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身体の聲 武術から知る古の記憶 がカートに入りました
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身体の聲 武術から知る古の記憶 (日本語) 単行本 – 2019/3/22

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単行本, 2019/3/22
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商品の説明

内容紹介

本書で紹介されている、この人間の根源的探究があって、「光岡英稔」という真に稀な武術家が存在している。――武術研究者 甲野善紀氏推薦

「米5俵、300キロを担げた昔の農婦」「500キロ歩いた旧制中学校の修学旅行」――

現代では信じられないような身体観が、かつては“常識”だった。

本書では、「人力で全て行っていた時代と今の生活様式による身体観の差」や「西洋と東洋の身体観の違い」等を解説。現代は情報や知識のつめこみによる頭脳労働が増え、身体を用いなくても生きられる社会であり、「根本的な自信のなさと不安は現代人の身体観の特徴」と分析する。
全てをコントロールしようとするテクノロジーに依存した社会で、私たちはいかに生きればよいのか。
武術の考え方を通じて、自分の身体に目を向け、耳を傾け、身体が何を語ろうとしているのかを知ることで、「これから」を生きる力と自信の取り戻し方を伝授する。

著者、待望の単著。

【目次】

はじめに

第一章 なぜ昔の農婦は米五俵を担げたのか

米三〇〇キロを担いでいた昔の農婦
先人と私たちの間には「労働観と身体観の差」がある
伝説の強力・小見山正さんの逸話
五〇〇キロ歩いた旧制中学校の修学旅行
力とエネルギーを持て余す現代人
現代人のウェイト・トレーニングは身体に良いか?
「直接体験」ではない情報が生み出す、現状維持への強迫観念
身体への“集注”の仕方が違う
反射神経では考えられない動き
他者を通じて自分を見つめていく
効率を重んじる身体観が幅を利かせている
缶切りが使えなかったアイドル
刃物を凶器と結びつける現代人
経験的な足腰と肚がなくなった現代
足腰を取り戻すために
産業化で要請された姿勢

第二章 東洋文化と西洋文化を決定的に分ける身体観の違い

アメリカ、ハワイで体験したカルチャーギャップ
無時間のハワイアン
教育すると弱くなる人たち
文化と風習がもたらす先入観
ついムーブメントを「型」にしてしまう日本人の感性
韓氏意拳との出会い
動かず止まって待つ稽古「站樁」
中国でも「身体のジェネレーションギャップ」が起きていた
漢字的な身体観による教伝

第三章 近代文明化した西洋の身体観に支配された明治以降の日本

「corps」を「身体」と訳した明治期の人
キリスト教文明の身体観
「精神主義=spiritualism」というマジックワード
言葉のすり替えと身体の変容
生活の中で無自覚に養われる「身の程」
身体にはいくつもの層がある
本来は左右がアシンメトリー(左右非対称的)な身体の働き

第四章 気と健康と死を身体観から考える

昔、人々は、「人間は『気』で生きている」と考えていた
古の「気」は日常の生活の中にあった
生気論から気を理解し経験することが人間の未来に関わる
生気論における無と有、事と物
頭脳労働が多い現代人は普段から気血が頭に上がり逆行している
家畜としての身体から機械の身体へ
主観なしに客観が存在すると思っている現代社会
自信がないから抽象的な「客観的事実」に逃げようとする
健康は大事か? 死は不健康か?

第五章 これからを生きるための身体観

感覚経験上“からだ”はいくつもあると考えたほうが自然
開眼の時代と閉眼の時代
「これから」を生きるために「今まで」を見直す
人工知能などのテクノロジーがもたらす完全管理社会
自閉する身体と共感
身体的ジェネレーションギャップを埋めるコミュニケーション
次世代に継承すべきもの

おわりに

内容(「BOOK」データベースより)

文化のない身体は存在しない。身体と文化の深いつながりを思索し続けてきた著者の待望の単著!

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登録情報

  • 単行本: 224ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2019/3/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569842801
  • ISBN-13: 978-4569842806
  • 発売日: 2019/3/22
  • 梱包サイズ: 19 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 6件のカスタマーレビュー
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6件のカスタマーレビュー

2019年4月27日
Amazonで購入
21人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2019年4月30日
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13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2019年5月30日
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8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2019年9月22日
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2019年8月17日
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2019年5月23日
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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