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転換期を生きるきみたちへ──中高生に伝えておきたいたいせつなこと (犀の教室) 単行本(ソフトカバー) – 2016/7/16

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商品の説明

内容紹介

世の中の枠組みが大きく変化し、既存の考え方が通用しない歴史の転換期に、
中高生に向けて「これだけは伝えておきたい」という知見を集めたアンソロジー。
言葉の力について、憲法について、愛国心について、科学的態度について、
弱さや不便さに基づいた生き方について……。
若者たちがこれからの時代を生き延びるための知恵と技術がつまった、
未来へ向けた11のメッセージ。

タイトルにある「転換期」というのは、世の中の枠組みが大きく変化する時代のことです。(…)大人たちの大半が今何が起きているのかを実は理解できていない状況のことです。だから、大人たちが「こうしなさい」「こうすれば大丈夫」と言うことについても、とりあえず全部疑ってかかる必要がある。今は「マジョリティについて行けばとりあえず安心」という時代ではないからです。(「はじめに」より)

【目次】
身体に訊く──言葉を伝えるとはどういうことか 内田樹
僕の夢――中高生のための「戦後入門」 加藤典洋
表と裏と表――政治のことばについて考えてみる 高橋源一郎
人口減少社会について根源的に考えてみる 平川克美
13歳のハードワーク 小田嶋隆
空気ではなく言葉を読み、書き残すことについて 岡田憲治
科学者の考え方――生命科学からの私見 仲野徹
消費社会とは何か――「お買い物」の論理を超えて 白井聡
「国を愛する」ってなんだろう? 山崎雅弘
「中年の危機」にある国で生き延びるために 想田和弘
社会に力がついたと言えるとき 鷲田清一

内容(「BOOK」データベースより)

世の中の枠組みが大きく変化し、既存の考え方が通用しない歴史の転換期に、中高生に向けて「これだけは伝えておきたい」という知見を集めたアンソロジー。言葉の力について、憲法について、愛国心について、科学的態度について、弱さや不便さに基づいた生き方について…。若者たちがこれからの時代を生き延びるための知恵と技術がつまった、未来へ向けた11のメッセージ。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 288ページ
  • 出版社: 晶文社 (2016/7/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4794968256
  • ISBN-13: 978-4794968258
  • 発売日: 2016/7/16
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー
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投稿者 ぱすと〜る トップ1000レビュアー 投稿日 2016/8/23
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
この手の本は、いつも、中高生だけでなく、二十歳前後の若者から中高年にまで、魅力的な清々しい文章で満ちあふれています。

内田樹さんが呼びかけ、加藤典洋、平川克美、小田嶋隆、白井聡、鷲田清一らが、たしかに転換期、あるいは、最近では最大の危機である2016年現在の世界や日本の問題と展望を、青年のような文体で綴っています。

「『届いているかどうか』ということは、言葉の内容が『正しいかどうか』より『有益かどうか』よりも、はるかに根源的な問題です」(p.25)とは、内田さん。「どうして、『意味がよくわからなかった』話の方が『隅から隅まで意味がわかった』話よりも生産的なのか。それは【身体が聴いた】からです。人の話を頭で聴くと『わかった』か『わからなかった』の二つしかない」(p.37)。

授業や説教を仕事とするぼくには、これは非常にインパクトがあります。わかりやすい話よりも、届く話が肝要なのですね。政治でもそうかも知れません。与党の暴挙に抗議する言葉やデモの演説、コールは「わかりやすい」ですが、与党や住民に届いているのでしょうか。

加藤典洋さんは、「護憲の考えをもっと徹底することだけが、いまの日本の問題を根本的に解決する唯一の道だ」(p.49)としつつ、9条の精神をより徹底化し、実現化するための、「9条改案」を
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投稿者 him トップ500レビュアー 投稿日 2016/9/3
形式: 単行本(ソフトカバー)
内田樹編というだけあって、かなりリベラルな人達が集められている。
内容がかなり偏っている、と思うことはある。
けれども、今の時代そのものが反対方向に偏向しているのだから、中高生に伝えるにはいいかもしれない。
小田嶋隆の文章が出色の出来だと思う。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
内田さんの著書は、どれを買っても、おそらく意図的に同じ内容が繰り返し書かれている。読み返さずとも新しい著書が出ると、自動で反芻される。本が大判なので、本棚の場所を食うので最近は買うのを控えていたのだが、久しぶりに触手が伸びかかった。りろいさんの意見に賛成。
中高生は我々おっさん世代が考える以上に、彼らは考えている。おっさんの理屈をおっさんの自己満足で押しつけるべきでないかと思うが、未だ社会を動かしているのはおっさんなのだと考えると、参考書としてはいいかもしれない。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
中高生向けということで書かれた本ではあるが、大人が読んでも興味深い内容で、大変面白かった。色々な方が書いているので、どこから読んでも佳い。内容が面白く、1つ1つが短いのですぐ読める。
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投稿者 りろい 投稿日 2016/10/23
形式: 単行本(ソフトカバー)
読んでないのにレビューを書いてはいけないと思いますが、あえてなぜ私が暴挙に出るか説明します。
読まなかった理由です → 「おじさんばっかじゃん、書いてる人!」(白井さんには悪いですが)
(だから☆は本当はつけられないから、中庸の意で真ん中。☆つけないと受理されないでしょう)
実はここに書いている方々は私はわりと好きなんですが、これだけ並んでしまうといささか「おじさん」にげんなりしました。
「きみたち」に言いたいことはおばさんたちにもあるんじゃないのかな。
どうしてこんなに男性に偏った(というか、ばかりだね)ラインナップになったんだろうか。
著者の面々が素晴らしいだけに残念です。
最初は買って読もうと思ったのよ。でも、「おじさんばっか」がどうしようもない拒否感をおこしてしまいました。
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