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身近にある毒植物たち “知らなかった"ではすまされない雑草、野菜、草花の恐るべき仕組み (サイエンス・アイ新書) 新書 – 2016/6/16

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商品の説明

内容紹介

安易に食べると危険!
ときには、迂闊に触っても危険!



道の傍ら、庭の隅、身近な畑や野山でひっそりと、あるいはあでやかに伸び咲き誇る植物。
いずれも美々しく、そしてときどき、なんだかおいしそう。
けれどなかには、お馴染みの野菜や山菜に似ているのに一口で昏倒するもの、
迂闊に触れると悲惨な事態を招くものもあるのです。
恐ろしくも、知っておきたいその世界をご案内。

■CONTENTS
序章 忘れられがちな“植物の自然毒"
・恐怖に震えるフランス兵 ~ジャガイモ~
・苦いほどに危険増大 ~ズッキーニ~
・有毒物質でがん治療 ~トマト~
・高い薬効、意外な仕打ち ~ドクダミ~
・花の色にご用心 ~ナタマメ~ ほか

第1章 致死性の身近な植物
・難解、厄介、そして後悔 ~トリカブト~
・“嫁殺し"は蜜の味 ~ドクウツギ~
・息の根止める“裸の貴婦人" ~イヌサフラン~
・乱獲される自殺薬 ~グロリオサ~
・忘れられた猛毒草 ~ドクゼリ~
・香味豊かな絶命スパイス ~シキミ~ ほか

第2章 重大事故を起こす園芸植物
・甘美な香りで意識喪失 ~キダチチョウセンアサガオほか~
・世界の名薬、路傍の毒草 ~タマスダレ~
・シアンのいどころ ~アジサイ~
・吸い寄せられる子どもたち ~カラー~
・息の根止める魅惑の薬効 ~カロライナジャスミン~
・小悪魔的な惚れ薬 ~スズラン(ドイツスズラン)~ ほか

第3章 取り扱いに注意すべき“普通の"草花
・恩知らずの失恋草 ~オダマキ~
・不安だらけの抗不安薬 ~ハナビシソウ~
・鼻に詰めれば毛が生えますか ~シクラメン~
・すてきにおいしい神経毒 ~スイートピー~
・あなどれぬ不可解な迷信 ~ノウゼンカズラ~
・入り口と出口に効くプリマ ~ラナンキュラス~ ほか

出版社からのコメント

「はじめに」より

早春のタンポポの葉は、体内に蓄積された老廃物を取り除く“浄化のハーブ"として愛されることがあります。
ところがです。柔らかい葉を摘んでサラダにして食べたら、重篤な中毒を起こし、救急搬送された……。
そんな事故が13年の間に31件も発生しています。

実のところ、当事者がタンポポと思っておいしく食べたのは、すべてトリカブトの若葉。
これはイタリアの事例ですが、日本でもびっくりするような誤食事故が絶えません。
“植物を見分ける"こと、そして“植物の自然毒について正しく知る"ことは、
非常に大事で、とても興味深く、知るほどに自然の不思議が輝きを増す科学の領域であります。
本書では、国内外の貴重な研究と実際に起きた症例とともに、
身近な毒草を中心にご紹介し、自然科学界での遊び方をご案内したく思います。

いまの日本で“もっとも危険な植物"がなんであるか、ご存じでしょうか。
これに比べたら、ほかのどんな植物も可愛らしく感じられるほど。
毒性がたびたび報じられていても、毎年、大勢が中毒しています。

それは“野菜"であります(序章)。
ウリやマメの仲間にしても、「野菜だから、まあ大丈夫だろう」と迂闊に食したならば、
あまりの腹痛にもんどり打つことになりかねません。

トリカブト、ドクウツギ、ドクゼリは、さまざまな書物に顔を出す“名物"。しかしながら、
意外に記憶されていないのが、そのゾッとする“実力"です(第1章)。
猛毒草の被害者数、発症までの時間、中毒症状をたまには確認し、
自然毒の恐ろしさについて、ちょっと驚いてみるのも有意義なひとときとなるでしょう。

そして近年、先進国では奇妙な問題が顕在化しています。
「自然のものは身体に優しい」というお題目のもと、旬と呼べる時期に、
自分で採取し、料理し、食べるということが流行を続け、その結果、
各国の中毒治療センターはフル稼働を強いられています。
日本を含め、各国の公的機関があの手この手で「気をつけて! 」と声を枯らしてきましたが、
なかなか効を奏していません。

「ならばこの手はどうだろう」。知恵を絞りに絞って、どうにか本書の企画を固めた次第です。<<中略>>
本書を手にしてくださったみなさんとどこかでご一緒できる日を楽しみにしています。

