通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
身近な野菜の奇妙な話 もとは雑草? 薬草? 不思議... がカートに入りました
+ ¥257 配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 【24時間以内に防水処理をして発送いたします】目立ったダメージは見られず、キレイな状態です。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

身近な野菜の奇妙な話 もとは雑草? 薬草? 不思議なルーツと驚きの活用法があふれる世界へようこそ (サイエンス・アイ新書) 新書 – 2018/3/16

5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
Kindle版
新書
¥ 1,080
¥ 1,080 ¥ 374
この商品の特別キャンペーン SUUMO住宅情報誌と対象の本の同時購入で合計金額から最大500円OFF。 1 件
  • SUUMO住宅情報誌と対象の本の同時購入で合計金額から最大500円OFF。
    【*期間限定なし*この商品の特典】Amazon.co.jpが販売する【A】SUUMO住宅情報誌と【B】対象の本をまとめて同時にご購入いただくと、注文確定時に合計金額から最大380円OFFに。詳しくは こちら 詳細はこちら (細則もこちらからご覧いただけます)


ブックマイレージカード
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

  • 【*期間限定なし*この商品の特典】Amazon.co.jpが販売する【A】SUUMO住宅情報誌と【B】対象の本をまとめて同時にご購入いただくと、注文確定時に合計金額から最大380円OFFに。詳しくはこちら 詳細はこちら (細則もこちらからご覧いただけます)

よく一緒に購入されている商品

  • 身近な野菜の奇妙な話 もとは雑草? 薬草? 不思議なルーツと驚きの活用法があふれる世界へようこそ (サイエンス・アイ新書)
  • +
  • 身近にある毒植物たち “知らなかった"ではすまされない雑草、野菜、草花の恐るべき仕組み (サイエンス・アイ新書)
  • +
  • うまい雑草、ヤバイ野草 日本人が食べてきた薬草・山菜・猛毒草 魅惑的な植物の見分け方から調理法まで (サイエンス・アイ新書)
総額: ¥3,188
ポイントの合計: 32pt (1%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton


無料で使えるAmazonオリジナルブックカバー
10種類のロゴ入りデザインから好みのデザインを印刷して取り付けよう。 詳しくはこちら。

商品の説明

内容紹介

だから、野菜はすごいのです!

たびたび食卓にのぼる、お馴染みの野菜。
あるいは最近、街のお店や郊外の畑で見るようになった新顔の野菜。
体によさそうだと期待される場面も増えています。

ただこれらはいずれも、“世にも奇妙な生命"。
祖先は世界各地の雑草、野草のたぐいです。
その恐ろしい生命力、美味なる実や葉、全容未解明の健康効果に、人は幾星霜も魅惑されています。

歴史に隠されたいわく、陽なたぼっこの裏側で作られる成分、予想外の実態や利用法……。
本書では、そんな野菜の摩訶不思議に迫ります。
当たり前のようにあって、実は底なしの野菜ワールドを、あまたの写真とともにご案内。


-目次-
●野菜世界への招待状
●38の野菜にまつわる86話
・アーティチョークの仲間――美女とお酒とあなたの肝臓
・イチゴの仲間――さよならメラニン、こんにちは白イチゴ
・エンダイブ――古典野菜のカオスな調べ
・オクラ――旬が短い美のネバネバ
・カブ――1階は食物繊維、2階はビタミン各種でございます
・カボチャ――カボチャ大王の狂騒曲
・キャベツ――お母さん、赤ちゃんはどこから来るの?
・キュウリ――夜明けの畑ですっぽんぽん
・ケール――さても美しき抗酸化物質の神殿
・サツマイモ――葉っぱとツルが“医者殺し"
・ジャガイモ――世界でもっとも人気の毒草
・セロリ――愛、ローマへと続く道
・ソラマメ――彼女をソラマメ畑に連れてゆけ!
・トウガラシ――気になる樹に生る原種の蠱惑
・トウモロコシ――とっても愉しい三姉妹農法
・トマティーヨ(食用ホオズキ)――悪性腫瘍を蹴散らす天才?
・トマト――猛毒の“ラブ・アップル"
・ニンジン――おねしょ、治します
・ニンニク――戦争と文明のエンジン
・パースレインの仲間――つるっと美味しい天才錬金術師
・パセリ――生誕そして終焉のシンボル
・ビートの仲間――甘い夢はビートにのって
・ホウレンソウ――美味しい秘訣は“5倍量"
・ラプンツェル(マーシュ)――“魔女の野菜"のメルヒェン
・レタスの仲間――人生を彩る“野菜のいる暮らし" ……ほか

出版社からのコメント

-「はじめに」より-

私が仕事場としているハーブガーデンには、小さな畑がある。
のどかな陽気のなか、地べたで四つん這いになって野菜の虫取りに興じる。するとお声がかかる。
「あら。ハーブのお庭なのに、お野菜もやってるの?」
泥まみれの皮手袋で顔を拭い、せっせと集めたお邪魔虫どもを雑木林の向こうにうっちゃると、はてさてどこからお話ししたものかと、悩む。
とても多くの来園者が、同じ疑問を口にする。よほど奇妙に映るらしい。

野菜の多くはハーブである。
薬草としての歴史をもち、原産地の周辺では現代でも薬効が尊ばれ、盛んに利用される。

その使われ方は実にユニーク。同じ野菜でも、世界各地でまるで違う。
文献をひもとき、人々の声に耳を傾ければ、古の迷信やおまじないの数々、奇っ怪な伝説、さらに魔女や魑魅魍魎まで跋扈する世界が広がる。

本書では、ここに現代科学の知見──舌を噛みそうな有機化学成分や、最新の学術情報をもち込むことで、ひと味違った野菜の愉しみ方をご提案してみたい。

さて、野菜とはどんな生き物だろうか。
その出自は、野辺に生える雑草・野草のたぐい。
世界には、まだ見ぬ野菜たちが列をなしており、少しずつながらも“新しい美味"が我が国にやってくる。

アーティチョーク(p.18)は、12年前ならとても珍しい植物であったけれど、いまでは庭先や畑の片隅で育てる人がずいぶん増えた。
原産地のヨーロッパでは八百屋に並ぶ“普通の野菜"である。

やはりヨーロッパの定番野菜であるパースレイン(p.142)は、むかしから日本に棲みつき、いまも道ばたにいるモーレツ雑草。
里山では“夏バテ防止野菜"“真冬に食べる保存食"とされてきた。西洋では軽く茹でてサラダで食べるが、日本人は茹でてから酢の物にして愉しむことが多い。これが実に理にかなっているのだ!

お馴染みの野菜でも新しい品種、新しい活用法が生み出される。野菜世界はいつだって変化にあふれている。
ひとつひとつを味わい、愉しむうちに、自然界の醍醐味まで賞味できることは、とても幸せである。

なお、本書は国内外の学術論文や専門書を礎にして、有望な機能性成分についてもたくさん紹介している。
ただし、いまのところ野菜の“あなたの健康に及ぼすであろう影響"については、その多くが未解明であることをはっきりとお伝えしておきたい。(後略)

2018年2月末日 筆者

商品の説明をすべて表示する

出版社より


登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: SBクリエイティブ (2018/3/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4797390468
  • ISBN-13: 978-4797390469
  • 発売日: 2018/3/16
  • 梱包サイズ: 17.2 x 11.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 224,358位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

1件のカスタマーレビュー

5つ星のうち5.0

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

1件中1 - 1件目のレビューを表示

ベスト1000レビュアー
2018年5月1日
形式: 新書
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告