にもなってしまい エッセイストとしても異能を見せる小林聡美という女優は これからが楽しみな 恐るべきお方である。小生は 言うまでもないのだが 大ファンです。
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形式: DVD
私にとって忘れることの出来ない作品です。

大学生の時に見て惚れ込み、各地の劇場を2番館、3番館まで追いかけて

十数回見まくりました。その上、尾道まで旅行をしてしまったことは

言うまでもありません(ありがちなパターンですが、笑)。

この映画をリアルタイムに見た者として豆知識を一つ。

一美(中身は一夫)が母親と水着を買いに行った帰りに喫茶店に寄りますが、

その場面のBGM、私が知っているだけで3バージョンあります。

1. 劇場公開時:ユーミンの「守ってあげたい」

2. LD収録版:チェロか何かの弦楽曲

3. DVD収録版:良く聞こえないけれど、男性?の歌

自分としては「守ってあげたい」が一番しっくりとするのだけれど、

版権の問題でもあったのか、それともこの歌はあくまでも『ねらわれた学園』の

主題歌ということか、理由はわかりませんが残念です。監督の意向なのかな?
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