2016年5月末日 森 昭彦

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登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: SBクリエイティブ (2016/6/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4797353457
  • ISBN-13: 978-4797353457
  • 発売日: 2016/6/16
  • 商品パッケージの寸法: 17.5 x 11.2 x 1 cm
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形式: 新書
植物が動物による食害を防ぐために、特に食べられたら困る新芽や種子にアルカロイドを蓄積している。ナス科植物やチューリップ等球根には有毒なものが多い。アブラナ科の辛味成分も元来は毒。大まかに知ってはいましたが。生活空間に溢れる植物にこれほどまでに有毒なものがあったとは!今まで職場で扱ってきた、苗、鉢植、切り花、観葉に実は有毒な種類がたくさん含まれていた。しかも接触によりアレルギー症状を発症する植物がかなり多い。読みながら心の「ヘェ~」ボタンを何度も押していました。  食用として販売されている植物以外は下手に口にしないことが大切だと認識させられました。食用になるものでも種類によっては充分な下ごしらえが必要なことも。  動かない(動けないのではない)植物たちのしたたかな生存戦略に今更ながら感心させられます。本書は生物学一般の好きな方、もちろん園芸の好きな方におすすめです。項目ごとに毒成分、被毒時の症状がまとめられ、分かりやすい。重い内容ではあるが、筆者の軽妙酒脱な文章は読み疲れさせず、その植物の扱い方、付き合い方をも教えてくれます。良書。
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形式: 新書 Amazonで購入
本文に何度も「むつかしい」という表現が出てくるが、そんな日本語は無い。

正しくは「むずかしい」といい、漢字で書けば「難しい」となるのだ。
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形式: 新書
 江戸川乱歩が、「怪談入門」で、植物怪談に分類したN・ホーソンの傑作「ラッパチーニの娘」、
 こんなことは絵空事かな、と思っていましたが、本書を読んでみると、どうもそうではなさそうです。
 最近もスイセンの葉とニラを間違って中毒を起こしたり、紫陽花の葉を食べて中毒を起こしたり、
 イヌサフランとギョウジャニンニクを間違えたり、ドクセリの根をワサビと間違えて中毒を起こした事例が、ニュースで配信されていました。
 本書は身近にあるこれらの毒性の植物をカラー写真で解説しています。
 本書は、以下の章に大別されています。  序章:忘れがちな”植物の自然毒”  第1章:致死性の身近な植物
 第2章:重大事故を起こす園芸植物  第3章:取扱いに注意すべき“普通の”草花
 すべてカラー写真で該当の植物が例示され、簡単な解説、有毒成分、症状および特記、が付されています。
 さすがに私でも、ジャガイモの芽、青梅、アセビ、等は毒があることを知っていましたが、
 日常食したり、育てているものにこんなに有毒のものがあるとは、露ほども知りませんでした!!
 アスパラガス、キャベツ、トマト、ニガウリ・・・黄色くなったもの・・・、イチョウ…銀杏の食べすぎはいけないようです・・・、
 アマチャ、ポトス、ツ
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形式: 新書
『身近にある毒植物たち――「知らなかった」ではすまされない雑草、野菜、草花の恐るべき仕組み』(森昭彦著、SBクリエイティブ)には驚かされました。

普段、何気なく食べている野菜や、自宅で育てたり、散策中に目にしたり触ったりする草花が恐ろしい毒を持っていることを、これでもかこれでもかと著者が強調しているからです。

「死に至る危険性が高い傾向にある」、「恐らく死をもたらすような原因となりうる」、「ひどい中毒を起こす傾向がある」、「皮膚炎などを起こす可能性がある」、「取り扱い方法によっては軽度に危険である」――植物が人体に及ぼす影響について、このような注意が付された植物が77も収録されています。

例えば、日本で最も中毒率が高い植物はジャガイモだと記されています。「(有毒成分の)ソラニンが人体に入ると、腹痛、嘔吐、下痢、めまいを起こす。その苦しみたるや、119番通報を余儀なくさせるほどモーレツ。恐ろしいことに、学校などの調理実習で集団発生、という例が多い。なぜなら、とても手軽に育てることができ、簡単な調理でおいしく食べられるから」。著者は、あらゆる植物が自分の身を守るために有している自然毒のリスクを忘れるなと警告を発しています。

他の植物と間違えて食べてしまった場合、死に至る場合がある植物として、イヌサフ
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形式: 新書
面白い本だった。本書は身近な植物の毒性について説明している。
例えば「ジャガイモ 東京都」で検索すれば、常識が忘れられたのか小学校での食中毒事故がヒットする時代だ。強い毒性を持つ園芸植物の存在や、取り違えによる事故(ギョウジャニンニクとイヌサフラン、ワサビとドクセリ)など、本書の内容は承知しておくに値すると思う。入手しやすい新書版で読めることが良い。

ただ、「アフガン航空相撲」対策ながら、句読点を多用する一部の文章は大変に不快と感じた。また、イチョウの葉より身近なギンナンの説明が異様に少ないのは紙面が尽きたためか、あるいは業界への配慮なのか。
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