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軍師竹中半兵衛 (角川文庫) 文庫 – 1988/9

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

竹中半兵衛重治。恐るべき男よ、と秀吉は言った。まるで当人みたいに信長というものをよく知っている。もし半兵衛を敵に回したら、これ以上恐ろしい人間はいなかった。立身出世を望まず、権勢といったものに関心を示さない。荒馬を乗りこなすのが楽しいだけで、馬を飼うのは性に合わぬと、半兵衛はいう。天下を治めるは馬を飼うことに似ている。信長、秀吉という荒馬を自在に乗りこなし、戦国を駆けぬけた一世の軍師、36年の生涯を描く大河小説。


登録情報

  • 文庫: 529ページ
  • 出版社: 角川書店 (1988/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041306469
  • ISBN-13: 978-4041306468
  • 発売日: 1988/09
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 241,691位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 日本の諸葛孔明こと竹中半兵衛の36年の人生。私は高校生の頃、この本を書店でパラパラ読んだら止まらなくなり、店頭で60Pまで読んでしまい、結局買ってしまった。当時、本を最後まで読んだことが無かった姉が、勢いで全部読んでしまったほど面白い。

 お市の方とのロマンスなど、やや創りが多い印象を受けるが、小説としての面白さは高い。と、いうよりも題材が良いのかもしれない。青瓢箪のウツケと呼ばれた色白の美男。そのくせ難攻不落の稲葉山城を、手勢17名で落とす快挙。そしてすぐに城を返還した潔さ。プロセスこそが生きる張りという人生観。とにかくもう、こいつがカッコイイ。

 歴史小説が好きで、かつ未読の方は折あればぜひ読まれたし。 何んといってもこれぞ隠れた名著。
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形式: 文庫
 名前程度しか知らなかった、竹中半兵衛をこの本で詳しく知りました。冷静沈着、大胆不敵、自らの出世を望まず、秀吉を通して自分の軍略を実践する。その姿に感動します。史実とは違う場面もあるようですが、歴史小説として、何の問題にもならないのでは。もっと長生きして活躍を歴史に残して欲しかったな・・・。
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形式: 文庫 Amazonで購入
「それにしても赤丸,美濃一国とは小さいのう」.若い頃から行動を共にした赤丸とのこの会話こそが,半兵衛という人物の大きさを物語っている.
竹中半兵衛は天下を動かす軍師であり続けた.

貴公子然とした美男であり背も高いが,色が白くて青みがかってる『青びょうたん』であった.そんな彼には大望があった.重役や武将に昇進するといった立身出世はどうでもよく,国も城も必要ない.ただ天下の情勢に影響するような戦いに臨み,大軍を思いのままに動かすのが半兵衛の夢だった.事実,稲葉山城を見事に乗っ取るが,あっさりと主君の斎藤龍興に返してしまうし,秀吉の下についた時にも,あえて余人でもできそうな小荷駄奉行を希望する.そこには現世的な欲望が一切無い.半兵衛にとってやり甲斐のある仕事は,天下統一を実現させる作業そのものであり,報酬は天下統一に成功することだった.

「欲と野心のために苦難の道を歩み,生き続けてゆこうとする者どもこそ哀れ」といった半兵衛の生き様に,自然と共感を憶える.
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投稿者 leams 投稿日 2009/2/20
形式: 文庫 Amazonで購入
半兵衛の一生を余すところ無く書いた大傑作と思います。作者は多作の割にこの手の戦国モノは案外と数が少ないのですが、その殆どが傑作と思います。その中でも本作は笹沢左保の白眉といっていいのではないでしょうか。
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